天然自然抗がん物質療法

癌になった?種を食べなさい

ブドウの種、~ベリーの種子ががん細胞をアポトーシス(自然死)にみちびくことは有名である。以下の医学雑誌に論文が載っているので参照されたい。Induction of Apoptosis in Human Leukemia Cells by Grape Seed Extract Occurs via Activation of JNKNing Gao,1,2 Amit Budhraja,2 Senping Cheng,2 Hua Yao,2 Zhuo Zhang,2 and  Xianglin Shi2The publisher’s final edited version of this article is available free at Clin Cancer Res ****************************************************MD ウイークスブラッドフォードによって 2015 年 12 月 21 日に掲示される |0 件のコメントウイークス博士コメント:ブドウ種子抽出物によるひと白血病細胞のアポトーシスの誘導の下抽象化この記事はまだ非... 詳細を見る

統合 医療

慢性疲労症候群の治療

コエンザイムをよく使っているが、これだけではなかなか根本的には解決しない。内因性のコエンザイムがなぜ減っているのか?もしくはなぜ効かなくなっているのか?を考えることが大切だ。人間の体は食べたものでしか構成されないことからも栄養摂取、食事内容には細心の注意を払う必要がある。また、体内の毒物の解毒についても同様で毒物の摂取は(毒物と言って悪ければ人工合成食品、つまり調味料や香料、色素などまた加工の工程で使われる数多くの添加物)なるだけ控えなければならないとわかっていても難しい。であればその解毒作用が低下したらたちまち毒素が蓄積すると言う事を考えなければならない。 *********************************http://www.dhcblog.com/kamohara/category_14/今月の臨床栄養学の専門ジャーナル(電子版)に、慢性疲労症候群でのコエンザイムQ10の効果を調べた臨床研究が、スペインのグループから報告されていました。 (Clin Nutr. 2015 Jul 17.)今回の研究では、慢性疲労症候群におけるコエンザイムQ10+NADHサプリメント... 詳細を見る

コエンザイムQ10+セレンによる高齢者の心臓病死亡率低下効果 

コエンザイムQ10の働きは抗酸化作用、ミトコンドリア機能の向上である。癌細胞ではミトコンドリア機能の低下とともにがん細胞のアポトーシス機能が低下する。そのためにコエンザイムやαリポ酸が使われる。また、ATP産生作用が低下するために細胞のエネルギー不足が生じ、酸化や炎症からの回復が遅れてしまう。線維筋痛症の患者さんにも有効なのはそのためである。****************************************************今月の科学誌プロスワンに、コエンザイムQ10+セレンサプリメントによる高齢者の死亡率への影響を検証した臨床研究が、北欧のグループから報告されていました。 (PLoS One. 2015 Dec 1;10(12):e0141641.) コエンザイムQ10は、抗酸化作用やATP産生作用を有する機能性成分で、体内でも産生されます。 しかし、加齢とともに内在性コエンザイムQ10は減少し、生活習慣病や慢性疾患でも低下がみられることから、アンチエイジング分野で広く摂取が推奨されているベーシックサプリメントです。 セレンは、抗酸化作用を有する必須ミネラルの1種... 詳細を見る

私事

不思議な力~法力と堕天使

医療に携わっていると不思議な治療法というものを見聞きすることが多い。末期がんや難病を治した気功師の話とかだ。世の中には科学では推し量れない不思議な力があることは私も分かっているつもりだ。だから、こうした法力にも通じる不思議な力があり、中にはその力で病気を治す人がいても不思議ではない。フランスにはルルドの泉という聖母マリアが出現した不思議な泉がある。1858年にフランスのオートピレネー県の人口15000人ほどの小さな村で少女ベルナデッタがまき拾いしているときに聖母マリアが出現したという言い伝えがある。そしてそこの泉を飲むと難病やがんも治ってしまうと言われている。フランス医学界もその奇跡があると言う噂を放置しておけなくなり科学的検証が行われた。結果、医学的にどうしても説明できない奇跡的な治癒現象が2500件以上も起きていると言う。私の知人で大腸がんの末期がんだった人がいる。今は普通に暮らしているが、5年ほど前に緊急手術を受けるほどに悪化していた大腸がんだった。手術してみたら腹膜播種の状態であり、一般的には末期がんという状態だった。余命は3か月と診断された。抗がん剤と放射線療法は拒否してすぐ... 詳細を見る

統合 医療, 医療問題

「日本人は影響小さい」=赤肉・加工肉の発がん性―国立センター

こんな記事が出てくると思っていました。**********「日本人は影響小さい」=赤肉・加工肉の発がん性―国立センター時事通信 10月29日(木)20時22分配信 国立がん研究センターは29日、赤肉や加工肉には大腸がんなどの発がん性があると国際がん研究機関(IARC)が発表したことについて、「日本人の平均的な摂取の範囲であれば影響はないか、あっても小さい」との見解を公表した。赤肉は牛や豚、羊などの肉を指し、脂肪分の少ない赤身の肉の意味ではない。見解は同センターの研究グループが国内約8万人を対象に、赤肉・加工肉の摂取量と大腸がんのリスクについて追跡調査し、2011年に発表した結果に基づく。13年の国民健康・栄養調査によると、日本人の摂取量は1日当たり赤肉50グラム、加工肉13グラムで、同センターは「世界的にみて最も摂取量の低い国の一つ」と説明。「赤肉は健康維持にとって有用な成分もたくさん含んでいる。(IARCの)今回の評価を受けて極端に量を制限する必要はない」としている。 詳細を見る