ダイエット外来

シリコンバレーダイエットについての記事

 シリコンバレーダイエットの肝はMCT(中鎖脂肪酸)とコーヒーの効用である。いずれも脂肪燃焼と抗酸化、抗炎症という健康のキーワードを抑えている。FIAFというたんぱく質が絶食の際に、脂肪の燃焼を促進し脂肪の蓄積を防ぐ働きがあるのだ。また、MCTオイルもコーヒーも腸内環境に変化を及ぼし、脂肪燃焼の促進と蓄積の抑制を行うのようである。ダイエットの本質は低炭水化物と高蛋白質そして、このコーヒーとMCTなのだろう。***************************http://diamond.jp/articles/-/78172「コーヒーと脂肪」が最強に痩せる組み合わせ  シリコンバレーの有名ハッカーが、自分の体を「ハック」し尽くして発見した、食にまつわる真実とは? 低炭水化物、低カロリー、菜食主義……15年間、30万ドルを投じて世界中の食とダイエットを研究しつくし、あらゆる食事法の「痩せる効果」「健康効果」「頭をよくする効果」をすべて検証、自らもIQを20ポイント上げ、50キロ痩せた「完全無欠」の食事メソッド! 全米の食生活を変えたベストセラー『シリコンバレー式自分を変える最... 詳細を見る

医療問題

歯科医師のがん治療は違法行為

歯科医師によるがん治療は違法である。今更ながらであるが、こういった治療を行っている歯科医師がいるとは驚いた。せっかく歯科医師になったのだから職務を全うしてほしかった。興味があってもそれを生業にするには医師免許を取るべきだったと思う。私も親族に歯科医師がいるので心苦しい。************************************http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160125-00000035-mai-soci<医師法違反容疑>歯科医が「がん治療」…警視庁が逮捕毎日新聞 1月25日(月)15時1分配信 医師にしか認められていない医療行為を無資格で行ったとして、警視庁生活環境課は25日、東京都江東区有明3の診療所「東京有明メディカルクリニック」(既に廃院)院長で歯科医の玉置秀司容疑者(58)=東京都府中市宮町=ら3人を医師法違反(無資格医業)容疑で逮捕した。クリニックは事実上、歯科医師しかいないのに、「遺伝子治療」などとし、内臓にがんを抱える患者らを診察するなどの医療行為をしていた疑いがあるとして、警視庁が捜査していた。【斎川瞳】... 詳細を見る

統合 医療

自由主義経済に任せると命が危ない

 自由主義経済の弊害は、世界の富の半分をたった62人が独占している。アメリカではアメリカ全体の半分の富を1%のアメリカ人が独占していることだ。彼らは一般大衆を同じ人間として、見ているのだろうか?ジェネリック医薬品を巡るアメリカ社会の対応は日本が決して真似してはいけないことである。TPP後の日本では医療業界は荒波に飲まれそうだ。******************************************************http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160125-00010000-fsight-int米国で深刻化する「薬価」問題(上)ジェネリックが暴騰する仕組み新潮社 フォーサイト 1月25日(月)11時57分配信 ツイート 通称「ダラプリム」と呼ばれる、62年前に開発された薬剤をご存じでしょうか。これは妊婦が感染すると死産や流産を、あるいは免疫力が低下しているエイズ患者や一部のがん患者などが感染すると重篤な脳症から場合によっては死に至るというトキソプラズマ症や、高熱や頭痛を引き起こす感染症であるマ... 詳細を見る

エピジーン、精神神経免疫

家族に愛しているといってみよう

家族に愛しているといってみよう魂のすばらしさ!!**************************「愛してる」の言葉で体温が上昇 パナソニックが実験動画を公開産経新聞 1月21日(木)13時1分配信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000523-san-sctch 「愛してる」の言葉で体温が上昇した(実験動画「LOVE THERMO #愛してるで暖めよう」から)(写真:産経新聞) ラブラブのカップルをよく「熱~い」と表現するが、本当に「熱い」のだろうか…。大手家電メーカーのパナソニックが、暦の上で最も寒いとされる21日の「大寒」に合わせて、同社の「ふだんプレミアム」シリーズのエアコンを題材に、愛を言葉で伝えることによって人の体が暖まるのかどうかを検証した実験動画「LOVE THERMO #愛してるで暖めよう」を公開した。  日本人は他の国の人々と比べると、感謝や愛の言葉を口にしない国民性だといわれている。同社が300人を対象に行った調査では、家族に普段、「愛している」と感情を言葉で伝えない人は84.7%にも達することが判明。その... 詳細を見る

統合 医療

腸内菌と行動発達障害

腸内細菌の少ない母親が育てた子供マウスは発達障害になるそうだ。しかし、腸内菌を増やした母マウスが育てると正常に育つころから、母マウスの子育てが影響している可能性が高い。発達障害を持つヒトにとっては嫌なニュースだろう。しかし、腸内菌が悪玉菌有意であると人間も副腎疲労や慢性疲労、うつなどを起こすこともよくあるので、腸内菌が悪いのではなくて腸内菌が減ってしまう体内環境となっていることが悪い影響を与えるのだろう。***********************************母の腸内細菌減、子どもの脳に影響か 福井大チーム、発達障害と関連可能性福井新聞ONLINE 1月21日(木)8時6分配信  福井大学の研究チームは20日、腸内細菌が少ない母親から生まれた子どもに発達障害が現れる可能性があることを妊娠マウスの実験で示したと発表した。米オンライン科学誌プロスワンに論文が掲載される。母体の腸内環境悪化と子どもの脳の発達異常について関連性を示唆する内容で、仕組みの解明や予防につながる成果と期待される。  研究チームは、福井大子どものこころの発達研究センターの栃谷史郎特命助教、松崎秀夫教授ら。... 詳細を見る