統合 医療, ダイエット外来, 未分類

満腹でも栄養飢餓状態!!

ウイークス師らしい皮肉なタイトルですね。面白いと思いました。要は我々の食事がほとんどカロリーベースの栄養になってしまい、栄養素のない食事が世界中を病気にしていると言うことです。その詳細を本に書いたら面白いだろうなと思います。今執筆しているものができたら挑戦したいですね。*******************************http://weeksmd.com/2016/02/starving-when-full/Starving when full完全なとき飢餓することPosted on February 1, 2016 by Bradford S. Weeks, MD | 0 Comments ブラッドフォードS.週博士| 0のコメントによって2016年2月1日に掲示される    ピーピー Dr. Weeks' Comment:週博士のコメント: Once again with feeling, we have the old dance of quality vs. quantity.もう一度感覚で、我々は品質対量の古いダンスをする。 How can you be sta... 詳細を見る

ダイエット外来, 抗加齢, 未分類

肥満から糖尿病・高血圧、引き金のたんぱく質解明 

朝日新聞デジタル 4月7日(火)4時1分配信新たな発見があったようです。糖尿病は食べ過ぎ、高カロリーの摂取、肥満から生じます。高血圧もまた、食事の影響が非常に大きい疾患です。逆にいうと節制している人には起きにくいです。高カロリー食でなぜ糖尿病が起きるのかは、以前からわかっていました。高血糖を是正するインスリンホルモンの分泌が不十分になること、インスリンホルモンに対しての感受性が減少すること、などです。今回は脂肪細胞の炎症に焦点を当てて研究し、その原因タンパク質が同定されたようです。食べ過ぎで起きる糖尿病や高血圧症よりも、食べすぎていないのに起きる疾患の治療法が解るといいと思います。食べ過ぎは本人の生活習慣が悪いために起きる現象ですが、食べ過ぎを是正すれば多くの場合改善します。ところが食べ過ぎがないのに起きる疾患はその原因がどこにあるのか?わからないことだらけだからです。糖尿病や高血圧で食事制限していない人はぜひ食事制限することで治してほしいと思います。根本治療なので、より簡単です。*************************肥満が進むと生活習慣病になる仕組み 肥満が進んで糖尿病や... 詳細を見る

ドッグセラピー

ドッグセラピー長老「さくら」、高齢者ら癒やして11年 大阪産経新聞 1月21日(水)7時55分配信犬好きの私としては、こうしたセラピーもやってみたいと思います。犬とか動物を触るだけでストレスホルモンガ減り、オキシトシンやセロトニンなどの安らぎ系のホルモンが出ることもわかっているからです。可愛いもの、美しいもの、いとおしいものに触れると人間は幸せな感情で満たされるのですね。*****************************************http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000004-san-l27訓練を受けた犬が飼い主とともに高齢者施設などを定期訪問し、精神的な癒やしなどを提供する「ドッグセラピー」。堺市内を中心に、11年にわたってこうした活動を続けている12歳の長老のラブラドルレトリバー「さくら」が、利用者の人気を集めている。人間の年齢にすれば70歳前後の高齢犬だが、肝臓がんの手術も乗り越え、高齢者と交流。そのけなげな姿に、利用者たちも「大きいのに優しいね」「来てくれてありがとう」と目を細めている。さくらは、堺市... 詳細を見る

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ライフスタイルと肥満リスクについて

 ベジタリアン食の非摂取、長時間のTV視聴、身体活動の低さは肥満をもたらす要因である、という研究があった。当然のような気がする。中でも食事の影響は大きいだろう。肥満体であることが様々な疾患の要因であることは明らかであるが、その是正は食事と運動とTVを見ない事によると思われるという話だ。TVが肥満の要因になっているとは現代社会ならではとも思うが、これからの若い世代ではスマホの視聴時間とかオンラインゲームの時間という要因も若者の疾患に関しては研究調査してみたら面白いと思う。**************************http://www.dhcblog.com/kamohara/今月の肥満研究の専門ジャーナルに,ベジタリアン食などのライフスタイルと,肥満リスクとの関連を調べた研究が,米国のグループから報告されていました。(Obes Res Clin Pract. 2014 Nov-Dec;8(6):e549-57.) 様々なライフスタイルが,肥満やメタボリック症候群のリスクとなることが知られています。 今回の研究では,中高年世代の男性におけるBMIの変化と,生活習慣との関... 詳細を見る

自律神経免疫療法のポイント

自律神経免疫療法を提唱し始めたのは福田稔先生であるが、先生は自律神経免疫療法は患者さんが治るお手つだいをしているだけだと述べている。「・・・、病気を治しているのは患者さん自身の免疫力であるということである。私は血流を整え、免疫力を高めるお手伝いをしているにすぎません。実際、私の治療で劇的に回復した患者さんたちは、皆さん「病気をなおすぞ」おちう気持ちを強く持ち、食事に気と付け、血流を良くする工夫をし、ストレスへの対処法を編み出して心身両面の養生を行っています。」(自律神経免疫療法入門、福田稔著)そして治るためにもっとも大切なことを3つの教えとして書いています。「3つの教え」1、バランスの取れた食事をとること2、運動をして汗をだし、心身のわだかまりや悪い物を体外に排出させること3、病は自分で治すのだという気力を持ち続けること。なんでもない内容であるが、実はなかなか守れない。そもそも薬や医療に依存してきている現代人にはむつかしい考え方かもしれない。しかし、これは養生なのだとおもうこと、治療は自分で養生することなのだと思うことが大切である。現代のがん治療は手術、抗がん剤、放射線療法、すべてが患... 詳細を見る