先端医療的がん治療

低用量ナルトレキサン 高知市 がん治療 代替医療 統合医療

 低用量ナルトレキソン 代替医療 がん治療 5月から低用量ナルトレキソンを使用している。ナルトレキソンは脳に働き、免疫調整やホルモン調整、自律神経調整を行う薬である。 免系調整を行うためにHIV感染者の免系力を高めたり、がん患者の治療に使われている。この薬を知ったのは4月であった。 研究会の会長の柳澤先生と数人の先生と集まっていたときのこと。会長「ナルトレキソンって知ってるか?」私「いえ、知りません。どんなくすりですか?」会長「すごい薬らしいんだよ、この前のウイークス先生も言っていたが、かなり効果的なもので、今度調べてみたいと思っているんだ」A先生「会長、今度4月の終わりにイギリスのグラスゴーで学会がありますよ」会長「え~~!!本当か?どれどれ、資料は??いつなの?どこの大学で?」A先生「このウエブサイトに載ってますよ。会長行ってきてくださいよ。」会長「よーし、分かった。これか。」会長はその場で飛行機とホテルを取り、学会に参加してきました。その行動の速さにぼくたちはビビッてしまったものです。その後、実際に会長から説明を受けて薬の内容を知って驚きました。がん患者450人、通常療法を出来な... 詳細を見る

先端医療的がん治療

高知市 統合医療 がん治療

今回、学会でいろんな面白い情報に触れることはできた。その一つをここでお見せしたいと思う。これは、マイケルシャクター博士の発表である。アメリカにおける疾患別死亡率の変遷という題で、1950年から2005年にかけての死亡率の変化を示したものである。心疾患による死亡率は、10000人あたり、586.82人から211.1人なっている。これは、35%に減少したことを示している。脳血管障害による死亡率は、180.7人から46.62になっている。これは、約26%に減少したことを示している。インフルエンザや肺炎による死亡率は、48.1人から20.3人になっている。これは、約42%に減少したことを示している。では、がんについてはどうであろうか。193.9人から183.82に減少している。つまり、ほとんど変わっていないということだ。これを見て、がん治療は、進化したといえるであろうか。いや、がん治療は、いまだに進歩していないといってもいいであろう。我々統合医療の医療技術は、進歩していくのであろうか。少なくとも、高濃度ビタミン C 点滴療法は、一つの大きな進歩と考えられる。何しろ、副作用が少なく抗癌作用だけが... 詳細を見る

先端医療的がん治療

高知 がん治療 サリドマイド

多発性骨髄腫の治療にやっとサリドマイドが認可されました。 中央社会保険医療協議会(中医協)は12月3日の総会で、サリドマイドを成分とした多発性骨髄腫の新医薬品「サレドカプセル100」(藤本製薬)の薬価算定を承認した。「サレドカプセル100」は12日に保険収載された後、厚生労働省の指導に基づき、遅くとも3か月以内に国内販売される見通し。 「サレドカプセル100」は、再発または難治性の多発性骨髄腫の治療に効果があるという。算定薬価は1カプセル(100mg)6570.4円。 今回の薬価算定に際して、製薬会社側は第1回薬価算定組織での算定案に不服意見を申し立て、▽長期投与が可能であること▽治療初期から外来投薬が可能であること▽患者の要望に応える形で開発に着手したこと―などから、安全管理費確保のための加算を請求。これが第2回薬価算定組織で承認され、有用性加算5%と市場性加算10%が上乗せされた。***************************************************************************サリドマイドがやっと認可されました。がん患者さんの一部... 詳細を見る

先端医療的がん治療

統合医療的患者さんたち

 患者さんが自分でガンを治すとき患者さんにはいろんな人たちが居ます。私は謙虚な人間なので自分がガンを治している、とは半分程度貢献できれば良いなとしか考えていません。 逆にいえば後の半分は患者さんが自分でガンを治すのを手伝っているんだと思っています。なぜなら私の患者さんは例外なくガンを治したいと自分で思っている人ばかりだからです。自分で治すために何をするべきか?患者さんたちは非常にそれをよく知っています。今日はその話を少ししたいと思います。患者さんが自分でガンを治すなら医者は要らない、といわれるかも知れません。しかし、実際にかなりの患者さんが自分でガンを治している例もあるのです。 今までのブログでも書きましたが、そうやって自分でガンを治した方の話も聞きましたし本も読みました。そして何より私がかかわっている患者さん自身の考えも聞いたのです。 がん治療には保険診療で認められている、手術、抗がん剤、放射線療法、ハイパーサーミア、などのほかに高濃度ビタミンC点滴、免疫細胞点滴療法、などの科学的に効果が実証されている治療があります。 次にあるのが自律神経免疫療法、食事療法、ヨガや太極拳などの体操療... 詳細を見る

先端医療的がん治療

統合医療で癌を治す方法

統合医療で癌を治すとは? 統合医療でガンを治す人が増えてきている。というか、ガンを消滅させることは現代医学では実は困難ではないかと最近考える人が増えてきている。 上の写真は最近行ってきた講習会である。寺山心一翁さんという人の、末期癌から生還した話だった。「医者に任せていたら私は死んでいた。」「もう何もすることは無いから、後は残りの人生を自分らしく送れと宣告された。抗がん剤の治療を拒否したら病院を追い出された。」「抗がん剤をすればこの転移癌が治りますか?と質問しても治るといえないんだよ、医者は。なのに苦しい抗がん剤を投与することに何の疑問も感じていない医者がいる。」「私は自分でガンを治した。治そうとして世界中いろんな治療法を求めた。結果ガンが消えたのです。そして同じように末期癌で病院から見放されたがん患者さんにアドバイスしたら同じようにガンが治るケースが沢山あった」「ガンになって治らない職業第一位は医者である」この激しくも心のそこからの言葉に講習会にいた全ての患者さんたちは拍手喝采であった。私は現代の日本の医療には大きな問題があることを聴衆の反応から感じ取り、代替統合医療の必要性を痛感し... 詳細を見る