癌のためのケトン食療法(糖分なしの)

癌のためのケトン食療法(糖分なしの)私が現在最も関心の有るがんに対する食事療法である。様々な食事療法が試されているが未だに完全なものはない。しかし、この糖分を徹底的に排除した食事ががん細胞に与える影響は小さくはない。何しろがん細胞は糖分、グルコース以外に栄養として摂取できないのだから。、 もし低血糖を恐るなら意外に心配はいらない。ケトン体ダイエットという言葉があるくらいであり、その安全性はある程度の体脂肪を持つ人ならば担保されると考えられる。ただし痩せすぎている人や、食べれなくなった人には向かないと思われる。**********************2013年3月10日にブラッドフォードS.週博士によって掲示される週博士のコメント:過去20年の間、我々は患者に食事から精製した粒、白砂糖、高い血糖食品と甘味料を除去するように勧めた。それは高いタンパク質、多くの緑の野菜やナッツ、イチゴの油がおおい食事-そして、多くのヒースのような水を食事にすることになる。 すべてはオーガニック(有機的)でなければならない、そして、水はフッ化物/塩化物を含んではいけない。加えて、我々は飽和脂肪だからココナ... 詳細を見る

飢餓状態はあなたを長生きさせる

私のダイエット外来では毎日皆さん体重を落としていますが、いつも言っていることは、おいしいものに騙されるな!!です。おいしいと感じるものの正体は、簡単です。甘い砂糖を加減してより魅力的にする調味料。肉のアミノ酸をうまみ成分でこってりと修飾する調理方法。これらはまさしくグルメです。このグルメはしかし、確実に体を蝕む悪意までもあります。それを分かって楽しむのとおぼれてしまうのでは結果が違います。ダイエットは賢く見極めて、それを楽しむことです。あなたは食べるために生きているのか?生きるために食べるか?あなたは、いわゆるグルメでしょうか?あなたは、「あらゆる食事制限に同意しますか?」今日は飢餓によるFGF21(飢餓と関係している)の増加と長寿にかんしてマウスの実験で面白い結果が出ています。つまり、「食べないほうが長生きになる、さてそれでも食べますか?」 飢餓ホルモンは著明にマウス寿命を延ばすと、研究者が示す(Archに感謝します!)Drs.デイビッド・マンゲルスドルフ、元チャンとスティーブンKliewer(l-r)は、飢餓ホルモンがカロリー規制の必要なしでマウスで著明に寿命を延ばすことを証明した... 詳細を見る

ダイエット外来

筋トレで糖尿病は予防できる

筋トレで糖尿病が予防できることは当たり前だろう、という感じすらする。なぜかというと消費カロリーが筋トレは大きいのと、筋トレ後に発達する筋肉の代謝量が大きいためである。筋トレが好きな医師ならみなわかっているはずである。ただ毎日のように筋トレをする生活を送ること、これが一番難しいだろう。私も最近忙しくて筋トレもできないひがおおい。知人のアメリカ人医師は毎日仕事は朝9時から午後4時程度までである。クリニックにはレントゲンもないし、CTなんて大病院が持つものだと思っている。そして、職員も最低限である。身軽に仕事をしている。しかしそれでいて治療効果は」出しているのだからたいしたものだ。***********************************************糖尿病の予防に効果的なのは?筋トレ vs 有酸素運動ダイヤモンド・オンライン 9月3日(月)8時30分配信そろそろ秋の検診シーズン。残暑が遠のくとともに「脱メタボ」を目指して運動を始める人も多いだろう。ウオーキングに代表される有酸素運動の効用は誰しも認めるところだが、いかんせん続かないのが難点。インドアでできる筋力トレーニ... 詳細を見る

低カロリー食で寿命は延びない、米研究

新たな研究結果が出てきた。これによるとカロリーだけを減らしてもあまり寿命には関係ないようである。結局のところ、カロリーだけではなく栄養素や食べ過ぎないことのほうが大切だと思われる。サルにサプリメントを与えたらそりゃあ長生きするよね。*******************************************************【AFP=時事】低カロリー食を続けると健康にはなるが、寿命が延びることはないとの結果が、23年間にわたるサルを使った実験で示されたと、米国立老化研究所(National Institute on Aging、NIA)が29日の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表した。100歳まで生きられる?答えは遺伝子の中に 論文によるとNIAでは1987年から、平均寿命が27年比較的長く個体によっては40年生きるアカゲザルを使って長期の実験を行ってきた。実験ではさまざまな年齢のアカゲザルに「普通食」と、カロリーが30%低い食事を継続して与えた。ビタミンやミネラルのサプリメントは両方のグループに与えた。どちらのグループも野生のアカゲザルよりも長生きし、体重も多く... 詳細を見る

HSP熱ショック蛋白がシワを予防できるらしい

HSP熱ショックタンパク質の働きで皮膚にシワができないことがわかってきた。この働きを元に考えると、シワの予防に使えそうである、また同時にHSPは組織の修復に役立つから、様々な疾患で行ってみる価値がありそうだ。慢性疼痛やリウマチ、そしてガンなどの難病の患者さんにはしばしば行われている事からも統合医療的にはおこなう価値があるのではないかと思う。*****************************http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120808-00000005-mycomj-sci42℃のお風呂に入った後は紫外線によるシワができにくい! -慶応大などが発見マイナビニュース 8月8日(水)9時10分配信慶應義塾大学(慶応大)は8月7日、熊本大学、名古屋大学、再春館製薬所との共同研究により、マウスの皮膚をお湯につけることでシワを防げること、同時に熱によって体内で増える「熱ショックタンパク質70(HSP70)」が重要な役割を果たしていることを発見したと発表した。成果は、慶應大慶應大学薬学部の水島徹教授らの共同研究グループによるもの。研究の詳細な内容は、皮... 詳細を見る