私事

夏休み2

土佐山村でバーベキューしました。愛犬も気持ちよさげに水遊び。 やっぱり息子は釣りが好き  詳細を見る

私事, 未分類

夏休み

宿毛の国民宿舎に泊まってきました。親戚がいるのでお墓参りと親睦を兼ねて、息子の釣り紀行でした。  漁港のおんちゃんが漁船に氷を補給していました。            詳細を見る

パーキンソン病患者はコエンザイムQ10欠乏

 パーキンソン病の方にはコエンザイムQ10が不足していることは明らかなようだ。その欠乏を補充したら症状に改善がみられるかどうかが問題である。今回の研究で体内に不足がなかったグルタチオンの点滴で振戦や歩行障害が改善することも分かっているので、体内での不足と症状には別の関連があるかもしれない。 *************************************************http://www.dhcblog.com/kamohara/archive/2253今月の神経科学の専門ジャーナルに、パーキンソン病におけるコエンザイムQ10欠乏を示した臨床研究が報告されていました。 (J Neurol Sci. 2012 Jul 15;318(1-2):72-5) コエンザイムQ10は、①抗酸化作用、②ATP(エネルギー源)産生作用を介して健康保持や疾病予防に働きます。 もともと体内で合成される成分ですが、生活習慣病や加齢によって減少するため、アンチエイジング分野で広く利用されているサプリメントです。 また、さまざまな疾病において、内在性コエンザイムQ10の低... 詳細を見る

神経芽腫の骨転移が消えた

小児の神経芽腫、骨転移があり抗がん剤も中止放射線療法も中止の症例だ。当院でビタミンCとマイクロ波治療、その他はLDNとαリポ酸の内服で5か月の治療期間だった。上の画像はPETであるが、左の写真の骨盤と大腿骨の転移巣が右では消えているのが見える。子供さんもお母さんも喜んでいた。我々もうれしいこと限りない。治療法を信じてくれて根気よく続けてくれたことが良かったと思う。  詳細を見る

快楽中枢への刺激、免疫力高める可能性 研究

 2016年07月05日 12:48 発信地:パリ/フランス 心の働きが免疫力を高めることは以前から知られていたが、今回はそのメカニズムの一部が解明されたと考えていいだろう。こうして科学が進歩してゆくと、医療は今のような科学的な物質移動の問題だけではなくて心の開放や悟りの平安などをもたらす技術になってゆくだろう。**********************************************************http://www.afpbb.com/articles/-/3092909?utm_source=yahoo&utm_medium=news 【7月5日 AFP】マウスの脳の快楽中枢を人工的に刺激すると免疫力が高まるとの研究論文が4日、英医学誌「ネイチャー・メディスン(Nature Medicine)」に発表された。プラセボ(偽薬)の効力を説明する一助となる可能性のある結果だという。論文の主執筆者で、テクニオン・イスラエル工科大学(Technion-Israel Institute of Technology)医学部のアスヤ・ロールズ(Asya Rol... 詳細を見る