エピジーン、精神神経免疫

妊娠うつ、大豆でリスク減=食べるほど効果―愛媛大など

妊娠うつ、大豆でリスク減=食べるほど効果―愛媛大など時事通信 10/31(月) 19:49配信 大豆製品の種類でも効果は違ってくるようである。発酵食品の味噌がいいのか?細かい研究で詳細がわかると面白い。また、男性と女性で違いがあるのだろうかと興味は尽きない。******************************************http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161031-00000146-jij-sctch大豆製品をたくさん食べる妊婦ほど、妊娠中のうつ病になるリスクが減ると、愛媛大や東京大などの共同研究チームが31日発表した。研究成果は独学術誌ヨーロピアン・ジャーナル・オブ・ニュートリション電子版に今月15日掲載された。  共同研究チームは、妊婦1745人を対象に、日ごろどんな食生活を送っているかアンケートを実施。その上で、納豆や豆腐、みそ汁といった大豆製品にスポットを当て、摂取量の多い順に四つにグループ分けし、うつ病との関連を分析した。  その結果、摂取量の多い方がうつ病の有症率が低く、1日当たり約93グラム食べた最多のグループは... 詳細を見る

サプリメント療法

植物エストロゲンによる前立腺がんリスク低下作用:メタ解析アップデート 

 大豆製品が女性ホルモン様の働きをすることは知られている。そして、前立腺がんが男性ホルモンにリスクを依存していることも事実である。男性的すぎると男性器官の前立腺の癌のリスクが高まり、女性的すぎると女性器の乳癌、子宮卵巣がんのリスクが高まるというのも興味深い。 あまりのホルモン分泌と体が判断したらこれらの癌リスクが高まるのだろう。我々がコントロールできるのかどうかわからないが、性ホルモンのコントロールは本能やDNAにかかわる事なので、かなり意識的にしなければ難しいだろうと思う。 http://www.dhcblog.com/kamohara/category_12/食物科学の専門ジャーナルに、植物エストロゲンによる前立腺がんリスク低下作用についてのメタ解析アップデートが報告されていました。(Int J Food Sci Nutr. 2016 Aug 9:1-15.) 今回のメタ解析は、植物エストロゲンの摂取と、前立腺がんリスクとの関連について、最新研究を含めたアップデートが行われました。 具体的には、症例対照研究21報と、コホート研究2報がメタ解析の対象となり、 前立腺がん患者11,34... 詳細を見る

ダイエット外来

低炭水化物食によるメタボリック症候群リスク低下作用

2年前から週に一度の断食をしている。日曜日の夕食から食べるのをやめて月曜日一日は食事をしない。火曜日の昼ご飯を食べるまで約40時間の断食である。血液検査は低TGに張り付いていて、高かったTCも下がってしまった。貧血もないし血液検査は満点が続いている。断食だけではなくて、普段から炭水化物摂取にはきをつけている。ダイエット外来でも患者さんに炭水化物の摂取制限をお願いしている。たんぱく質は積極的に取ってもらう。野菜もとってもらう。減らすのは炭水化物ばかりだ。 食事の楽しみは炭水化物でもある。極端に制限すると続かないので毎日200kカロリー程度の炭水化物は積極的に取るようにも指導している。血液データは患者さんすこぶる良い。当たり前だが・・・・。 ***********************************http://www.dhcblog.com/kamohara/今月の栄養学の専門ジャーナルに、低炭水化物食によるメタボリック症候群のリスク低減作用を示した研究が、イランのグループ(Shahid Beheshti University of Medical Sciences)から報告... 詳細を見る

太陽クリニックブログ

急死のプレイメイト、死因はカイロプラクティックだった

急死のプレイメイト、死因はカイロプラクティックだった女性自身 10月20日(木)17時22分配信 カイロプラクティックは手技によって頸部通、肩こり、腰痛、などを治療する方法である。日本にはこの資格はないため、少数の人がアメリカの専門学校に留学し資格を取ってきている。日本ではほとんどが必要な研修を受けずに開業している様である。中にはほんの数日間研修と称する高額なセミナーを受けて自称「カイロプラクター」となる人もいるようである。カイロプラクテイックは基本的には危険を伴う手技である。特に頸椎に対しては猛撃矯正的なものもある。解剖学や生理学の知識がない人々が行った場合にはこのような悪い結果になることもある。頸椎は脳に近く血管、神経が通っている。また胸郭とはちがい、周りに保護する骨性成分がないため、頸椎自体がいわば外界に対してむき出しの状況だ。これは人体の構造上仕方がないことである。頸椎と腰椎は可動性が高い分、関節捻挫を生じやすく椎間板の変性や外傷でヘルニアを生じやすい。頸椎ヘルニアは一度生じたらなかなか大変な疾患である。頸椎には脳から脊髄がつながっており、ヘルニアと言えども一種の脊髄損傷である... 詳細を見る

私事

懐かしい神社に行ってきた

ここは僕が19歳の時から通っていた神社である。当時浪人生だった僕はここの住職と仲が良くいろんなことを相談した。高校を卒業して社会に参加するときの参加の仕方がわからず苦労していた時代だ。どうやって大人になればいいのか?どんな仕事が自分に向いているのか?勉強にも身が入らず、かといって高卒でつける仕事にも興味がなかった。ぼんやりと医学に興味はあったが、目の前の膨大な量の勉強をこなさないと医学部に行けないこともストレスだった。簡単に言えば成績が悪かったのだが(笑)そんな時にここの住職に会いに行った。住職はこれまた住職に似合わない破天荒な人物でその破天荒な考え方に随分と影響を受けた。いい意味でも悪い意味でも。懐かしみながら境内を散歩して歩いた。       詳細を見る