統合 医療

日本人の薬信仰~インフルエンザ

全世界75%のタミフルを消費する日本人、インフルエンザになる前に知っておくべき薬の話 - Credo ニュース解説メディア 日本人の薬信仰は熱烈と言ってもいいくらいだろう。世界の1.5%の人口しかいない日本人が世界の75%のタミフルを消費しているなんて信じられない!製薬メーカーの言いなりになっている日本人の姿がここにある。基本的に世界では風邪やインフルエンザは寝ていれば治る、という考え方で対処している。勿論薬を使おうが使わまいがそれは個人の自由である。しかし、自由の前提条件は使う事と使わないことの両方のケースを知り、検討する能力がある場合だ。子供や痴呆の方にはその判断はできないからだ。そう考えると日本人は薬の効果が発熱が約6時間短くなるというメリットのために薬を飲んでいることになる。6時間のために薬害があるかもしれない薬を飲むと言う事である。私自身は予防接種もしないし、家族にもさせない。ワクチンの中に含まれるアジュバンドの蓄積毒性に懸念を抱いているからだ。また、インフルエンザになっても薬も飲まない。薬の長期毒性や蓄積毒性の相互作用を恐れるからだ。人類はこれだけ大量の薬をたったの100年... 詳細を見る

飲酒によるがん死者、2012年に36万人 国連機関調査

飲酒によるがん死者、2012年に36万人 国連機関調査 飲酒による発癌を恐れて我慢するか、それもストレスだ。ストレスによる発癌を恐れて飲酒によるリラックスを求めるか結構これは難問だ。**************************************http://www.afpbb.com/articles/-/3106716?utm_source=yahoo&utm_medium=news飲酒によるがん死者、2012年に36万人 国連機関調査2016年11月03日 11:25 発信地:パリ/フランス 【11月3日 AFP】仏パリ(Paris)で開催の「世界がん会議(World Cancer Congress)」で2日、2012年に飲酒が原因で発生した新規がん患者は70万人以上で、がん関連の死者も約36万6000人に上るとする調査データが発表された。これらの発生件数は主に富裕国でのものだという。研究チームは、飲酒をする人としない人のがん発症リスクを比較し、がんの年間新規症例数の約5%、年間死者数の4.5%に、アルコールが関与しているとの結果を算出した。公式発表を控えた今... 詳細を見る

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がん転移と脂肪摂取の関連性、マウス実験で確認 研究

がん転移と脂肪摂取の関連性、マウス実験で確認 研究2016年12月08日 12:51 発信地:パリ/フランス どうやら脂肪摂取によって癌細胞の転移が促進するらしいことも分かってきた。食事制限は治療の基本である。がん治療に食事療法を取り入れず無視している現代医学は間違っている。糖質の摂取、肉食は癌を発生し増進することもここで付け加えておきたい。 ***********************************************http://www.afpbb.com/articles/-/3110656?pid=0【12月8日 AFP】がんの転移を阻止する方法を、マウス実験で発見した可能性があるとの研究論文が7日、発表された。論文を発表したスペインの研究チームによると、がんの転移は脂肪の摂取に関連している可能性があるという。 英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された論文によると、スペイン・バルセロナ生物医学研究所(IRB)などの研究チームは、がんを臓器から臓器へと拡散させるタイプの腫瘍(しゅよう)細胞を発見したという。転移として知られるこのプロセスは、がんの致死率を大き... 詳細を見る

死にたくなければ女医を選べ」日本人の論文が米で大反響

「死にたくなければ女医を選べ」日本人の論文が米で大反響ダイヤモンド・オンライン 1/13(金) 6:00配信 どうやら女性医師が担当の患者が軽傷であるというのはすぐに否定されたようだ。むしろ男性医師がガイドラインを逸脱して自分の考えで治療するのが悪いかのような感じを受けた。どちらにしろ患者になったら女性医師にかかったほうが良いと言う事が言えそうである。確かに男性医師の高圧的な姿はよく目にするので優しそうに見える(?)女性医師のほうが心が楽である気もする。そうすると精神論かなとも思ってしまうのである。 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170113-00114029-diamond-soci*************************************「女性医師(内科医)が担当した入院患者は男性医師が担当するよりも死亡率が低い」――。米国医師会の学会誌で発表された日本人研究者(米国在住)の論文が、現地のワシントンポスト紙、ウォール・ストリート・ジャーナルなどの有力一般紙がこぞって取り上げるほどの騒ぎとなった。『死にたくなけれ... 詳細を見る

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兵糧攻め」で細菌撃退

「兵糧攻め」で細菌撃退、植物の防御の仕組み解明 京大朝日新聞デジタル 11/25(金) 5:16配信 植物の免疫の話である。病気の作物が身を守るメカニズムが解明された。まるで人間の体と同じような複雑さである。がんに対する断食療法と非常に似ている印象を持った。西洋医学では無視されているが、この断食療法も同じように人間で解明されるといいと思う。   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-00000011-asahi-soci 細菌に侵入された植物は、栄養となる糖分が細菌に取り込まれないように「兵糧攻め」にして撃退することを、京都大の高野義孝教授(植物病理学)らが解明した。作物の病気を減らす農薬の開発につながる可能性があるという。25日、米科学誌サイエンス電子版に発表した。  細菌などが侵入すると、植物は抗菌物質を作って攻撃したり、細胞が自ら死んで感染拡大を抑えたりすることが知られている。「兵糧攻め」は新たに確認された防御法となる。  葉には光合成によって作られた糖分がたまっている。研究チームは、シロイヌナズナの葉の細胞同士の間にたまっている糖... 詳細を見る