ビフィズス菌は肥満での脂質代謝改善に有用;基礎研究
ビフィズス菌は肥満での脂質代謝改善に有用;基礎研究 腸内菌がダイエットにも影響するという話である。腸内菌の働きでアレルギーや免疫反応に変化が出ることはわかっているが、ダイエットにも効果がありそうだとわかってきた。そもそものことを言えば、善玉菌が増える食生活をしていればそれだけで太らないのである。炭水化物が多い食生活や脂肪が多い食生活では善玉菌は増えない。アルコールやら添加物のようなものを食べていては善玉菌は増えないのだ。だから、この実験のように普段から油物や炭水化物が多いものを食べている人はサプリメントを利用しましょうと言う事になる。ダイエット外来をしているものからすれば、善玉菌は食事の結果なんだけどなと思うところである。*********************************http://www.dhcblog.com/kamohara/category_7/栄養代謝研究の専門ジャーナル(電子版)に、肥満モデル動物において、ビフィズス菌による脂質代謝改善作用を示した基礎研究が、マレーシアのグループ(University of Malaya)から報告されていました。 (Nut... 詳細を見る

