エピジーン、精神神経免疫

瞑想は心を現実化するための方法である

瞑想がブームになっているらしい。私も実は今年の春から瞑想を始めたことはブログにも書いている。瞑想、心と体の関連性、こころが行動を支配していること。これらの事実はさまざまな分野で確認され、応用されている。アメリカ人の多くはマインドコントロールの技術によって経済的な成功すら手に入れられると考えているほどである。しかし、これは科学が人間の本質、つまり人間とはこの世に精神が下りてきている存在。そのときにきている服がこの体であることを最近になって理解始めたことである。心の持ちようで病気も治る、経済的成功ももたらす、個人の幸福は精神、心の働きによるのである。同じように逆もあるのだ。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120926-00000301-dime-soci****************************************************米国のエグセクティブから広がった「瞑想ブーム」が、世界中でブレイクしている。ありのままの自分を見つめ、真の強さを身につける---瞑想の本質こそ前向き脳を作る必要条件だった。●「瞑想」を... 詳細を見る

過度のストレスはコルチゾールを上昇する。

コルチゾールはストレス反応を調べる際に必須の検査項目である。この項目が高い場合には体内では炎症や血管収縮が起きている可能性を考えねければならない。あらゆる疾患の基本的な問題だろう。そのときの体調や体質を見ることも可能な検査だろう。******************************************************コルチゾールとは?http://www.kensa-book.com/expression/cortisol.html コルチゾールと言う言葉はよく耳にする言葉ではないかもしれませんがお薬などの成分表などで一度は目にしたことがある言葉かもしれません。 このコルチゾールとは、副腎皮質(ふくじんひしつ)と呼ばれる組織から分泌される「副腎皮質ホルモン」のひとつです。 またコルチゾールは「糖質コルチコイド」と呼ばれる成分の一種でもあります。 医療薬剤の成分としてはヒドロコルチゾンと記載されているケースもあります。 糖質コルチコイドとは体内に在留するたんぱく質成分を糖分エネルギーに変換する働きをもつホルモン成分です。 糖質コルチコイドは蛋白質を糖分へ変換する事で「... 詳細を見る

うつ状態はがん死と関連が深い

この研究によると、うつ状態は患者の寿命に影響する。逆に言うと、うつ状態にならなければ結果は違ってくる。それは死をどう捉えるかだろう。宗教的心理の話だろうが、死生観が非常に重要だ。私の患者でも死を恐れていないキリスト教の信者がいた。最後まで周りに感謝して亡くなったが、通常の生存期間よりははるかに長かった。しかし、医師としてはもっと長生きが可能な方法を模索しなければならない。それはまさしく、精神神経免疫学だろうと確信している。*********************************************************うつ症状と癌生存の関連が明らかになった MDアンダーソンがんセンター 2012年8月2日 テキサス大学MDアンダーソンがんセンターの研究によって、新たに診断された転移性腎臓癌患者におけるうつ症状が生存に関連しており、炎症性遺伝子調節によって、この関連を説明し得ることが明らかになった。 PLoS ONE誌に発表された研究は、患者の心理状態、ストレスホルモンの調節や炎症性遺伝子発現の役割の間の相互作用をさらに探っている。これまでの研究は、うつ病によってさらに不... 詳細を見る

エピジーン、精神神経免疫

精神と物質-信頼、愛と健康についての研究と発表がある。読んでいますか?

宗教を医学に持ち込むつもりはないが、祈りの力が治療に影響を与えることは明らかなことのようだ。それをどこまで追求するかは人によるだろうが、それを知って利用することは賢い選択だろう。そして、なぜ人間が祈りや精神の助けによって治癒するのかは新しい医学の大きな論点となる。量子力学では人間という存在は物質だけではなく、精神的なエネルギーからなる存在である。*********************************精神と物質-信頼、愛と健康についての研究と発表がある。読んでいますか?• 精神神経免疫学において、我々は何十年も祈りとさまざまな感情の役割を研究し公表した。そして、少数のありがたい読者は読んでいる。興味深い論文のここ最近のアップデートを紹介する。愛の気持ちと深い関連がある:心臓の手術後生き残っている患者の長期のフォローアップ我々は、心臓手術後生き残っている200例の患者の将来の一団の感情の精神的な増大の指標として愛を経験することを調べた。標準化された心臓外科データも集められたとき、これらの患者は以前に2-波術前面接を完了した。情報は、左室駆出率、ニューヨーク心臓協会Classif... 詳細を見る

100歳まで生きるための遺伝子

これらの遺伝子がなぜ発現しているのか?どうやったら発現するのか?それが知りたいところである。遺伝子はただそれが存在するだけでは意味がない。その遺伝子のスイッチが入ることが大切である。***********************【7月2日 AFP】100歳まで長生きできるかを予測可能な遺伝子配列を見つけたとする論文が1日の米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。 米ボストン大(Boston University)の研究チームは、100歳以上の男女1000人以上の遺伝子を分析し、「一塩基多型(SNP)」と呼ばれる多数の遺伝的変異を見いだした。 このうち、長寿命の人に多い150のSNPを目印として長寿となる確率を算定するコンピューターモデルを作成し、これを使って100歳超まで生きる可能性を77%の精度で予測することができた。  さらに、110歳以上の超高齢者では、半分近い45%が、長寿に関連した遺伝的変異の割合が高い遺伝子標識を持っていることを突き止めた。 こうした変異を1つずつ明らかにしていくことにより、健康に長生きできるグループを特定可能になるのではないかと、研究者らはみてい... 詳細を見る