今日から学会出張です。

今日からダラスで開かれる学会に出席してきます。がん治療を始めて5年がたちました。ビタミンC点滴療法に出会ったおかげでこのような勉強ができることを幸せに思います。癌は現在人類最大の敵のように言われています。日本でも2人に1人がかかるといわれており、3人に1人は癌で死ぬといわれています。しかし、逆に言えば66%は癌では死なないのだから多い数とはいえないともいえます。ただ、マスコミの報道やおおくのがん患者さんをみているとあまりにも若いひとがなくなることが多くあり癌を恐れる気持ちになるのかもしれません。今まで勉強してきて、ビタミンCが癌に効果がある、アルファリポ酸が癌に効果がある、免疫療法が癌に効果がある、抗がん剤が効果がある、アガリクスが効く、・・・・・・・・・・・・・・・・・・いろんな情報を学び、経験させていただきましたが、決定打はないようです。決定的に正しい、唯一の方法があるとしたら、癌にならないことです。癌の予防こそ大切だと思っています。毎日発がん性のタバコを吸い、増癌性のある肉を食べ、睡眠時間が短く、日常生活で精神的にストレスをため、将来の夢を持たず、いつ死んでもいいと嘯いて、今しな... 詳細を見る

エピジーン、精神神経免疫

PTSDの原因物質

<PTSD>悪化の原因特定 名城大助教ら毎日新聞 4月15日(月)22時33分配信 強い恐怖を体験した時に発症する心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状は、特定のホルモンが脳内で過剰分泌されて悪化する可能性があることを、米ルイジアナ州立大を中心とするグループがマウス実験で突き止めた。グループの一員で、15日に発表した名城大薬学部の間宮隆吉助教(薬品作用学)は「PTSD発症の仕組みの解明や治療の確立につながる」と話している。研究結果は米科学アカデミー紀要に掲載される。 グループは、パニック障害に関連があるとみられているホルモン「コレシストキニン」がPTSDを悪化させる要因と仮説を立てた。遺伝子操作でこのホルモンが脳内に過剰分泌される特殊なマウスと正常なマウスを使って実験。両方のマウスに、人間の幼少期に相当する生後25日に強い電気ショック(トラウマ)、青年期に相当する生後2カ月にやや弱い電気ショック(トラウマを呼び起こすストレス)をそれぞれ与えた。その後、2度目のショックを与えた時のケージに再度マウスを入れると、特殊なマウスは正常なマウスに比べて長時間、「凍り付いて動かない」というPTS... 詳細を見る

エピジーン、精神神経免疫

ストレスの管理方法

ストレスに強い人はどんな人か?がん治療や難病にストレスは大きく関わっている。このストレスを無視しては治療は進まないと私は考えている。ストレスを受けにくい人がいるならばその人の秘訣を習うことは患者さんにとって大きなメリットがあるはずだ。 *****************http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130327-00000006-rnijugo-life「ストレス耐性」強い人の共通点はweb R25 3月27日(水)7時15分配信近年深刻化している社会人のストレス問題。うつ症状を訴えるビジネスマンが増えているようで、今まさに職場のストレスに悩んでいる人も少なくないだろう。しかし、かたや同じ職場で同じプレッシャーを受けているはずなのに、あまりストレスを感じていない人もいる。これはメンタルタフネスの個人差ともいえそうなのだが、一体そのような差はどこで生まれるのだろうか? メディカルケア虎ノ門の五十嵐良雄院長に伺った。「人間が不安を感じるのは、脳の中の扁桃体という部位で、そこで感じる不安が強くなると自律神経の中枢を刺激し、発汗... 詳細を見る

エピジーン、精神神経免疫

青少年のうつ病対策に用いられる医薬品とサプリメント@ドイツ 

青少年のうつ病対策に用いられる医薬品とサプリメント@ドイツ さすがハーブ大国ドイツの論文である。日本ではうつ病にハーブを使うといってもピンと来ないかもしれない。第一薬成分でうつ病が治るのだろうか?うつ状態は改善するかもしれないが、うつになった原因を直さない限り、治ることはないとおもう。 それはうつに限らず現代医学の対症療法と原因療法をしようとする統合医療の違いである。************************http://www.dhcblog.com/kamohara/今月の小児精神医学の専門ジャーナル(電子版)に、青少年のうつ病に対して、オフラベル(適応外処方)として用いられる医薬品やサプリメントの利用状況に関する調査研究が、ドイツのグループから報告されていました。(Eur Child Adolesc Psychiatry. 2013 Mar 3.)小児や青少年を対象にした医薬品は多くはないため、オフラベル(適応外処方、off-label prescription)による利用が広く行われています。例えば、ドイツでは、多くのSSRIおよびその他の抗うつ剤の処方は、小児や青少年の... 詳細を見る

夜勤は乳がん発症リスク高める、仏研究

夜勤は乳がん発症リスク高める、仏研究 2012年06月26日 17肉体的ストレスも発がんに関連することが分かっている。遺伝子の発現は何が引き金になるかわからない。多くは肉体的なストレスである。食生活や睡眠不足、薬物の摂取、化学物質の摂取などである。抗がん剤ががん細胞の発生の原因になっているというリスクも言われている。 ストレスは人間を成長させるものでもあるが、持続的慢性的なストレスや科学物質の暴露などはあまり歓迎できないストレスだろう。なぜならば、人間が本来5万年の歴史の中で体験してきていない種類のストレスであるのが理由である。************************http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2886203/9172132?utm_source=yahoo&utm_medium=news&utm_campaign=txt_link_Thu_p1【6月26日 AFP】夜間勤務は女性の乳がん発症リスクを30%高めるとの研究が、19日の学会誌「International Journal of Ca... 詳細を見る