抗肥満薬+レスベラトロール投与による減量効果
抗肥満薬+レスベラトロール投与による減量効果抗肥満薬とレズベラトロールの投与は抗肥満薬単独の投与に比べて減量効果がある事が示された。6か月間で約1kg(厳密には800g)の差が出ている。サプリメントで効果が出るのは代謝が改善するからだろうと思う。*********************http://www.dhcblog.com/kamohara/今月の肥満研究の専門ジャーナル(電子版)に、抗肥満薬のオルリスタットとレスベラトロールの併用投与による減量効果を示した臨床研究が、メキシコのグループから報告されていました。(Obesity (Silver Spring). 2016 May 25) 肥満治療薬の一つに、オルリスタット(商品名Xenicalゼニカル、アライAlli)があります。 リパーゼの阻害薬であり、摂取した脂肪の3割ほどの吸収を抑制する作用があります。 レスベラトロールは、ポリフェノールの1種で、赤ワインやブドウ、ピーナッツなどに見出される色素成分です。 レスベラトロールは、長寿関連遺伝子の1つであるサーチュイン遺伝子の活性化を介して、アンチエイジング効果があるのでは、と... 詳細を見る

