末期がん少女、遺体冷凍保存=「生き返るため」、裁判所容認-英
末期がん少女、遺体冷凍保存=「生き返るため」、裁判所容認-英死後の世界では自分の肉体がなくなることはどうでもいいことらしい。物質界の最小単位である素粒子の存在する空間として素領域と言う領域があるととある理論物理学者が唱えている。誰あろう湯川秀樹だ。素領域に存在する光子が我々の自意識であり、その他の素粒子が我々の肉体である。その肉体が滅びても我々の意識は滅びないので、生まれ変わりがあるのだ。生まれ変わりの理論に則れば、今死んでゆく肉体に固執することはあまり意味がない。生まれてきた理由はその固有の肉体を通じて世界を経験するためだからである。生まれ変わりを繰り返して意識レベルが集合意識である神=サムシンググレート=宇宙開闢の意志に近づいてくれば、今まで乗っていた肉体はもう関係なくなる。「死」=「肉体」の死であろうか?「死」=「肉体」の死ならば我々の自意識自体はどこに行くのだろうか?脳科学では意識の場所は脳にはないことが証明されているのだ。この意識の場所の問題がわかるまでは、というか場所は不明のままだろうから肉体の死は人間の意識の死とはならないのだ。**********************... 詳細を見る

