ビタミンCの新たな論文が発表されました。
ビタミンCの新たな抗がん作用が論文として発表されました。いままでビタミンCのがん治療に関わってきて、本当に思うのがこういった有意な論文が沢山出ているにもかかわらず、ビタミンCは保険診療にはならないだろうという予測が簡単に立ちます。これは日本のいや、世界的な傾向だといえますがどうもビタミンCのような安価で副作用のない抗がん剤は認可をされにくいのではないかと思われる節があります。ビタミンCに限らず、その他の抗がん作用を持つウクラインや低容量ナルトレキソンなどもその部類です。いずれも副作用が殆どなく、かつ抗がん剤のように100mgで5万円も10万円もしません。患者さんのためにもこういった副作用が少なくて効果があると証明されている治療法を薦めていきたいと強く思います。*************************************ビタミンンCは膵臓癌細胞に対するゲミシタビンの抗腫瘍効果を増強する──────────────────────────────────国立衛生研究所(NIH)のLevine教授とカンザス大学のDrisko教授らのグループの共同研究で、から新しいビタミンCの抗... 詳細を見る

