抗加齢

「長野県長寿日本一なぜ」 減塩、野菜もりもり

「長野県長寿日本一なぜ」 減塩、野菜もりもり食事とガンの関係や、食事と健康の関係は本当に深いものがある。一時は長寿県の代表だった沖縄が肥満県になり、実は長寿県ではなくなっているのも興味深い。 ***********************産経新聞 4月14日(日)15時15分配信都道府県平均寿命の順位(写真:産経新聞) 長野県が健康と長寿で目覚ましい躍進を見せている。もともとは「海なし県」特有の塩辛いもの好きの風土。高血圧が原因の脳卒中に苦しんだこともあったが、都道府県別の平均寿命の最新データで、男性が80・88歳、女性が87・18歳と、長寿で知られる沖縄県を押しのけて男女とも1位になった。秘訣(ひけつ)は何か。(福田涼太郎)【図で見る】世界の贅肉は甲子園34杯分?! 大阪“ナマポ”と肥満の関係 ■「昔は朝昼晩三食」 「昔は塩っ辛い野沢菜を毎日朝も昼も晩も食べていた。あの濃さは今じゃあ考えられない」。長野県東部にあり、長寿の里として知られる佐久市。今も現役で毎日畑に出る荻原豊さん(94)は数十年前の食生活を思い起こす。 当時はどの家庭にもあった自家製の野沢菜。壺の中の漬け汁は... 詳細を見る

抗加齢

EPA/DHA(オメガ3系脂肪酸)値が高いと死亡率が低い

EPA/DHA(オメガ3系脂肪酸)値が高いと死亡率が低い死亡リスクが約20%も低下するEPA,DHAは摂取することでメリットの大きいサプリメントと言えるだろう。ほかにも炎症がヘルなど様々な効果がある。 *****************http://www.dhcblog.com/kamohara/今月の内科学の専門ジャーナルに、オメガ3系脂肪酸の血中濃度と、死亡率との関連を調べた疫学研究が報告されていました。(Ann Intern Med. 2 April 2013;158(7):515-525)オメガ3系脂肪酸は、抗炎症作用や動脈硬化抑制作用を介して、心臓病のリスクを抑え、死亡率を低下させると考えられています。今回の研究では、EPA(エイコサペンタエン酸)、DPA(ドコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)のオメガ3系脂肪酸の摂取と、死亡率との関係が調べられました。具体的には米国の4地域における前向きコホート研究として、試験開始時に基礎疾患(冠状動脈疾患や脳卒中、心不全など)を有していない74歳(±5歳)の成人2692名を対象に、1992年の時点で、血中脂質と心血管リスクフ... 詳細を見る

抗加齢

トンカットアリと男性生殖機能の向上

トンカットアリによる男性の生殖機能への働き [2013年03月23日(土)]サプリメントで生殖機能が増強する、現状では色々なED薬が効果を上げているがハーブのように天然のものが同じ効果を上げたらいいなと思っている。副作用が心配だからである。比較した研究があれば良い。********************http://www.dhcblog.com/kamohara/今月の生殖医学研究の専門ジャーナル(電子版)に、トンカットアリによる男性の生殖機能への作用を調べた基礎研究が報告されていました。(Andrologia. 2013 Mar 6.)トンカット・アリ(学名Eurycoma longifolia)は、東南アジア原産のハーブで、マレーシアの民間療法では強壮・催淫薬として用いられてきました。近年、マレーシアを中心に、トンカット・アリに関する研究が進められています。最近では、トンカット・アリによる男性更年期障害改善作用を示した臨床研究も知られています。トンカット・アリ標準抽出物には、主な成分のクワシノイド(quassinoid,変形テルペノイド)として、eurycomanone(ユーリ... 詳細を見る

抗加齢

長寿とレズベラトロール

新しい研究で、長寿の筋道を示している。:所見は、老化防止の経路を起動させるための広範な仕組みを同定する長寿に関する新しい発表が出ていた。師匠のウイークスのサイトから転載する。http://weeksmd.com/2013/03/science-for-longevity/Medical研究の2013年3月7日新しい検査は、どんな研究者が赤ワイン合成物レスベラトロルが直接、動物モデルで健康と長命を促進するタンパク質を活性化するという決定的証拠を考慮するかについて示す。その上、研究者はこの相互作用のために分子機構を見つけて、現在臨床試験のより強力な薬の種類が同じように作用することを示す。レスベラトロルと類似の製薬合成物は人々で老化に関連した疾患を潜在的に治療する可能性があって、予防する可能性があると、著者が主張する。これらの評決は、Scienceの3月8日の問題で発表される。最後の10年の間、老化の科学は、ますます老化の疾患に対して、sirtuins(哺乳類を含む多くの生物を保護すると考えられている一群の遺伝子)に集中した。上昇している証拠はそのレスベラトロルを示した ― 中でピーナッツと... 詳細を見る

抗加齢

前立腺切除術前のノコギリヤシ投与の効果 

***************http://www.dhcblog.com/kamohara/archive/1524今月の泌尿器科学の専門ジャーナル(電子版)に,前立腺切除術時におけるノコギリヤシの効果を調べた臨床研究が,イタリアのグループから報告されていました。(Minerva Urol Nefrol. 2010 Jul 16.)前立腺肥大症(BPH)は,加齢とともに生じる疾患です。前立腺がんとは異なり,良性ですが,排尿障害などQOLに影響します。前立腺肥大症(BPH)に対しては,医薬品の他,ハーブサプリメントではノコギリヤシ(Serenoa repens)が利用されます。今回の研究では,前立腺肥大症(BPH)に対する外科的処置の前に,ノコギリヤシを投与することで,手術に伴う出血などの副作用に影響があるかどうか,検討されています。具体的には,経尿道的前立腺切除術(TURP)あるいは開腹前立腺切除術(OP)を前提にしたBPHの患者144名を対象に,(1)手術の前2ヶ月間にわたり,320mg/日の用量でノコギリヤシを投与した群(2)ノコギリヤシ非投与群の2群に無作為に分けて比較されまし... 詳細を見る