エピジーン、精神神経免疫

<ヒトと犬>「見つめ」「触れ合い」深まる絆

<ヒトと犬>「見つめ」「触れ合い」深まる絆毎日新聞 4月17日(金)3時0分配信うちにも可愛いドーベルマンがいますが、毎朝私と散歩しています。約20~40分程度の散歩ですが、2~5kmを自転車で走って散歩しています。私にとっても健康法ですが、犬にとっても多いなストレス発散になっているようです。走り終わると必ず私に近寄ってきて体をくっつけてきます。私も彼の頭を体をなでてあげているのですが、オキシトシンが出ていたとは驚きました。しかし、ペットに対する愛情は深いものがあるのだなとわかりました。********************http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150417-00000002-mai-soci◇異種間で愛情ホルモン 麻布大などのチーム初確認  犬と飼い主は、アイコンタクトや触れ合いで、お互いの親近感を高めているとの分析を、麻布大や自治医科大などのチームが17日付の米科学誌サイエンスに発表した。こうした行為で関連ホルモンが多く分泌されるようになった。この現象がマウスやヒトの母子間で起こることは実験で明らかになっているが、異種間での確認は... 詳細を見る

肉体的な死後も「意識」はあるか、研究

2014年10月09日 12:02 発信地:パリ/フランス以前にもブログに乗せたことがあるかもしれない。人間の死は何だろうか?意識の研究では人間の意識とは脳細胞のネットワーク自体であると現在言われている。つまり特定の脳の部分に意識があるのではなくて、脳細胞のネットワークが存在していることが意識らしい。という事は死という事実は脳のネットワークが機能しなくなったときを言うのであるから、肉体的な死(つまり脳細胞の死)と同時に意識は消滅する。この研究のように蘇生した場合には脳細胞は死んではいないわけであり、意識は存在するというのが正解ではないか。******************************http://www.afpbb.com/articles/-/3028501【10月9日 AFP】人間は肉体的な死を迎えた後も意識を持ち続けている可能性があるとした、重度の心不全に陥った入院患者2000人以上の調査に基づく異色の研究論文が、6日の欧州学術誌「Resuscitation(蘇生)」(電子版)に発表された。英サウサンプトン大学(University of Southampton)な... 詳細を見る

ドッグセラピー

ドッグセラピー長老「さくら」、高齢者ら癒やして11年 大阪産経新聞 1月21日(水)7時55分配信犬好きの私としては、こうしたセラピーもやってみたいと思います。犬とか動物を触るだけでストレスホルモンガ減り、オキシトシンやセロトニンなどの安らぎ系のホルモンが出ることもわかっているからです。可愛いもの、美しいもの、いとおしいものに触れると人間は幸せな感情で満たされるのですね。*****************************************http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000004-san-l27訓練を受けた犬が飼い主とともに高齢者施設などを定期訪問し、精神的な癒やしなどを提供する「ドッグセラピー」。堺市内を中心に、11年にわたってこうした活動を続けている12歳の長老のラブラドルレトリバー「さくら」が、利用者の人気を集めている。人間の年齢にすれば70歳前後の高齢犬だが、肝臓がんの手術も乗り越え、高齢者と交流。そのけなげな姿に、利用者たちも「大きいのに優しいね」「来てくれてありがとう」と目を細めている。さくらは、堺市... 詳細を見る

エピジーン、精神神経免疫

奇跡的治癒の症例

現在、2014年12月現在奇跡的治癒が進行形で起こっていて、その情報を得ることができるのは素晴らしいことである。ケリーターナーのHPからの抜粋であるが、こうして奇跡的治癒が世界各地で続々と起きていることは事実である。ではどうして、我々の身の回りにはこの現象がさほど多くないのか? 原因は沢山あるだろうが、まずはこの患者さんからの投稿を読んでいただきたい。ここまで意識的に治療法を選択して、自己治癒力を上げることに集中した人が治っているというのが解る。 医師から一方的に与えられる薬ではなくて自分の中の自己治癒力を活性化させることに道を見出した人の姿がある。 1例目は乳がんの*****************************http://www.radicalremission.com/index.php/blog/entry/healing-story-of-the-month-july-2014メアリーは、乳癌から奇跡的治癒に至り生き残った人である。36歳で診断されて、彼女は従来の医学に頼らないで、他の方法を用いて彼女の癌を癒やしてみると自分で決めた。今日、彼女には現在癌の所見がな... 詳細を見る

幸福はどうやって我々を健康にするのか?

前々回紹介したケリーターナー博士のサイトからです。病気から回復する人々の研究を進めていると、人間はどのようにして幸福になるのかがわかります。つまり、どうして病気になったのか?そしてその原因を取り除いたり、矯正することで病気が治ってゆくことを目の当たりにすると、治癒とは健康であることと同じ意味だと分かります。幸福になるために病気になったと感じる人がいるのもわかる気がします。本当の幸福は何でしょう?幸福を追い求めて不幸になる人も多いのではないでしょうか?物質だけが幸福でしょうか?精神だけで幸福になれるのでしょうか?そんなことを考えさせてくれます。******************************http://www.drkellyturner.com/2014/07/how-happiness-makes-us-healthy/幸福は、どのように我々を健康にするか席を譲りなさい、デカルト-精神と肉体が別々かどうかについての議論が公式に終わる。過去50年の間に、科学者は精神と肉体が接続される、だけでなく彼らが親密に、そして、力強く絡み合っているということをも発見した。最終的に議論に... 詳細を見る