先端医療的がん治療

卵巣がんの新薬

 免疫反応のブレーキを解除してがん細胞を攻撃すると言う事です。現在がんの研究で最も問題は関連遺伝子異常が4万か所ほどあることのようです。つまり完全なイタチごっこであり、薬を作っても作っても効かなくなるのです。これを完全に治すのは不可能です。しかし、何もしないわけにもいかないしともかくわかる範囲で薬を作ろうという流れです。*********************http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150909-00010004-yomidr-hlth卵巣がん新薬、患者1割の腫瘍消失読売新聞(ヨミドクター) 9月9日(水)14時30分配信    免疫を再活性化するタイプの新しいがん治療薬の投与により、卵巣がん患者の一部で腫瘍を消失させる効果を臨床試験(治験)で確認したと、京都大の浜西潤三助教(婦人科腫瘍学)らのグループが発表した。  この治療薬は小野薬品工業が昨年9月に発売したニボルマブ(商品名オプジーボ)。免疫反応のブレーキを解除してがん細胞を攻撃するよう体内で働き、腫瘍を縮小させる。皮膚がんの一種である悪性黒色腫の治療薬として承認された。現在、肺が... 詳細を見る

統合 医療

ビタミンで暴力抑止効果

 ドイツ軍が兵士たちに肉食を奨励していたのは有名な話である。狂暴になるからというのがその理由。攻撃的になるのである。攻撃的になるためのホルモンが肉の脂肪から作られるというのだ。もともと兵士は異常な状況に投げ入れられて、任務を追行する仕事である。この仕事ではアドレナリンなどのストレスホルモンを大量に消費するから作るための物質が必要なのだ。その逆を考えて実験しているのが今回の実験だろう。ビタミンB群は由幸だと思われる。統合失調にも使われるのがビタミンBだからだ。  *********************http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150910-00000017-jij_afp-intビタミンで暴力抑止、オランダ刑務所で研究開始へAFP=時事 9月10日(木)13時7分配信 オランダ・フェーンハイゼンの刑務所で、監房の前に立つ職員(2015年3月2日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News 【AFP=時事】オランダの刑務所で、怒りの制御に問題を抱える受刑者にビタミンやミネラルを処方し、所内の暴力行為の抑止を目指す研究が実施... 詳細を見る

記憶の消滅を人為的に起こすことに成功

記憶の消滅を人為的に起こすことに成功 記憶とは厄介なものである。人間の脳の特徴で恐怖や不安やネガテイブな感情の記憶はなかなか頭を離れないとしたものだ。もしこの記憶を消すことが出来れば、PTSDの治療にも使えるだろう。今回の論文は神経細胞の樹状突起にブルーライトを当てることで細胞が委縮し記憶を呼び起こす機能が障害されたことを示している。精神科の領域で行われている認知療法やEMDRとも全く違う考え方の治療法だ。脳内ではホルモンによって情報伝達が行われている訳ではない。実は量子間伝達が行われている。これは電子と光子によるものだ。今回の実験はその実証だと思われる。量子間の情報伝達は瞑想やマントラを唱えることで人類が築き上げてきた方法だ。それが達人でなければできなかったのを今回は科学の力でやろうとしている。ブラボーだ!!********************************************************http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150910-00000007-mai-soci記憶消去>マウスの学習成果消すことに成功 記憶の... 詳細を見る

前立腺がから奇跡的に治癒した症例

 アメリカにはこういうガッツある患者さんがいるのかと思うとハートに火が付いたような感じがする。こうして情熱的に生きることが大切なことだと思うのだ。その情熱が不可能を可能とする良い例だと思う。*********************http://www.radicalremission.com/index.php/blog/entry/healing-story-of-the-month-june-2015スティーヴ・クーパーは、IV期の前立腺癌をRadical Remission生き残った人である。42歳で診断されて、彼は従来の治療と代替医療の補完的なアプローチを併合した統合医療で-持久力トレーニングを含む-途方もない賭けに勝ったのだ!彼は、放射線の間、更に、化学療法治療の間、アイアンマンレースを完走した。そして今日、彼には癌の所見がない。自分自身の語の彼の話は、ここにある:「私はIV期の前立腺癌(PSAが50、生検した12か所すべてでグリソンスコアが4/4.リンパ節の全てで癌が陽性)で2012年12月21日に診断されて、生存期間は6-12ヵ月と言われた。私の症例は、フェニ... 詳細を見る

統合 医療

トランス脂肪酸とどう付き合うべきか

以下の報道記事ではトランス脂肪酸が心疾患の原因となる事、アメリカでは禁止されているが日本では禁止されていない事が示されている。理由は日本人の平均的な摂取量では健康被害が確認できないこと、そして企業側に不利益になる事があげられている。何事も蓄積という事があるので、こういった報道を知っている人は避けた方がいいと思う。確かに煙草を吸っても酒を飲んでも頑強な体を維持できる人もいる。しかし、自分から体に悪いものを求めて暮らすことはないと思います。***********************http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015061700122&g=int【ワシントン時事】米食品医薬品局(FDA)は16日、マーガリンなどの加工油脂に含まれ、心筋梗塞などの発症リスクを高めるとされるトランス脂肪酸について、2018年6月以降に食品への添加を原則禁止すると発表した。FDAは13年に規制案を提示し、その後の調査・意見聴取で、食品への使用に関し「安全とは認められない」と結論付けた。 FDAのオストロフ局長代行は「今回の措置により、毎年数千件の致命... 詳細を見る