先端医療的がん治療

抗がん剤は過剰投与されている

とてもいい記事が載っていた。抗がん剤は過剰投与されている。その理由は主に製薬メーカーの利益のためである。それを科学的に証明することも可能となってきた。患者さんもこの事実を知って賢く治療をしてほしい。****************シリーズ「がん新時代」⑤ 抗がん剤の用量は、果たして適切なのか(サンデー毎日×週刊エコノミストOnline) - Yahoo!ニュース過剰投与されていると考えられる抗がん剤はこれだ ! 薬剤一般名        現在の投与量     推奨用量 イブルチニブ        420mg(※~560mg) … 140mg エルロチニブ        150mg ………………… 25-100mg ダサチニブ        100mg…………………… 50mg ペムブロリズマブ      200mg…………………… 2 mg/kg アビラテロン       1000 mg 空腹時…………250mg 食事と一緒に ラパチニブ         1250mg 空腹時…………500mg 食事と一緒に昔からある抗がん剤は、体が毒性に耐え得る最大量をもとに投与量が決められてきた。し... 詳細を見る

ビタミンC点滴療法

若年層の舌癌について

若年性のガンが増えているらしい。人間は本来の体の機能を使わなくなってきた。もともと我々の体は原始時代からあまり変化がない。しかし環境が変わり楽に食事を得られるようになってきた。活動量が減り、肉体よりも頭脳労働が増え、食事も食べやすい加工食品が増えてきた。それによってあごの骨の発達が妨げられ、歯並びが悪くなり、結果としてがんも増えてきたというのだ。今一度人間らしい野性味あふれた生活を模索してはどうだろうか?そしてがんになった際にも化学物質の抗がん剤だけに頼るのではなく天然のビタミンC点滴などを試してみたどうだろうか。*********************20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは(チューリップテレビ) - Yahoo!ニュース 酒はあまり飲まず、タバコも吸わない、口の中は清潔。そんな若年層に「舌がん」が増えています。原因の一つとして指摘されているのが、現代人特有の「狭く小さな歯並び」。単なる口内炎だと思って放置していたら、実は「がん」だったというケースも少なくありません。舌がんになりやすい人の特徴と、... 詳細を見る

先端医療的がん治療

COVID-19ワクチンの反復接種が膵臓がんの予後不良因子である可能性を報告

COVID-19ワクチンの反復接種が膵臓がんの予後不良因子である可能性を報告(がん幹細胞研究部、消化器内科)【内容説明】COVID-19 mRNAワクチンは、SARS-CoV-2スパイクタンパク質の構築に必要なコーディング配列を含む合成mRNA分子を脂質ナノ粒子に封入して細胞へのmRNA送達を可能にする新しいタイプのワクチンです。ワクチンを接種するとSARS-CoV-2スパイク抗原が生成され、続いて免疫応答により中和抗体が誘導されます。通常はIgG抗体のサブクラスの中では、IgG1抗体が多く誘導されますが、短期間にmRNAワクチン接種を繰り返すと、 Bリンパ球のクラススイッチが誘導されIgG4抗体が産生されるようになり、その割合が増加してきます。このIgG4抗体が増加すると、抗体依存性細胞貪食(ADCP)や抗体依存性細胞傷害(ADCC)などのFc受容体を介したエフェクター機能が低下し、最終的に癌の免疫回避につながることから、がん免疫への影響が懸念されています。本研究は、膵臓がん患者におけるCOVID-19 mRNAワクチンの反復接種と膵臓がんの予後との関係を調査することを目的としました... 詳細を見る

免疫療法, 先端医療的がん治療

ガンに対する免疫療法

ガンに対する免疫療法は様々なものがある。例えば今回記事にあったCARーT免疫療法などのように体内のT細胞を取り出して培養するというものがある。培養する細胞がT細胞か、NK細胞かの違いはあるが原理は免疫細胞を体外で培養して増やして投与するという考えである。こういう免疫療法は現在も存在するのだが記事の治療法では人工のT細胞を加工して治療に使えるものとしているようである。コストが低く済んだら患者さんにとっては救いになるものと思う。抗ガン時だけで治療して、効果がなくなったら見放す現代の医療では患者さんは救えない。もっとたくさんの選択肢を患者さんに提供できる体制を作るべきだと思う。 10年以内の実現なるか?「がん免疫療法」による低コスト治療&がん予防の可能性【堀江貴文】(GOETHE) - Yahoo!ニュースカラダは究極の資本であり、投資先である。そう断言する堀江貴文氏が、最先端の医療と美容情報を惜しげもなく伝授する本連載。第43回は「がん予防の可能性」。前回がんの「免疫細胞療法」について語ってくれた慶應義塾大学医学部の籠谷勇紀教授に実際の治療コストや適応するがん、そして免疫療法によ... 詳細を見る

すい臓がんに対する統合治療

すい臓がんの患者さんが最近は多い気がする。例のワクチンを打ってから超過死亡者数も増えている。関係があるかどうか?政府からの発表はなく、原口議員らが国会で追及しても厚労省はノラリクラリ逃げているように見える。因果関係が証明されるのは相当困難だと思うけれど、ワクチン接種が始まってからの死亡者数が激増しているのは明らかである。いずれ真相がわかるころには日本の人口はずいぶんと減っていると思う。さてすい臓がんだ。先月も年下の知人がすい臓がんを発見された。診断されたときにはすい臓がんの肺転移、腹膜転移だった。シワゆるステージⅣである。仲間だから免疫療法と抗がん剤の併用を勧めた。自分がガンになっても同じことをすると思う。当院でもすい臓がんの患者さんが複数いる。ステージは様々だ。抗がん剤治療を私も勧めているから彼らは抗がん剤をしている。抗がん剤のメリットは効果が出やすいということだが、デメリットは免疫力低下であり抗がん剤で寿命が短くなる人もいるということだ。だから、抗がん剤で免疫が落ちてきたら免疫療法をすることを勧めている。免疫療法とは自分の体の免疫細胞を活性化したり、数を増やしたり、樹状細胞を使って... 詳細を見る