政治経済

バイデンと中国共産党と日本

政治にかかわらない人間はいない。医師も同じであり、医師の倫理と政治は深く関連する。人権無視の中国をなぜ国連は支持しているのか?ウイグル人権問題をなぜ国連は取り上げず、中国の方針を支持するのか?日本も同様である。なぜ中国に媚を売るのか?中国に媚を売って一部の政治家や財界人たちは潤うだろうが、一般日本国民は苛烈な税金の奪取と仕事のグローバル化の波に飲み込まれるだろう。それは一党独裁の中国と重なる***************************今必要なのは「中国共産党から国民を守る党」 (epochtimes.jp)日本では早速、バイデン当確による悪影響が出始めている。米国の対中強硬政策が緩和されることを見越して、日本の親中派が勢いづいている。中国を含む自由貿易協定RCEPへの加入や中国とのビジネスを目的とした往来の再開がそれを象徴している。今年の春節に来日した中国人旅行者に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を持ち込まれて、今も感染者が再度急増している中、往来を再開するとは非常識極まりない。そもそも、中国におけるウイルスの発生源は現時点でも全く分かっていない。今、何よりも中国に... 詳細を見る

医療問題, 政治経済

新型コロナは「恐怖の感染症」ではない

少し前の論説であるが正しいと思う。現在はさらに状況が変化して日本においてはコロナ感染者数が24063人で死亡者数が2025人である。つまり通常のインフルエンザ並みに死亡率が1%に近づいてきた。母数が大きくなれば統計的な正確さが上がるわけであるから、この数字がより正しいことになる。すると、通常のインフルエンザ並みの致死率で津城のインフルエンザよりも患者数、死亡者数が少ないのだから、まさしく情報によって恐怖感情が市民感情を支配していることになる。大衆扇動の常套手段は恐怖であると、スターリンが言っていた。まさに現在の日本政府のしている事は、世界政府たちのしている事は恐怖によって市民の感情をパニックに落とし込み、思考能力のない木偶の坊状態にしているのと同じである。これをナオミクラインという政治学者はショックドクトリンと呼んだ。このショックドクトリンが日本を支配している。マスコミの言う事を信じるのは愚か者のする事である。新型コロナは「恐怖の感染症」ではない - 唐木英明|論座 - 朝日新聞社の言論サイト (asahi.com)**********************安倍首相の辞任会見とともに... 詳細を見る

医療問題, 政治経済

コロナでストレス、3つの兆候とは

 精神科医に聞く不安との向き合い方「受け流すのも大事」今のストレスを抱える状況は戦時中に似ている。毎日米軍から戦闘機が送り込まれてきて空襲を受けているようなものだ。空襲は急にきて多くの被害をもたらし、人々を恐怖に陥れる。そして人々はサイレンが鳴ると防空壕に閉じこもる。そんな時に防空壕を自由に出入りしたり、敵に見つかるかもしれないのに外で火を起こして煙を出そうものならば、非国民と言ってその人物を捕まえ非難し、場合によっては殺傷してきた。それが戦時中の哀れな情報弱者のとれる唯一の自衛の方策だった。自粛警察の行動をみているとそれに近いものを感じる。学校の野球部の寮でコロナ感染が広がった(感染ではなくて検査で陽性が正しい)すると、学生の名前、実家の住所、家族構成を暴き立ててネット上で非難する。場合によっては感染者の家に張り紙をする。いわゆる自由をはき違えた犯罪行為である。こういった犯罪心理を国民の多くが持つことは不幸なことだ。寛容な心が大切である。そして事実を正しくみることだ。何が起きているのか、だれが起こしているのか。*********************************8/26... 詳細を見る

医療問題, 政治経済

バス、電車内でマスクなし、罰金6300円超 ドイツ

政府の計画ではドイツのやり方が次のステップだろう。人々を恐怖に陥れて、次には管理してゆくのだろう。日本でもワクチン接種証明書がなければ飛行機に乗れない、鉄道に乗れない、さらにはマイナンバーで管理することになるかもしれない。5Gスマホが広がれば、カメラの起動や音声録音の起動、現在位置情報の管理もできる。誰がどこで何を情報発信したのかがわかる時代になる。実際中国ではある大学教授がスマホでsnsに共産主義批判をしている書物の紹介をした。その翌日かの教授の銀行口座はロックされ、大学の教授の職は消え、ソーシャルナンバーも停止となった。彼は外国に出ることもできず、お金も無くなったという事例がある。現状のコロナを社会主義共産主義への移行期間、移行のための準備と考えれば説明もつきやすいのではないだろうか。実際に政府が誰の命令でそのような政策になっているのかは分からないが、事実を見ていると世界的にその方向に進んでいると言える。ただ、ある情報筋からの話ではコロナは急に消えるという話も出ている。ある日から報道が無くなり、人々は魔法を説かれた状態になるとのことだ。本当だろうか?****************... 詳細を見る

医療問題, 政治経済

コロナワクチンの副作用、製薬企業を免責 法案提出へ

何という無責任体質コロナ問題の最終局面で政府が考えていることは何だろうか?今までコロナウイルスを必要以上に感染者数を増やしてきた政府、死亡者数をねつ造してきた政府厚労省、最後はこのワクチン接種へ国民全体を持っていきたかったのだろう。御用学者たちは虚栄心を満たすためにテレビでお国の望む通りのコメントをする。心ある医師たちはコロナは感染力の強い風邪であると述べてテレビには出してもらえない。結果国民はワクチンを熱望し、そこへ満を持してワクチンが投与される。安全性の検査を経ていないために副作用が起きることは必至だろう。風邪ごときのためにワクチンの副作用を甘んじなければならないのだろうか?そして世界的な力を持つ彼らの製薬企業は守られる。国民の税金で費用は賄い、副作用の後始末も国が税金を使ってするのだろう。誰が利益を得るのか?考えればわかるだろうが、情報弱者で思考能力のない人々は唯々諾々とまたは嬉々としてワクチンの行列を作るのだろう。これは陰謀論ではなくてfactつまり、事実である。**************************************8/27(木)18:43配信  新... 詳細を見る