脳の萎縮予防、中年期の運動が決め手
脳の萎縮予防、中年期の運動が決め手に 米調査運動も健康維持の一環であるが、確かに80歳を超えて元気なご老人の方は運動している人が目につきます。ゴルフをしている男性の患者さんは血圧も高いけれど、腰痛もあるけれど元気です。風邪もひかないし、大病をしていません。女性患者のボーリングしている方もひざに痛みはありますが、内科の疾患はないです。今まで内科疾患がなかったから元気なのか、元気だったから内科疾患がない、命にかかわらないかは不明ですけど。********************http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160216-35077942-cnn-int CNN.co.jp 2月16日(火)13時5分配信 (CNN) 中年期の運動能力の低さと、年を取ってからの脳の萎縮には関係があるという調査結果が、このほど神経学会誌のオンライン版に発表された。 脳は年を取ると萎縮して認知機能を低下させ、認知症につながることもある。しかし研究チームによれば、運動によって脳の萎縮や認知機能の低下を食い止められる可能性があるという。 米ボストン大学などの研究チー... 詳細を見る

