免疫療法併用で食道がんに効果 患者の7割で完全消失 京大病院
免疫療法も使いようではかなりの効果があるということだ。免疫療法併用で食道がんに効果 患者の7割で完全消失 京大病院(時事通信) - Yahoo!ニュース**********************免疫療法併用で食道がんに効果 患者の7割で完全消失 京大病院1/22(木) 14:31配信 京都大病院は22日までに、食道がん=扁平(へんぺい)上皮がん=の患者に対し、従来の抗がん剤と放射線治療に免疫療法を併用する臨床試験(治験)を実施し、7割の患者でがんが完全に消失したと発表した。重篤な副作用を発症した患者は少なく、安全性も確認できたという。 京大病院腫瘍内科の武藤学教授は「併用には効果があり、生存率を高めることが示された。患者の体質に合わせた最適な医療を実現したい」と話している。 治験は京大病院など5病院の患者計41人に実施。抗がん剤と放射線による治療に加え、免疫薬のニボルマブ(商品名オプジーボ)を投与したところ、画像検査で30人(73%)のがんが完全に消失する「完全奏功」になった。 併用開始から1年以内に亡くなった患者は3人で、副作用として懸念された肺の炎症「肺臓炎」が重篤だったの... 詳細を見る

