緑茶抽出物による減量効果
緑茶による減量効果について発表があった。緑茶は普段から飲んでいて減量効果があるし、血圧低下、脂質代謝改善、胃がんリスク低下効果がある。常用するに良いと思う。 **********************http://www.dhcblog.com/kamohara/臨床栄養学の専門ジャーナルに、高用量の緑茶抽出物による減量効果を示した臨床研究が、台湾のグループ(National Yang-Ming University)から報告されていました。 (Clin Nutr. 2015 May 29.) 緑茶には、ファイトケミカルの1種、カテキン類が含まれており、抗酸化作用や抗炎症作用を介した生活習慣病予防効果が知られています。 今回の研究では、緑茶カテキン(EGCG:エピガロカテキンガレート)を含む緑茶抽出物による脂質代謝への作用および減量効果が検証されました。 具体的には、ランダム化二重盲検試験として、腹部肥満の女性102名(BMI 27以上、ウエスト周囲径80cm以上)を対象に2群に分け、・1日あたり856.8 mgの緑茶カテキン投与群 ・投与群 の2群について、12週間の介入... 詳細を見る

