先端医療的がん治療

世界初の顔面移植患者が死亡 仏女性、手術から10年余り

世界初の顔面移植患者が死亡 仏女性、手術から10年余りAFP=時事 9月7日(水)4時58分配信 免疫抑制剤を10年間も続けていれば想定内外の副作用が出てくるのだろう。免疫抑制剤は現在リウマチやアトピー性皮膚炎でも使われているが、長年の使用には注意が必要である。抗癌剤も副作用として癌の発生をもたらすものがあり要注意であるが、免疫抑制剤は恐ろしいと言う事をまざまざと教えてくれる。************************************http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-00000000-jij_afp-intAFP=時事】世界初の顔面移植手術を受けたフランス人女性のイザベル・ディノワール(Isabelle Dinoire)さんについて、同国北部アミアン(Amiens)の病院は6日、「長い闘病生活の末」に今年4月に死亡していたことを明らかにした。   薬物を服用して意識を失っていた最中に飼い犬に顔面を食いちぎられたディノワールさんは、38歳だった2005年、脳死したドナーから鼻と唇、あごの移植手術を受けた。同病院はディノワー... 詳細を見る

先端医療的がん治療

動喫煙による日本人の肺がんリスク約1.3倍

動喫煙による日本人の肺がんリスク約1.3倍 肺がんリスク評価「ほぼ確実」から「確実」へ 国立がん研究センターの発表である。タバコが癌に悪いのは確実であるが、受動喫煙も悪いことがよりはっきりした。タバコは肺がんにかかりやすくなるリスクが高いことははっきりしている。ある大学のテレビによく出ている先生が「タバコを吸っても肺がんにならない」という趣旨の発言をされている番組があったが、癌のリスクをあげるのは誰が見たって明らかであろう。確かにタバコの消費量が減っているのにがんが増えているのは一見おかしいが、タバコが癌の因子であることは確実である。ただ、タバコの量が減っていてもその他の因子が増えているのでがんが増えているのだ。と言ってもタバコに罪がないわけではない。 *************************http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20160831.html 受動喫煙による日本人の肺がんリスク約1.3倍 肺がんリスク評価「ほぼ確実」から「確実」へ2016年8月31日 国立研究開発法人国立がん研究センター国立研究開発法... 詳細を見る

パーキンソン病患者はコエンザイムQ10欠乏

 パーキンソン病の方にはコエンザイムQ10が不足していることは明らかなようだ。その欠乏を補充したら症状に改善がみられるかどうかが問題である。今回の研究で体内に不足がなかったグルタチオンの点滴で振戦や歩行障害が改善することも分かっているので、体内での不足と症状には別の関連があるかもしれない。 *************************************************http://www.dhcblog.com/kamohara/archive/2253今月の神経科学の専門ジャーナルに、パーキンソン病におけるコエンザイムQ10欠乏を示した臨床研究が報告されていました。 (J Neurol Sci. 2012 Jul 15;318(1-2):72-5) コエンザイムQ10は、①抗酸化作用、②ATP(エネルギー源)産生作用を介して健康保持や疾病予防に働きます。 もともと体内で合成される成分ですが、生活習慣病や加齢によって減少するため、アンチエイジング分野で広く利用されているサプリメントです。 また、さまざまな疾病において、内在性コエンザイムQ10の低... 詳細を見る

神経芽腫の骨転移が消えた

小児の神経芽腫、骨転移があり抗がん剤も中止放射線療法も中止の症例だ。当院でビタミンCとマイクロ波治療、その他はLDNとαリポ酸の内服で5か月の治療期間だった。上の画像はPETであるが、左の写真の骨盤と大腿骨の転移巣が右では消えているのが見える。子供さんもお母さんも喜んでいた。我々もうれしいこと限りない。治療法を信じてくれて根気よく続けてくれたことが良かったと思う。  詳細を見る

快楽中枢への刺激、免疫力高める可能性 研究

 2016年07月05日 12:48 発信地:パリ/フランス 心の働きが免疫力を高めることは以前から知られていたが、今回はそのメカニズムの一部が解明されたと考えていいだろう。こうして科学が進歩してゆくと、医療は今のような科学的な物質移動の問題だけではなくて心の開放や悟りの平安などをもたらす技術になってゆくだろう。**********************************************************http://www.afpbb.com/articles/-/3092909?utm_source=yahoo&utm_medium=news 【7月5日 AFP】マウスの脳の快楽中枢を人工的に刺激すると免疫力が高まるとの研究論文が4日、英医学誌「ネイチャー・メディスン(Nature Medicine)」に発表された。プラセボ(偽薬)の効力を説明する一助となる可能性のある結果だという。論文の主執筆者で、テクニオン・イスラエル工科大学(Technion-Israel Institute of Technology)医学部のアスヤ・ロールズ(Asya Rol... 詳細を見る