記憶の消滅を人為的に起こすことに成功

記憶の消滅を人為的に起こすことに成功 記憶とは厄介なものである。人間の脳の特徴で恐怖や不安やネガテイブな感情の記憶はなかなか頭を離れないとしたものだ。もしこの記憶を消すことが出来れば、PTSDの治療にも使えるだろう。今回の論文は神経細胞の樹状突起にブルーライトを当てることで細胞が委縮し記憶を呼び起こす機能が障害されたことを示している。精神科の領域で行われている認知療法やEMDRとも全く違う考え方の治療法だ。脳内ではホルモンによって情報伝達が行われている訳ではない。実は量子間伝達が行われている。これは電子と光子によるものだ。今回の実験はその実証だと思われる。量子間の情報伝達は瞑想やマントラを唱えることで人類が築き上げてきた方法だ。それが達人でなければできなかったのを今回は科学の力でやろうとしている。ブラボーだ!!********************************************************http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150910-00000007-mai-soci記憶消去>マウスの学習成果消すことに成功 記憶の... 詳細を見る

前立腺がから奇跡的に治癒した症例

 アメリカにはこういうガッツある患者さんがいるのかと思うとハートに火が付いたような感じがする。こうして情熱的に生きることが大切なことだと思うのだ。その情熱が不可能を可能とする良い例だと思う。*********************http://www.radicalremission.com/index.php/blog/entry/healing-story-of-the-month-june-2015スティーヴ・クーパーは、IV期の前立腺癌をRadical Remission生き残った人である。42歳で診断されて、彼は従来の治療と代替医療の補完的なアプローチを併合した統合医療で-持久力トレーニングを含む-途方もない賭けに勝ったのだ!彼は、放射線の間、更に、化学療法治療の間、アイアンマンレースを完走した。そして今日、彼には癌の所見がない。自分自身の語の彼の話は、ここにある:「私はIV期の前立腺癌(PSAが50、生検した12か所すべてでグリソンスコアが4/4.リンパ節の全てで癌が陽性)で2012年12月21日に診断されて、生存期間は6-12ヵ月と言われた。私の症例は、フェニ... 詳細を見る

IPT療法ポリMVA療法について①

PMVA療法、ポリMVA療法は新たなサプリメントであるPMVAをつかい抗がん作用を期待する治療法である。この治療法で目覚ましい点はステージⅣという進行がん、末期がんを含む患者さんたちが驚くべき確率で治癒してゆくことにある。 最近データではPMVAとIPTそして、それに先立つRGCC社の癌幹細胞遺伝子検査を行った症例では54か月生存率(4年半、この学会発表時にはまだ4年半だった)はなんと64%に達していたのだ。 つまり治療開始後1年だとしたらもっと多くの患者さんが在命だという事である。フォーサイス医師が中心になって行っているこの治療法だが、特に先生は隠し立ては一切していない。むしろ治療歩をオープンにして門戸を広げている。ドアをノックすれば誰にでも治療は開かれているのだ。 私もその治療法を聞いて実際にクリニックを見学させてもらって、日本でも同じことが出来ると確信した。あとは患者さんを話し合って治療法を決めるときに信じて進んでいくだけである。 しかし、ここでひとつ言いたいのは魔法の薬があるのではないという事だ。このPMVAやIPTも魔法の薬治療ではない。 同じ治療法も実はそのバックグラウンド... 詳細を見る

ステージⅣでも54か月後に64%の生存率PMVA療法

この4月30日から5月2日にかけてアメリカネバダ州のリノという町で統合医療の国際学会が行われた。私も例年参加しているのだが、そこで素晴らしい発表があった。ジェイムス・フォーサイス医師(century wellness clinic)による発表であるがステージⅣの患者さん750人を治療して4年半後の生存率が64%という発表だった。 全米癌学会の発表ではステージⅣの癌患者の5年生存率は約2%であるから、64%はいかにもずば抜けて高い数字である。しかもこの成績が自然療法中心のクリニックから出てきていることが素晴らしいと感じた。 治療内容もフォーサイス医師のプレゼンやその後ご本人、クリニック関係者に確認して聞いたところ、栄養療法の究極ともいえる内容だった。アミノ酸、ビタミン、ミネラル、パラジウム、モリブデン、アルファリポ酸、肝庇護剤、解毒剤、高濃度ビタミンC、過酸化水素点滴、DMSOなどを駆使しているのだ。 また、IPTを積極的に利用していた。IPTはインスリン強化療法と呼ばれている治療である。以前はアミグダリンなどの自然物質だけが使われていたが著効しない事から現... 詳細を見る

サプリメント療法, 統合 医療

緑茶抽出物による減量効果 

緑茶による減量効果について発表があった。緑茶は普段から飲んでいて減量効果があるし、血圧低下、脂質代謝改善、胃がんリスク低下効果がある。常用するに良いと思う。 **********************http://www.dhcblog.com/kamohara/臨床栄養学の専門ジャーナルに、高用量の緑茶抽出物による減量効果を示した臨床研究が、台湾のグループ(National Yang-Ming University)から報告されていました。 (Clin Nutr. 2015 May 29.) 緑茶には、ファイトケミカルの1種、カテキン類が含まれており、抗酸化作用や抗炎症作用を介した生活習慣病予防効果が知られています。 今回の研究では、緑茶カテキン(EGCG:エピガロカテキンガレート)を含む緑茶抽出物による脂質代謝への作用および減量効果が検証されました。 具体的には、ランダム化二重盲検試験として、腹部肥満の女性102名(BMI 27以上、ウエスト周囲径80cm以上)を対象に2群に分け、・1日あたり856.8 mgの緑茶カテキン投与群 ・投与群 の2群について、12週間の介入... 詳細を見る