糖質制限食による2型糖尿病コントロール改善作用
Ⅱ型の糖尿病の患者さんで血糖コントロール不良の方の多くが、食事コントロールをあきらめている方である。食事内容によって血糖値が以上に上がってくるのが糖尿病であるが、少々食事が悪くても血糖を下げてくれる便利な薬が沢山発売されている。食事制限で治るものを、食事に関してはほぼ放置して薬漬けにするのが現代医療といっても過言ではない。この糖質制限食は京都の高雄病院の理事長である江部康二先生が提唱されている食事方法である。結局糖尿病は食事制限に勝る治療法はないのであって薬物療法は所詮はごまかし、付け焼刃、対処療法に過ぎない。糖尿病の患者さんは自分が病気を作ってからだに害を与えていることをもっと自覚して努力不足を認識することである。厳しいようだが、ほとんどの病気は自分という精神、心が、肉体の声を無視して肉体に過度のストレスを与え続けて生じるのだから。*********************http://www.dhcblog.com/kamohara/糖質制限食・低炭水化物食による2型糖尿病コントロール改善作用を示した臨床研究が、米国のグループから報告されていました。(PLoS One. 2014 ... 詳細を見る

