「父性」に必須の脳領域=マウスで特定―理研

 子供ができたら家庭のことを顧みて優しくしましょうということですね。確かに不思議と芸能人なんかでもやんちゃだった人が結婚して子供ができて家庭を持つと丸くなるというのはよくある話です。それをしない(できない)のがいわゆる昔ながらの芸人さんや役者さんたちだろう。芸人が家庭収まっていられるか?役者が家庭に閉じこもってどうする?などの言葉が聞こえてきそうである。しかし、現代社会では芸のためなら家庭を顧みずに奥さんを泣かせるなんて許容されない社会になってきた。それはこういった脳の中での変換がネズミですら起こっているためだったのですね。納得しますね。*****************************http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150930-00000197-jij-sctch「父性」に必須の脳領域=マウスで特定―理研時事通信 9月30日(水)20時34分配信若い雄のマウスは子どものマウスを攻撃するが、一度子を持つと、自分の子や他の雄の子もかわいがる養育行動を取るようになる。理化学研究所のチームは、雄マウスのこうした「父性の目覚め」に重要な役割を果... 詳細を見る

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子どものぜんそく、腸内細菌の不足に関連か カナダ研究

 小児喘息の原因の研究であるが、腸内細菌の乱れという事らしい。腸内細菌はアレルギー疾患を考える際に必ず考慮すべき事項である。腸内細菌が乱れて起こる疾患は免疫系のものが多い。ALSしかり、癌、アレルギー、などである。抗生物質の乱用、粉ミルクへの依存、生活様式の変化がどのように影響しているかこれからの研究課題だろう。母乳を粉ミルクへ帰ることで子供は母親との一体感を感じられていないかもしれない。適度な感染は健康のためなのだが、行き過ぎた清潔志向も問題だろう。喘息発作はストレスに関連することはわかっているが、その素因は現代人の生活様式で徐々に形作られていると考えられる。******************************http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151001-00000008-jij_afp-int&p=2AFP=時事 10月1日(木)9時53分配信夜間 赤ちゃんの手に触れる母親(2013年9月17日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News 【AFP=時事】ぜんそくになるリスクが高い子どもは、生後数か月間に一部... 詳細を見る

手術後の痛み、音楽で軽減される可能性 研究

手術後の痛みが手術前後の音楽で軽減するというのが興味深い。本来術後の痛みであるから術後のリハビリ中に音楽が効果的だと思うのが普通だ。しかし、この研究では手術の前後に聞かせて効果があったという。ましてや手術中に聞かせて効果があるというのだ。手術中に消えているのは術者だけだから、音楽ながすと手術がうまくいくとでも言いたいのだろうか?実は手術中に麻酔がかかっていても患者さんは音楽を聴いてリラックスしているのだ。詳しく言えば患者の脳は音楽を聴いている。意識がないのだから患者さんの意識では音楽を聴いていない。つまり、音楽が脳細胞に影響しているが意識には残っていないと言う事である。ますます、脳には治癒力があると言えるだろう。*********************http://blogs.yahoo.co.jp/us23news/68400617.htmlYahoo! Japan: AFP=時事 8月13日(木)13時58分配信 【AFP=時事】手術の前後やその際中に音楽を聴くことに、不安や鎮痛剤への依存を減少させる効果があるとの研究論文が12日、発表された。  研究チームは、合計7000人近く... 詳細を見る

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ビタミンで暴力抑止効果

 ドイツ軍が兵士たちに肉食を奨励していたのは有名な話である。狂暴になるからというのがその理由。攻撃的になるのである。攻撃的になるためのホルモンが肉の脂肪から作られるというのだ。もともと兵士は異常な状況に投げ入れられて、任務を追行する仕事である。この仕事ではアドレナリンなどのストレスホルモンを大量に消費するから作るための物質が必要なのだ。その逆を考えて実験しているのが今回の実験だろう。ビタミンB群は由幸だと思われる。統合失調にも使われるのがビタミンBだからだ。  *********************http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150910-00000017-jij_afp-intビタミンで暴力抑止、オランダ刑務所で研究開始へAFP=時事 9月10日(木)13時7分配信 オランダ・フェーンハイゼンの刑務所で、監房の前に立つ職員(2015年3月2日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News 【AFP=時事】オランダの刑務所で、怒りの制御に問題を抱える受刑者にビタミンやミネラルを処方し、所内の暴力行為の抑止を目指す研究が実施... 詳細を見る

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トランス脂肪酸とどう付き合うべきか

以下の報道記事ではトランス脂肪酸が心疾患の原因となる事、アメリカでは禁止されているが日本では禁止されていない事が示されている。理由は日本人の平均的な摂取量では健康被害が確認できないこと、そして企業側に不利益になる事があげられている。何事も蓄積という事があるので、こういった報道を知っている人は避けた方がいいと思う。確かに煙草を吸っても酒を飲んでも頑強な体を維持できる人もいる。しかし、自分から体に悪いものを求めて暮らすことはないと思います。***********************http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015061700122&g=int【ワシントン時事】米食品医薬品局(FDA)は16日、マーガリンなどの加工油脂に含まれ、心筋梗塞などの発症リスクを高めるとされるトランス脂肪酸について、2018年6月以降に食品への添加を原則禁止すると発表した。FDAは13年に規制案を提示し、その後の調査・意見聴取で、食品への使用に関し「安全とは認められない」と結論付けた。 FDAのオストロフ局長代行は「今回の措置により、毎年数千件の致命... 詳細を見る