抗がん剤は効かないといえない医師、聞けない患者という問題
ずいぶんと刺激的な記事が出てきた。実際、ほとんどの患者は抗がん剤でガンが治ると信じている。しかし。抗がん剤は治療薬ではなく、単なる対症療法である。そこを知らすことをはばかってしまう医師の心理も分かるし、そこを問い詰めて聞くのが怖い患者さんの心理も分かるだけに、この記事は皮肉な観点だといえるだろう。通常医療を信用しても、結局のところ対症療法なのだから、根本治療をすることが一番大切である。そしていつも思うことは、患者さんに心の強さや平安を持って欲しいということだ。今日も遠方から患者さんがこられたが、大病院で「あなたはもうホスピスへ行ってください」といわれたことに心を痛められていた。そんな患者さんに希望を与えられる技術と知識をつけることが医師の使命だと心から思います。偉そうなことを言うつもりはありませんが、私がしている治療法は患者さんの延命と治癒に向かう力は通常医療には負けないと思っています。いつも心に太陽を持とう!!患者さんは孤独ではありません。自分の夢をいつでも追いかけていきましょう。*********************トップ・ニュース化学療法に対するがん患者の希望は、あまりに高す... 詳細を見る

