ビタミンDがアトピー性皮膚炎の免疫調整作用および抗炎症作用を持っている
免疫の研究でわかったこと。アトピーの子供においてはビタミンDが炎症抑制と免疫反応の正常化をもたらすことが分かった。うちの子供も軽いアレルギー性の皮膚炎があるが、高原の暴露を減らすことだけでなくビタミンDの摂取も行っている。でも3か月本人に自発的に飲ませるのは難しいので親の務めだと思っている。***************************************http://www.dhcblog.com/kamohara/今月のアレルギー免疫研究の専門ジャーナルに、アトピー性皮膚炎の小児において、ビタミンDサプリメント投与による免疫調節作用を示した臨床研究が、イタリアのグループ(University of Chieti)から報告されていました。(Int Arch Allergy Immunol. 2015 Mar 13;166(2):91-96) ビタミンDは、免疫調節作用や抗炎症作用を有しており、健康保持や疾病予防に重要な役割を果たしています。 現在、多くの生活習慣病や慢性消耗性疾患において、ビタミンD不足が見出されており、ビタミンDサプリメントの利用が推奨されています。 (... 詳細を見る

