先端医療的がん治療

がん転移抑える機能発見=脂肪細胞形成の遺伝子―名古屋市立大

 先日エリジウムという映画を見た。その中で2150年の癌治療が出ていた。SF映画なので未来の夢の話だが、今でいうCTスキャンのようなベッドに乗り、ボタン一つで診断がつき、ボタン一つで治療ができる機械、「医療ポッド」というものだった。  こんな機械ができたらいいなと思った。「遺伝子を書き換えます」コンピュータ音声での案内の後まるでPCのソフトがインストールされるように治療が終わった部分から%が表示されてゆく。最初5%次に29%・35%・48%徐々に、時々痔あkンがかかりながら最終的に100%になり、病気は治っているのだ。こんな未来に近づくためにも人間の体内での治癒に至る変化を科学的に分析することが大切意だと思います。*******************************http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150212-00000014-jij-sctch時事通信 2月12日(木)4時21分配信がん細胞の転移を抑える遺伝子の機能を新たに発見したと、名古屋市立大大学院の今川正良教授らの研究グループが12日、米科学誌プロスワンに発表した。がん治療の重... 詳細を見る

統合 医療

血中ビタミンDが高いと喘息の増悪リスクが低い

ビタミンDの効用は骨を強くすることが日本では広く知られているが、実は癌での死亡率の低下に関連があり、喘息の増悪リスク低下に関連もある。またインフルエンザの予防効果もあり今の季節には欠かせない栄養素と言えるだろう。 ****************************http://www.dhcblog.com/kamohara/アレルギー病学の専門ジャーナル(電子版)に、喘息の病態と、血中ビタミンD値との関連を調べたメタ解析が、オーストラリアのグループ(University of Melbourne)から報告されていました。(Allergy. 2015 Jan 28.) 近年、ビタミンDは、骨の健康維持だけではなく、免疫調節作用や抗がん作用など、多彩な効果が示されています。 一般に、健康保持や疾病予防、ヘルシーエイジングを目的としたビタミンD3サプリメントは、 1日あたり25マイクログラム(1,000 IU)から、50マイクログラム(2,000 IU)が推奨されます ビタミンDは、ディフェンシンの産生を亢進し、インフルエンザなどの呼吸器感染症リスクを減らすことが知られてい... 詳細を見る

先端医療的がん治療

肺腺癌が消えた症例

患者さんは57歳男性です。肺腺癌でステージはⅢbでした。大学病院で治療しましたが抗がん剤も効かず、放射線療法を行い余命宣告をされて来院されました。来院時は放射線療法後で食欲もなく味覚がおかしくなり貧血も進んでいました。放射線はこれ以上照射できない状態だったので、医師からは普通3か月、長くても6か月で再発すると言われました。そして再発したら抗がん剤も効かないためもう打つ手がありませんとのことでした。ある意味余命宣告を受けていたと、患者さんは言っていました。来院後すぐにビタミンC点滴と温熱療法、食事療法に取り組みました。それまでは好きなものを好きなだけ(と言っても抗がん剤で味覚がなくなっており、放射線療法で食欲もなく貧血状態でしたので大したものは食べていなかったと言います)食べていました。しかし、そこから患者さんは生食(生野菜、刺身、豆腐納豆、ヤサイジュース)中心の食事に切り替えていきました。最初は食べると(ジュースを飲んでも)のどが痛いと言っていました。また初日から自律神経免疫療法も取り入れ、ツメモミとハリ治療も開始しました。その後瞑想や呼吸法、自律訓練法なども取り入れました。全て患者さ... 詳細を見る

マルチビタミン・マルチミネラルサプリメントによるがん予防

 マルチビタミンミネラルはがん予防に役立つという研究です。1993年にはビタミンミネラルの高容量投与で末期がん患者が優位に余命が延長したという研究報告もあります。身近にある栄養素ですが、うまく摂取すれば抗がん作用、がん予防作用もあるのでぜひうまく利用したいものです。 **********************************http://www.dhcblog.com/kamohara/今月の臨床医学の専門ジャーナルに、プライマリケアにおけるマルチビタミン・マルチミネラルサプリメントのがん予防に関するレビューが、米国のグループから報告されていました。 (Postgrad Med. 2015 Jan;127(1):107-16) マルチビタミン・マルチミネラルサプリメントは、普段の食生活だけでは不足しがちな必須栄養素を念のために摂る、という保険的な意味合いに加えて、がんなどの生活習慣病や慢性疾患のリスク低減も示唆されています。 今回のレビューでは、マルチビタミンサプリメントあるいはマルチビタミンマルチミネラルサプリメントの、がん予防(がんリスク低減作用)について、ラン... 詳細を見る

ドッグセラピー

ドッグセラピー長老「さくら」、高齢者ら癒やして11年 大阪産経新聞 1月21日(水)7時55分配信犬好きの私としては、こうしたセラピーもやってみたいと思います。犬とか動物を触るだけでストレスホルモンガ減り、オキシトシンやセロトニンなどの安らぎ系のホルモンが出ることもわかっているからです。可愛いもの、美しいもの、いとおしいものに触れると人間は幸せな感情で満たされるのですね。*****************************************http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000004-san-l27訓練を受けた犬が飼い主とともに高齢者施設などを定期訪問し、精神的な癒やしなどを提供する「ドッグセラピー」。堺市内を中心に、11年にわたってこうした活動を続けている12歳の長老のラブラドルレトリバー「さくら」が、利用者の人気を集めている。人間の年齢にすれば70歳前後の高齢犬だが、肝臓がんの手術も乗り越え、高齢者と交流。そのけなげな姿に、利用者たちも「大きいのに優しいね」「来てくれてありがとう」と目を細めている。さくらは、堺市... 詳細を見る