先端医療的がん治療, 抗加齢

ベジタリアン食は健康的である

ヴィーガン食は全がんリスクを15%低下させる:メタ解析僕はベジタリアンではありません。家では肉や乳製品は取りませんが、外食時や会食時には自分から注文しない場合でも肉類が出たら食べます。比較的ベジタリアンチックな食事だと思います。食事の重要性はわかりますが、おいしい食事を頂くのが魂レベルの自然治癒力を上げると思うので、あまりに厳しい食事、おいしいと思えない食事はしないようにしています。また、週に一度の断食は去年一年間で52日できました。断食もつらさがなくなって来たので今年も続ける予定ですが、食事にもあまりおいしいものを欲しがる気持ちはなくなってきています。ベジタリアンは長寿で慢性疾患もなりにくいのでお勧めですが、ベジタリアン職を楽しめるようなメニューを自分で知っておくことが大切ですね。****************************http://www.dhcblog.com/kamohara/今月の食物科学の専門ジャーナル(電子版)に、ベジタリアン食およびヴィーガン(ビーガン食)による健康アウトカムへの影響を検証したメタ解析が、イタリアのグループから報告されていました。(Cri... 詳細を見る

統合 医療, 抗加齢

グルコサミンが変形性膝関節症の発症、進行の予防効果がある

グルコサミンが変形性膝関節症を予防する:PROOF研究肥満女性に限っての研究だが実際の患者さんも肥満女性に特に多いのが特徴だ。変形性膝関節症は多くの高齢肥満女性に多い疾患である。グルコサミンが痛みに効くと言う研究はあったが、今回は予防効果である。つまり発生と信仰を予防する働きがあると言う結論だ。*******************************http://www.dhcblog.com/kamohara/関節疾患研究の専門ジャーナル(電子版)に、肥満女性において、グルコサミンサプリメント投与による変形性膝関節症リスク低減(予防)効果を示した臨床研究が、欧州(オランダ・ベルギー・イタリア)のグループから報告されていました。 (Semin Arthritis Rheum. 2015 Nov 19.)  今回の研究では、グルコサミンサプリメントによる肥満女性での変形性膝関節症の予防効果が検証されました。 (PROOF研究の一環です。) (PRevention of knee Osteoarthritis in Overweight Females study) 具体的... 詳細を見る

統合 医療, 抗加齢

グルコサミンと膝関節、そして抗加齢

グルコサミンの有用性に関するエビデンス グルコサミン膝関節痛や炎症反応を抑制する働きがあります。ただし軟骨の再生や破壊の抑制かどうかは明らかではないようです。もう一つ、寿命が延びるかもしれないと言う点が新たな研究結果です。*********************************************************http://www.dhcblog.com/kamohara/変形性膝関節症の予防/リスク低減や症状の改善を訴求する機能性食品成分の中では、グルコサミンが最もエビデンスレベルが高いと思います。 グルコサミンは、抗炎症作用、軟骨細胞でのシグナル伝達作用、長寿関連遺伝子活性化など多彩な作用を有しており、基礎研究から臨床試験、疫学研究まで多くの知見が集積されています。 これに対して、医薬品は、消炎鎮痛薬ですので、短期的にNSAIDsを利用することはあるとしても、長期間の投与は不適切です。 中期的、長期的な有効性や安全性を考慮し、エビデンスを俯瞰するとき、変形性関節症の予防/リスク低減の目的で、グルコサミン(1500m~)の利用が推奨されます。 グルコサミンの膝... 詳細を見る

先端医療的がん治療

iPSで免疫活性化細胞=がん治療に応用期待―京大

iPSで免疫活性化細胞=がん治療に応用期待―京大血液の癌は固形癌と言われる癌に比べて通常療法でも非常に好成績である。このiNKT細胞も同じように良い結果が出そうな気がする。理由としては血液の細胞の寿命が短いために、癌化しにくいことが考えられる。臨床に期待したい。 ************************************iPSで免疫活性化細胞=がん治療に応用期待―京大時事通信 2月10日(水)2時2分配信   人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、人の免疫機能を活性化させる細胞を作製したと、京都大iPS細胞研究所の金子新准教授らの研究チームが発表した。将来は、がん患者の免疫治療に応用が期待できるという。論文は10日、米科学誌ステムセル・リポーツ電子版に掲載された。  研究チームは、がん細胞を攻撃するキラーT細胞などを活性化させる働きを持つ「iNKT細胞」に着目。健康な人の血液からこの細胞を採取してiPS細胞を作製し、5週間かけて再びiNKT細胞に変化させた。  こうして若返った「再生iNKT細胞」は、他の免疫細胞の活性化を助ける機能を維持していたほか、... 詳細を見る

エピジーン、精神神経免疫

元自衛隊メンタル教官が教える 「折れてしまう」原因は、ストレスではなく疲労だった

ストレスからの回復にはコルチゾールというホルモンが必要である。副腎疲労という概念があるが、この著書に書いてあることは医学的には副腎疲労であると言う事だ。面白いのはストレスからの回復が3段階に分けられている点と、強度のストレスにより回復できない場合の人格の変化を「別人化」と呼んでいる点である。 別人化は医学的にいうとうつ状態だろう。執着気質とメランコリー親和型の性格が強い人は要注意である****************************************http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160208-00000001-sasahi-bus_all元自衛隊メンタル教官が教える 「折れてしまう」原因は、ストレスではなく◯◯だった2月8日(月)7時12分配信  蓄積疲労は3段階に分けられる(『自衛隊メンタル教官が教えてきた 自信がある人に変わるたった1つの方法』より)  2015年12月から50人以上が働く事業所に義務化された「ストレスチェック」。年1回、労働者のストレス状態を調べることで、労働者のメンタル不調を事前に防ぐのが目的... 詳細を見る