高タンパク質の朝食によって高脂肪の間食が減少
高タンパク質の朝食によって高脂肪の間食が減少ダイエットの食事療法にはいろいろな方法があるが、現在最も推奨されているのは低炭水化物食である。低炭水化物にすると食べられるものはたんぱく質と脂肪になるのだが、脂肪の取りすぎもその選択を誤らなければ問題ないことが分かってきている。長鎖脂肪酸を避けて中鎖脂肪酸をとることがそのポイントである。つまりは肉類の油はやめてココナッツオイルやヤシ油を摂取することが有効なのである。今回の研究はたんぱく質をとると余計な脂肪を取らないですむということである ************************http://www.dhcblog.com/kamohara/archive/2519今月の臨床栄養学の専門ジャーナルに、若年女性において、高タンパク質の朝食をとると、高脂肪の間食が減少する、という臨床研究が、米国のグループ(University of Missouri)から報告されていました。(Am J Clin Nutr. 2013 Apr;97(4):677-88.)肥満の予防では、朝食を抜くことなく、規則正しい食生活が基本とされています。特に... 詳細を見る

