エピジーン、精神神経免疫

心理学の研究結果、6割以上が再現不可能 検証調査

 人間心理は研究対象を公平に選んだつもりでもなかなかむつかしいというところか。*******************************http://www.afpbb.com/articles/-/30586542015年08月28日 13:13 発信地:マイアミ/米国 【8月28日 AFP】人がどのように行動したり思考したりするかに関する科学的研究は、外部専門家らによる研究結果の再現が不可能なものが多いとの研究報告が27日、発表された。心理学研究の信頼性に関する新たな疑問を浮上させる結果だという。科学者270人からなる研究チームは、2008年に米国の主要査読学術誌3誌に発表された心理学と社会科学の研究論文100件について、その結果の再現を試みた。米科学誌サイエンス(Science)に発表された調査結果によると、元の研究論文と同じ結果が得られたのは、全体の39%にすぎなかったという。調査対象論文の研究テーマの範囲は、人々の社会生活や他者との交流から、知覚、意識、記憶などに関する研究までに及ぶものだった。サイエンス誌の編集主任を務める心理学者のギルバート・チン(Gilbert Ch... 詳細を見る

記憶の消滅を人為的に起こすことに成功

記憶の消滅を人為的に起こすことに成功 記憶とは厄介なものである。人間の脳の特徴で恐怖や不安やネガテイブな感情の記憶はなかなか頭を離れないとしたものだ。もしこの記憶を消すことが出来れば、PTSDの治療にも使えるだろう。今回の論文は神経細胞の樹状突起にブルーライトを当てることで細胞が委縮し記憶を呼び起こす機能が障害されたことを示している。精神科の領域で行われている認知療法やEMDRとも全く違う考え方の治療法だ。脳内ではホルモンによって情報伝達が行われている訳ではない。実は量子間伝達が行われている。これは電子と光子によるものだ。今回の実験はその実証だと思われる。量子間の情報伝達は瞑想やマントラを唱えることで人類が築き上げてきた方法だ。それが達人でなければできなかったのを今回は科学の力でやろうとしている。ブラボーだ!!********************************************************http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150910-00000007-mai-soci記憶消去>マウスの学習成果消すことに成功 記憶の... 詳細を見る

前立腺がから奇跡的に治癒した症例

 アメリカにはこういうガッツある患者さんがいるのかと思うとハートに火が付いたような感じがする。こうして情熱的に生きることが大切なことだと思うのだ。その情熱が不可能を可能とする良い例だと思う。*********************http://www.radicalremission.com/index.php/blog/entry/healing-story-of-the-month-june-2015スティーヴ・クーパーは、IV期の前立腺癌をRadical Remission生き残った人である。42歳で診断されて、彼は従来の治療と代替医療の補完的なアプローチを併合した統合医療で-持久力トレーニングを含む-途方もない賭けに勝ったのだ!彼は、放射線の間、更に、化学療法治療の間、アイアンマンレースを完走した。そして今日、彼には癌の所見がない。自分自身の語の彼の話は、ここにある:「私はIV期の前立腺癌(PSAが50、生検した12か所すべてでグリソンスコアが4/4.リンパ節の全てで癌が陽性)で2012年12月21日に診断されて、生存期間は6-12ヵ月と言われた。私の症例は、フェニ... 詳細を見る

エピジーン、精神神経免疫

加齢黄斑変性の英80歳男性、人工眼で視力回復 世界初

 人工レンズが見た画像を電気信号に変えて網膜に伝えたら脳が画像を認識することが分かったらしい。つまり、人間の資格は電気信号で伝達されていたと言うのだ。完全に見えるような技術にまで発達すれば、人間とロボットの区別は脳だけという事になるだろう。実際医学と工学の発達により人口義手は卵の殻をむくところまで進歩しているというし、目まで見えるようになっているのだ。人工腎臓はまだまだ機械が大きいが透析という形で実現している。心臓も手術室では短時間ではあるが成功している。こうして人工の臓器、感覚器がどんどん進化して人間の古くなり使えなくなった臓器と置き換えられてゆけば、最後に脳だけが残る事になる。脳が人工のコンピュータになったらそれは人間ではないので個人ではなくなるのだが、人工知能が人間の発達に似たデイープラーニング(自己学習)という機能を人間並みに身に付けたらどうなるだろうか?もし人間以上に学ぶことが出来たらどうなるだろうか?人間のように性欲や支配欲などがもしなければ神に近い存在になり我々に悟りの教えを授けてくれるようになるかもしれない。 *************************... 詳細を見る

エピジーン、精神神経免疫

統合失調の患者さんの脳に正常人と違うfMRI画像

 統合失調症は幻覚を見る疾患である。幻覚を見るだけではなくて幻覚に対する反応が社会活動ができないくらいに悪化する点が異常である疾患である。患者さんがいうのは幻覚は自分で制御できない自然界の力のように襲ってくるらしい。襲ってくる幻覚を止めようとしても自分の力では制御できないのだ。やめてほしくても語り掛けてくる幻聴、目をつむっても視覚野に湧き上がる幻視である。これはまさしく恐怖だろう。その結果彼らは社会生活を送れなくなる。通常意外なことだが、幻覚を見る人は沢山いる。恐山のイタコもそうだし、宗教界にはそんな人がたくさんいる。ではそんな人の脳内でも同じような反応が起きているのだろうか?通常イタコと呼ばれる人や霊が見えるという人は周りにいてもその方を統合失調症とは言わない。統合失調の患者さんは幻覚を制御できないために恐怖を強く感じ、社会生活に支障が出ている。イタコは幻覚を制御できると言う事か?するとイタコは自分の思い通りに幻覚を見ているのでこれは幻覚ではないと言う事である。幻覚を見て制御できる人はある意味じぶんで幻覚を見たり消したりしているのだろう。それは医学的には制御する幻覚であるから、幻覚と... 詳細を見る