未分類

長寿は遺伝子と生活習慣による

世界最高齢を記録した117歳の女性、遺伝子が明かす長寿の秘密とは*************************************************長寿研究は結果論でしかない。長寿だった人が煙草も酒も飲んでいたら、酒たばこは問題ないといわれるし。長寿者がヨーグルトを食べていればヨーグルトが長寿だという。ごもっともなこともあるが、多くは一例報告から導き出した、推論だ。一般的な多くの人に乗って必要なことは健康長寿に関連があるであろう、健康的な食事やライフスタイルを追求することだろう。*****************************9/27(土) 12:17配信昨年、当時の世界最高齢となる117歳で死去したマリア・ブラニャス・モレラさん(CNN) 110歳を超えるスーパーセンテナリアン(超長寿者)がインタビューを受ける際、長寿の秘訣(ひけつ)について尋ねられるのは避けられない。 【写真特集】100年前のブラニャスさんを撮影した写真、他1枚 しかし、もし彼らの長寿の秘訣を科学的に研究できるとしたらどうか? 彼らの遺伝情報は老化について何を教えてくれるのか? なぜ彼らは多... 詳細を見る

未分類

保険診療が崩壊する日

以前から歯科にかかった時にその金額の安さに驚くことが多い。これは保険診療がいかに安価に医療サービスを受けれれるかという証拠である。僕自身のクリニックでもリハビリ(消炎鎮痛処置)だけを受けると自己負担額は300円とかになる。実際には職員がかかわってマイクロ波を当てて電気をかけて頚椎の牽引と腰椎の牽引と行い、ウオーターベッドで治療している。これだけ行って1000円少しの治療費である。自己負担が1割だと100円台である。町のマッサージ屋以下の金額だ。歯科医の治療費も驚くほど安い、歯科技工士の方の時給が600円程度というのも納得がいくほどだ。これは保険診療の限界が近いことを示している。医療機関に勤めている人はほとんどが、人のためになりたい、病気の患者さんの治療をしたい、という思いを持っている。だから産婦人科医が減ってきても自分が頑張らねばと思って徹夜で仕事している先生方もいるし、救急病院で働き方改革も関係なく長時間労度している先生方もいる。一方で研修医たちは直美といって、研修医が終わったら直接美容外科へ進む若者も増えてきた、その数以前の70倍である。9時5時の仕事で1年目から年収2000万円で... 詳細を見る

医療問題, 未分類

コロナ5類に反対する医師会

コロナ5類に反対している医師たちはなぜ反対するのだろうか?本当に病床が足りなくなるのだろうか?医師が自身の診療報酬公開、コロナ予算17兆円の影響で「9人診療しただけ」で3倍に「こんなにもらう筋合いない」(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース医師が自身の診療報酬公開、コロナ予算17兆円の影響で「9人診療しただけ」で3倍に「こんなにもらう筋合いない」1/23(月) 17:17配信864コメント864件コロナ対策に関する支出には不透明な部分も多い(写真は財務省本庁舎)(写真・時事通信) ある医師が発信する、日本の新型コロナ対策における「不都合な真実」に注目が集まっている。 【図解】科学的データに基づく「3つの新型コロナ対策」  1月20日、鹿児島読売テレビの情報番組『かごピタ』に出演した、医師で医療経済ジャーナリストの森田洋之氏は、「財務省が激怒!? 使いすぎ新型コロナ予算」のテーマで解説をおこなった。 詳細を見る

医療問題, 未分類

NY州で14%に抗体の存在の意味する事

毎日コロナコロナと恐怖をあおる報道がされている。欧米では多数の死者が出て医療崩壊に至っているので、それも仕方がないと思う。そのせいか、当院に来る患者さんも非常に神経質になっている。熱が何度あったかを毎日数回計測して持参する患者さんが増えた。熱と言っても37度付近であり医学的に発熱しているといえる37.5度には達していない。しかし、平熱を上回って恐怖なのだろう。顔つきも神経質で眉間にしわが刻まれている。とにかく怖いらしく、受付も駐車場の車の中で済ませた。ほかの患者と触れ合わないように患者を移動してその方だけを招き入れる。診察室は勿論窓を全開にして風邪がぴゅうぴゅうと吹いている状態だ。僕の科学的な考えは、あまり恐れないで通常の風邪を予防する態度でいいと思っている。マスクして外出、手洗い、うがいである。恐れることはない。コロナ感染者数は現在日本では11919人で死亡者数は287人である。一方で肺炎での死亡者数は毎年10万人程度、インフルエンザの患者数は毎年700万人から1000万人、死者数は1万人程度である。冷静に比べてほしい。コロナは万が一かかっても約80%は無症状か軽い風邪症状である。2... 詳細を見る

未分類

遺伝性の乳癌卵巣癌の予防切除が保険適応

厚労省、予防切除に保険適用 遺伝性の乳がんや卵巣がんに12/13(金) 10:51配信   2013年にアンジェリーナジョリーさんが乳癌予防のために乳房の切除を行ったことがニュースになった。とうとう日本でも予防的な手術に保険がきくようになった。ただし、この遺伝子を持っているからと言って必ず乳癌になるとは限らない。40-90%と言う確率である。この確率をどう見るのか?癌にかかりにくいライフスタイルを実践している人はもう少し確率が低いだろうし、がんになりやすいライフスタイルをしている人はこれ以上かもしれない。しかし、治療の選択肢が増えたことは歓迎したい。**********************************共同通信厚労省、予防切除に保険適用 遺伝性の乳がんや卵巣がんに  予防切除への公的医療保険適用が提案された中央社会保険医療協議会=13日午前、東京都千代田区   遺伝性の乳がんや卵巣がんを発症した患者が、新たながんを防ぐために健康な状態の乳房などを予防的に切除する手術について、厚生労働省は13日、公的医療保険の適用対象とすることを決めた。中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問... 詳細を見る