大豆イソフラボンによる乳がんリスク低減効果:メタ解析

大豆イソフラボンによる乳がんリスク低減効果:メタ解析 イソフラボンによるがんのリスク低下は大腸がん、乳癌、前立腺がんで認められている。普段の生活でサプリメントとしても食品としてもとりやすいものと言えるだろう。**************************************http://www.dhcblog.com/kamohara/category_12/臨床栄養学の専門ジャーナル(電子版)に、大豆イソフラボンの摂取による乳がんリスク低下作用を示したメタ解析が報告されていました。(Clin Nutr. 2017 Dec 15.) 大豆など植物性食品の一部には、女性ホルモン様作用を有するファイトケミカルの1種、イソフラボン類が豊富に含まれており、女性特有の病気に対する予防や改善作用などの機能性が知られています。 また、抗酸化作用や抗炎症作用を介した機能性から、生活習慣病のリスク低下作用が注目されています。  大豆など植物性食品の一部には、女性ホルモン様作用を有するファイトケミカルの1種、イソフラボン類が豊富に含まれており、女性特有の病気の他、さまざまな生活習慣病に対する予防... 詳細を見る

天然自然抗がん物質療法

地中海食が大腸がんリスクを減らす 

地中海食が大腸がんリスクを減らす  和食が健康にいいと我々は思っているが、研究者たちの意見は地中海食がいいという事で世界的にも一致しているようだ。野菜や果物、全粒の穀類、種実類、オリーブオイルの利用が多いというのが特徴である。和食と比べてみると、和食のほうが果物が少なく、全粒の穀物が少なく、種ものが少なく、オリーブオイルが少ないとなる。ダメじゃないか(笑)これに加えて緩やかな糖質制限がいいと言う事も分かっている。徐々に実行してゆくといいと思う。とりあえず、夕食の主食を抜いてみたらいい。 *****************************大腸がん(結腸がんと直腸がん)は、日本でも増加しています。 特に、日本人女性のがんによる死亡では、部位別の第1位が大腸がん(結腸がん+直腸がん)です。 (男性では、胃がん、肺がんに続いて、第3位が大腸がん)今回の研究では、地中海食の食事パターンと、大腸がんリスク(結腸がん、直腸がん)との関連が検証されました。具体的には、イギリス女性コホート研究の一環として、(UK Women's Cohort Study) 合計35,372名... 詳細を見る

オメガ3系脂肪酸(EPA+DHA)が乳がん患者での免疫調節と抗炎症作用を示す

オメガ3系脂肪酸(EPA+DHA)が乳がん患者での免疫調節と抗炎症作用を示す オメガ3油の一番の働きは抗炎症作用である。がん治療において炎症反応は癌の増大、進行を助ける大きな反応だ。この反応を止めるためにNSAIDの中でもCOX2阻害薬を使うのだが、天然物質ではオメガ3油が使われる。炎症が起きているかどうかはCRPなどの検査で分からないこともある。遺伝子検査を行えば炎症反応に反応する遺伝子が活性化しているかどうかがわかるので是非受けられたらいい。そして。もしその遺伝子が活性化していた場合にはNSAIDとオメガ3油を使用することをためらってはならない。****************************************http://www.dhcblog.com/kamohara/category_12/今月の栄養学の専門ジャーナルに、乳がん患者において、オメガ3系必須脂肪酸(EPA+DHA)サプリメントによる免疫関連指標への作用を調べた臨床研究が、ブラジルのグループ(University of Brasília)から報告されていました。(Nutr... 詳細を見る

先端医療的がん治療

「ホルモン漬けアメリカ産牛肉」が乳がん、前立腺がんを引き起こすリスク

「ホルモン漬けアメリカ産牛肉」が乳がん、前立腺がんを引き起こすリスク11/16(木) 7:00配信文春オンライン 肉好きな人に嫌われる話題だが、肉食は癌を発生するし増殖させることはもう30年以上前からわかっている(チャイナスタデイ)。それはホルモン剤を使用していようがいまいがである。そういうとさらに嫌われるかもしれないが、僕自身はたんぱく質の摂取に肉は必須とは感じないし、実際にたまに食べたら十分だ。むしろ地球の為にも人類が菜食主義になったほうが良いと信じている。この記事は日本国内ではホルモンは使っていないように説明しているがそれだってわからない。経済合理性から言えば、より短い期間に生育するほうが儲かるわけだから其れをしている業者もいると思うのが普通ではないだろうか。トランプ大統領の言いなりになって牛肉の関税が引き下げられたら、知性のない人々、食事についてあまり考えもなく生活している人々が安くなった牛肉を大量に摂取して将来的に癌が増えるのではないかという恐れもある。しかし、一方でアメリカでの人口当たりの癌患者死亡者数は減っているのも事実である。これはどう考えたらいいのだろうか?統計データ... 詳細を見る

サプリメント療法, 未分類

ALSとメコバラミンというビタミン剤

ALS抑制薬、徳島大が治験開始…21年の製造販売承認目指す ALSに関するこのメコバラミンの効果については製薬会社からは申請が取り下げられているという事実がある。ひょっとするともともと利益の薄いビタミン剤であるからビジネス的においしくないと判断があったのかもしれない。もとより特許もないからである。 11/8(水) 13:52配信読売新聞(ヨミドクター)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-00050027-yomidr-sctch 徳島大学は7日、全身の筋肉が衰えて呼吸などが難しくなる難病「筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症」(ALS)の患者に、手足のしびれの治療などに使われる薬「メコバラミン」を投与する臨床試験(治験)を開始した、と発表した。 病気の進行が抑制できるか確認する。2021年初頭の製造販売承認を目指す。 全国19医療機関で、発症1年以内の患者128人を集め、本物の薬と偽薬の2グループに分けて16週間にわたり、週2回の筋肉注射を行い、経過をみる。 メコバラミンでは、06年から7年半にわたり、患者370人が参加した治験が行われ、6... 詳細を見る