統合 医療

飲酒と不整脈の関係

飲酒は不整脈に関連があるとの報告があった。自分も顔が赤くなるタイプなのでアセトアルデヒドの分解酵素がないに違いない。そういう人は心房細動になりやすいとの報告である。*********************日本人は「お酒に弱い」体質が多いALDH2の働きが弱い人は有害物質が体内にたまりやすく、飲酒時に顔が赤くなったり、動悸や気分の悪さを感じたりする なぜ、飲酒が心房細動のリスクになるのでしょうか。  それは、アルコールの分解産物であるアセトアルデヒドが心臓の筋肉を傷つけ、心臓の動きを乱し、心房細動を発生させるからです。  さらに、日本人に特有の体質も、この問題に拍車を掛けています。  実は日本人の約半数は、アルコールを分解する酵素ALDH2の活性が低い、もしくはまったく活性しない体質であることが分かっています。*******************顔が赤くなる人は要注意! ~飲酒と不整脈の危険な関係~【日本人の9割が知らない不整脈】(時事通信) - Yahoo!ニュース食欲の秋。おいしいものに釣られ、ついお酒が進んでしまう人も多いのでは? つい「きょうくらいは」と自分に甘くなりがちです... 詳細を見る

統合 医療, スポーツ医学

「1日5分の高強度運動」は13種類の発がんリスクを最大3割減らす

以前から言われていることの新たなエビデンスです。運動は週に一度でも効果があります。全くしない人と比べたら、少しでいいから体を動かすほうがいいということです。そして高強度の運動は逆にガンリスクが上がるということも言われていますが、これは体内に大量の活性酸素が発生したり、筋肉関節の炎症が慢性化することのリスクを示唆していると思います。「1日5分の高強度運動」は13種類の発がんリスクを最大3割減らす(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース*******************************少しは体を動かさないと……。運動不足を気にしている人にとっては、朗報でしょう。豪州の研究者がわずか数分の運動でもがんの発症を減らす効果を突き止め、報告したのです。  シドニー大学の研究者らは、英国のデータを用いて運動習慣のない成人2万2398人を抽出。ウエアラブルデバイスをもとに日常生活で断続的に行われる高強度の運動(VILPA)を記録。VILPAが計測されなかった人を基準に、計測された人のがん発症リスクを前向きに調査しています。  VILPAとは、階段を駆け上がったり、早歩きをし... 詳細を見る

統合 医療

ボトックス注射を顔に打つことの問題

誰しも老化する自分の顔が嫌でしわを取りたいとかシミを取りたいと願うものだ。若返りは人類の希望でもある。もし今60歳の自分の肉体が30年若返るのならどうなるだろうか?もう一度人生をやり直せるならどうするか?などと妄想は尽きない。その中でも顔のしわ取りで人気なのがボトックス注射である。副作用もあり仮面のような顔になった芸能人の写真を多くの人が見ているのではないだろうか?そういう人に忠告するのはこの記事にあるような障害が起きる点である。ゆっくり考えてほしい。ミラーニューロンが働かなくなるのだ。その先に考えられるのは他人と共感する脳細胞が減る事ではないだろうか?他人との共感がなくなるのは認知症の症状でもあるが、頑固な老人の特徴でもある。その場合顔だけは若いがものすごい頑固な人になると言う事だろう。***********************顔にボトックス注射を打つと脳が混乱? 他人の表情を読み取りづらくなる 米国チームが発表***********************************米University of California Irvine(UCI)に所属する研究者らが発表し... 詳細を見る

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1日8000歩を週1~2日、死亡リスク大幅減 研究

運動の健康に対する効用はいままで沢山証明されてきたが、毎日運動をするというのは中々難しいと感じていた人も多いのではないだろうか?今回の論文では週に一度の歩行でも効果があると言う事が示されている。その点では多くの人にとってうれしいことではないだろうか。************************1日8000歩を週1~2日、死亡リスク大幅減 研究(AFP=時事) - Yahoo!ニュースAFP=時事】週に1~2日、1日8000歩(約6.4キロ)以上歩くことで早期死亡のリスクを大幅に下げられるとする研究結果が28日、米国医師会(JAMA)のオープンアクセスジャーナル「JAMA Network Open」に発表された。 【写真】長寿地域「ブルーゾーン」 コスタリカ・ニコヤ半島の暮らし  同研究は、京都大学(Kyoto University)と米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームが実施。米国の成人3101人の2005~2006年の歩数データを分析した。  研究によると、1日8000歩以上歩くのが週に1~2日のグループの10年間死亡率は、週に0日のグループと比べて14.9... 詳細を見る

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食事を変えるだけで結腸がん腫瘍を縮小

大腸がんの食事療法にも肉食をやめることが入っている。乳製品(特にアメリカなどの成長ホルモンを使っている牛からできたもの)も癌の成長を助ける働きがあるから避けたほうが良い食品である。古い研究だが、マクガバンレポートという癌の研究がある。そこにも肉食が癌を発生し成長させると書いている。出来る事なら、肉食を減らしたほうが良いだろう。*********************************食事を変えるだけで結腸がん腫瘍を縮小できる、と研究は発見しました (naturalmedicine.news)食事を変えるだけで結腸がん腫瘍を縮小できる、と研究は発見しました12/16/2022 /ことにより、 イーサン・ハフ 結腸がんの発生率は、米国全土、特に若者の間で上昇しています。しかし、最近の研究では、銀色の裏地が明らかになりました。ジャーナルGastroenterologyに掲載された「調節不全のアミノ酸センシングが結腸直腸癌の成長と化学抵抗性につながる代謝再プログラミングを促進する」と題された論文は、低タンパク食を維持することで、結腸癌の人が自然に腫瘍を縮小し、さらなる結腸癌細胞の成長... 詳細を見る