エピジーン、精神神経免疫

元自衛隊メンタル教官が教える 「折れてしまう」原因は、ストレスではなく疲労だった

ストレスからの回復にはコルチゾールというホルモンが必要である。副腎疲労という概念があるが、この著書に書いてあることは医学的には副腎疲労であると言う事だ。面白いのはストレスからの回復が3段階に分けられている点と、強度のストレスにより回復できない場合の人格の変化を「別人化」と呼んでいる点である。 別人化は医学的にいうとうつ状態だろう。執着気質とメランコリー親和型の性格が強い人は要注意である****************************************http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160208-00000001-sasahi-bus_all元自衛隊メンタル教官が教える 「折れてしまう」原因は、ストレスではなく◯◯だった2月8日(月)7時12分配信  蓄積疲労は3段階に分けられる(『自衛隊メンタル教官が教えてきた 自信がある人に変わるたった1つの方法』より)  2015年12月から50人以上が働く事業所に義務化された「ストレスチェック」。年1回、労働者のストレス状態を調べることで、労働者のメンタル不調を事前に防ぐのが目的... 詳細を見る

エピジーン、精神神経免疫

家族に愛しているといってみよう

家族に愛しているといってみよう魂のすばらしさ!!**************************「愛してる」の言葉で体温が上昇 パナソニックが実験動画を公開産経新聞 1月21日(木)13時1分配信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000523-san-sctch 「愛してる」の言葉で体温が上昇した(実験動画「LOVE THERMO #愛してるで暖めよう」から)(写真:産経新聞) ラブラブのカップルをよく「熱~い」と表現するが、本当に「熱い」のだろうか…。大手家電メーカーのパナソニックが、暦の上で最も寒いとされる21日の「大寒」に合わせて、同社の「ふだんプレミアム」シリーズのエアコンを題材に、愛を言葉で伝えることによって人の体が暖まるのかどうかを検証した実験動画「LOVE THERMO #愛してるで暖めよう」を公開した。  日本人は他の国の人々と比べると、感謝や愛の言葉を口にしない国民性だといわれている。同社が300人を対象に行った調査では、家族に普段、「愛している」と感情を言葉で伝えない人は84.7%にも達することが判明。その... 詳細を見る

肉食は癌になる

加工肉はがんのリスクが上がるなどというとぼけた記事が載っていた。加工肉ではなくて肉食自体が癌になるのである。ネズミの実験で食事におけるカロリー比で30%以上を動物性のたんぱく質(特に牛肉)を摂取すると発がん性、増がん性ともに増加することがわかっている。なぜ肉が癌を作るのかはわかっていない。焦げた肉を食べるからがんになるのではなくて動物性たんぱく質のカゼインが正常細胞の遺伝子に刺激を与えてDNAに変化を与えるのだと言われている。現在はエピジェネテイックという考え方が主流になってきている。これは遺伝子が全てを決めているのではないと言う事である。遺伝子は生命の設計図であるが、実は結構修正が効くようになっている。大量の放射線を浴びれば正常細胞の設計図ががん細胞の設計図に書き換えられるといった様に修正変更が効くのだ。ある細胞の遺伝子がこういった修正変更をすることによって1個から8000種類の細胞に変化することも分かっている。つまり、それだけ私たちの細胞は遺伝子を自由に変えるような構造になっている。これは人類が様々な環境で生き残れるようになっている証拠でもある。実は細胞に対しては適度な困難、適度な... 詳細を見る

「父性」に必須の脳領域=マウスで特定―理研

 子供ができたら家庭のことを顧みて優しくしましょうということですね。確かに不思議と芸能人なんかでもやんちゃだった人が結婚して子供ができて家庭を持つと丸くなるというのはよくある話です。それをしない(できない)のがいわゆる昔ながらの芸人さんや役者さんたちだろう。芸人が家庭収まっていられるか?役者が家庭に閉じこもってどうする?などの言葉が聞こえてきそうである。しかし、現代社会では芸のためなら家庭を顧みずに奥さんを泣かせるなんて許容されない社会になってきた。それはこういった脳の中での変換がネズミですら起こっているためだったのですね。納得しますね。*****************************http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150930-00000197-jij-sctch「父性」に必須の脳領域=マウスで特定―理研時事通信 9月30日(水)20時34分配信若い雄のマウスは子どものマウスを攻撃するが、一度子を持つと、自分の子や他の雄の子もかわいがる養育行動を取るようになる。理化学研究所のチームは、雄マウスのこうした「父性の目覚め」に重要な役割を果... 詳細を見る

手術後の痛み、音楽で軽減される可能性 研究

手術後の痛みが手術前後の音楽で軽減するというのが興味深い。本来術後の痛みであるから術後のリハビリ中に音楽が効果的だと思うのが普通だ。しかし、この研究では手術の前後に聞かせて効果があったという。ましてや手術中に聞かせて効果があるというのだ。手術中に消えているのは術者だけだから、音楽ながすと手術がうまくいくとでも言いたいのだろうか?実は手術中に麻酔がかかっていても患者さんは音楽を聴いてリラックスしているのだ。詳しく言えば患者の脳は音楽を聴いている。意識がないのだから患者さんの意識では音楽を聴いていない。つまり、音楽が脳細胞に影響しているが意識には残っていないと言う事である。ますます、脳には治癒力があると言えるだろう。*********************http://blogs.yahoo.co.jp/us23news/68400617.htmlYahoo! Japan: AFP=時事 8月13日(木)13時58分配信 【AFP=時事】手術の前後やその際中に音楽を聴くことに、不安や鎮痛剤への依存を減少させる効果があるとの研究論文が12日、発表された。  研究チームは、合計7000人近く... 詳細を見る