ベジタリアン食は抗酸化能・体脂肪率・コレステロールへ好影響を与える
ベジタリアン食は抗酸化能・体脂肪率・コレステロールへ好影響を与える 当然と言えば当然の結果が出ている。食事は我々の体を作っている。ジュースとお菓子でできたからだと野菜と湧水で作られた体が違うのは当然だろう。 **********************http://www.dhcblog.com/kamohara/category_33/栄養学研究の専門ジャーナルに、ベジタリアン食は、非ベジタリアン食に比べて、抗酸化能、体脂肪率、コレステロール値に好影響を与えるという調査研究が、韓国のグループ(Kyung Hee University)から報告されていました。(Nutr Res Pract. 2012;6:155-61. )これまでの研究によって、適切なベジタリアン食は、生活習慣病の予防や改善に有用であることが示されています。これらの研究の多くは、米国でのSDAを対象にした研究が中心です。一方、アジアでの研究では、尼僧などを対象にした調査で一部のミネラルの不足なども示唆されています。一般に、植物性食品の摂取が多いベジタリアン食では、ファイトケミカル・ポリフェノールの摂取が多く... 詳細を見る

