先端医療的がん治療

統合医療 癌治療 高知市~治るとは何か??

 癌治療 統合医療 ゲルソン療法 コーヒー浣腸統合医療にとってがんの治癒は何を意味するのだろうか?癌は直径10mmの大きさで約1g、細胞数はおよそ1億個といわれている。これが早期癌で発見される癌細胞の状態である。これがどんどん大きくなり全身に拡がっていって約1kgの重さになった頃、いわゆる末期状態になるといわれている。この1gの細胞が1000倍になるまでに癌治療は行われている。その多くは見えている癌細胞を手術で摘出する。抗がん剤で死滅する。放射線で焼き殺す、というのが現代医学の治療法である。しかし目に見えない癌細胞はどうなるのだろうか?癌は代謝性疾患、慢性疾患だと統合医療では考えているが、まさにその通りで、大抵は癌細胞は手術しても、抗がん剤治療しても後から後からどんどん出現する。「もぐらたたき」のようなものである。いくら治療しても治療してもあとからあとから出てくるのだ。では何故がんが出来るのか?それに関しては面白い発表がある。ここに資料を出せないので申し訳ないが、オット、ワルンベルグ博士によると、癌細胞は低酸素環境下で発生し細胞分裂を繰り返すといわれている。つまり低酸素がすきなのだ。こ... 詳細を見る

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高知市 代替医療 がん治療 高濃度ビタミンC点滴

がん治療のタイミング 高知市 がん治療 代替医療 統合医療 高濃度ビタミンC点滴がん治療のタイミングについてがん治療のタイミングは、なるだけ初期に最速で治療する!!これに尽きる。たとえば、こんなケースがある。がん治療で通常療法をしながら代替医療をするかどうか迷ったときに、多くの患者さんは通常療法で悪くなり、抗がん剤も効かなくなって初めて代替医療を考えることが多い。しかし、通常療法で効果がないとわかった時期とはいわゆる余命を宣告されたときである。多くの患者さんはその状態でクリニックにやってくる。「あなたの余命は後3ヶ月です。または後半年です。長くて9ヶ月でしょう。」余命の宣告は患者さんにとっては最悪の通知であるし、我々統合医療を行っているものにとっても非常に辛い知らせである。というのも、通常医療で散々抗がん剤を打ちまくり、放射線を当てて最終的に効果がないと判断されたとき、患者さんの命の炎はもう消えかかっていることが多いのだ。度重なる抗がん剤の投与、それも耐性ができて効かなくなってしまった抗がん剤の投与である。体にとっては毒を毎日盛っているのと同様で、食欲はなくなるは、頭髪は抜けるは、白血... 詳細を見る

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癌治療 統合医療 高知市

統合医療の力 癌治療 栄養療法 癌治療には様々な治療法があり、超高濃度ビタミンC点滴療法もその一つです。今年の5月にカナダで開催された国際矯正医学会に参加してきたのでその中で紹介されていたビタミンC療法についてお伝えします。ビタミンCが癌細胞を死滅させることは前回もお伝えしました。しかし、ビタミンCには癌の新生血管を抑制する働きがあることが今回発表されました。何度も繰り返しますが、ビタミンCには副作用というものは殆どありません。むしろ抗がん剤や放射線療法の副作用を軽減する働きがあります。このように副作用がなく、がんに対して2つの効果があることが確かめられました。また同時に出てきたデータは非常に興味深いものでした。末期癌の患者がビタミンの経口投与によってどの程度延命できたかを、何もしなかった群と比較した試験のデータがありました。その結果、全ての癌でビタミンの投与は延命をしていました。乳癌では約19倍の70ヶ月延命し肺癌では8.5倍の17ヶ月も延命しています。但しこの場合のビタミンの投与量は通常の量と比べてかなりの大量になります。 詳細を見る

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高知市 統合医療 ホルミシス 放射線療法

 昨日、ホルミシス臨床研究会に出席してきた。この研究会はホルミシスについての情報交換の場であり、統合医療を行っている医師達の集まりである。そこでの情報を書こうと思う。ホルミシスとはホルメイン、つまり体に小さな害を与えてそれに対する抵抗力が増大し結果として疾患の治療効果を上げることをいう。つまり微量放射線を浴びることにより、抗酸化酵素が活性化したり遺伝子修復酵素が活性化することで癌や、自己免疫疾患が治癒することをいう。そのホルミシスという言葉が最近は独り歩きして、様々な商品が販売されているらしい。つまり、ホルミシスビジネスだ。このビジネスは健康食品の販売が、薬事法に触れるようなセールストークをしながらされているのと同じで、効果のないものまでも効果があるように宣伝される実態を作りつつあるらしい。健康食品の販売も事実、癌が治るとか、良くなるとか、平気で口にする業者が多い。我々医師はそんなときには口をつぐんでしまうものである。ひとつには患者さんの選択に対して否定的なコメントはしたくない。二つ目には業者さんに対しても否定はしたくはない。という理由だ。しかし、行政は容赦なくそのような薬事法に触れる... 詳細を見る

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低用量ナルトレキサン 高知市 がん治療 代替医療 統合医療

 低用量ナルトレキソン 代替医療 がん治療 5月から低用量ナルトレキソンを使用している。ナルトレキソンは脳に働き、免疫調整やホルモン調整、自律神経調整を行う薬である。 免系調整を行うためにHIV感染者の免系力を高めたり、がん患者の治療に使われている。この薬を知ったのは4月であった。 研究会の会長の柳澤先生と数人の先生と集まっていたときのこと。会長「ナルトレキソンって知ってるか?」私「いえ、知りません。どんなくすりですか?」会長「すごい薬らしいんだよ、この前のウイークス先生も言っていたが、かなり効果的なもので、今度調べてみたいと思っているんだ」A先生「会長、今度4月の終わりにイギリスのグラスゴーで学会がありますよ」会長「え~~!!本当か?どれどれ、資料は??いつなの?どこの大学で?」A先生「このウエブサイトに載ってますよ。会長行ってきてくださいよ。」会長「よーし、分かった。これか。」会長はその場で飛行機とホテルを取り、学会に参加してきました。その行動の速さにぼくたちはビビッてしまったものです。その後、実際に会長から説明を受けて薬の内容を知って驚きました。がん患者450人、通常療法を出来な... 詳細を見る