高タンパク質の朝食によって高脂肪の間食が減少
高タンパク質の朝食によって高脂肪の間食が減少とても興味深い研究だ。朝食の取り方についても諸説あるが、科学的にはこれが正しいのだろう。この正しい説を生活に取り入れるかどうかは個人の自由である。中には1日1食で生活している人もいて、その食事内容によっては充分健康的だと考えられる。*****************************************http://www.dhcblog.com/kamohara/今月の臨床栄養学の専門ジャーナルに、若年女性において、高タンパク質の朝食をとると、高脂肪の間食が減少する、という臨床研究が、米国のグループ(University of Missouri)から報告されていました。(Am J Clin Nutr. 2013 Apr;97(4):677-88.)肥満の予防では、朝食を抜くことなく、規則正しい食生活が基本とされています。特に、青少年では、朝食の欠食と、肥満リスクとの相関が示唆されています。(なお、朝食欠食と肥満との相関について、食育の観点からは、朝食自体の働きの他、朝食を欠食するという食習慣をもたらす社会的背景も想定されます。)さ... 詳細を見る

