抗加齢

食べなくても生きている人

不食の人 不食の人がいるらしい。不食の人とは文字通りに食べなくても生きてゆける人のことだ。 国内で出版されている不食について書かれた本はいくつかあるが、実際に全く食べないで生きていると主張している人は、秋山氏だけである。「食べない人達」に出てくるあとの二人は、一人は青汁だけで生きていると主張し、もう一人はたまに食べていると言う事らしい。また、俳優の榎本氏が30日間断食したことについて書かれた書物もある。そもそも不食は全く食べない事であるから断食では不十分だ。全く食べないで人間が生きてゆけるかどうかについては、常識では生きてゆけない。中には生きてゆけると主張する人もいるが、その人の主張に付き合ってそれをまじめに研究する研究機関もない。インド・アーメダバード(Ahmedabad)の病院で、国防省研究機関の医師団による観察を終えて会見する自称「70年間断食」のプララド・ジャニ(Prahlad Jani)さん(2010年5月6日撮影)。70年前から食べ物も飲み物も摂取していないという83歳のインド人のヨギについて、15日間にわたって調査したインドの科学者たちが、観察期間が何事もなく終... 詳細を見る

太陽クリニックブログ

客室乗務員は乳癌、皮膚がんの罹患率が高い

客室乗務員は乳がんや皮膚がんの罹患率が高い──研究結果7/3(火) 19:34配信 この研究は5000人規模のものであるが、従来の2万人規模のもっと詳細な研究がなされているのでそっちのほうがより詳しくわかると思う。調べられる人は調べてみると良い。要は大量の放射線を浴びたら従量的に癌の発生が増えてくると言う事である。また、詳細な研究では少量の放射線では逆に癌が減るという現象も出ている。飲酒と同じで少量は長寿に関連するが、大量だと害悪のほうが大きいという事である。何事もそうなのかもしれない。***********************************https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180703-00010007-newsweek-int女性に人気の職業だが、その健康リスクに関する気がかりな研究結果が明らかに 運行中の旅客機の客室で保安業務や乗客へのサービスを提供する客室乗務員(CA)は、とりわけ日本で女性に人気の高い職業のひとつであり、近年は、国内空港での国際線発着数の増加や訪日外国人の増加に伴って、その需要も増えつつある。この... 詳細を見る

医療問題

イクメンほど要注意! 発症リスクは10人に1人、パパの「産後うつ」の原因・症状・予防法

イクメンほど要注意! 発症リスクは10人に1人、パパの「産後うつ」の原因・症状・予防法6/5(火) 6:10配信 ************************************最初に断っておくが僕は昭和38年生まれである。だからと言って僕の意見が正当化されることもないけれども、今流行の「イクメン」には僕自身はとてもなれないし、なりたいとも思わない。男が育児にかかわるというのは女性からしたら人類誕生の4万年前からの悲願かも知れないが、男にとっては4万年間の遺伝子に組み込まれていない異常行動をさせられる非常事態に過ぎない。 4万年前からつい2000年前まで、男の仕事はアドレナリン全開の狩猟だった。マンモスを狩猟したり、クマ、イノシシを仕留めたり、農耕が始まってからはは肥沃な大地を耕して農耕を営んだりしていた。いわゆる狩猟採集だ。その後は文明の発達とともに様々な職業が出来、主に男性が仕事をしてきた。女性は家にいて育児をしていた。それが戦後までの普通の家庭の姿だった。 戦後になり女性の社会進出があり、能力のある女性は能力のない男性をしのぐ力をつけ社会で活躍できるようになった。すると子... 詳細を見る

医療問題

効かないのに…診療所の6割、風邪に抗菌薬 学会調査

 効かないのに…診療所の6割、風邪に抗菌薬 学会調査6/2(土) 12:12配信朝日新聞デジタル この記事は開業医の多くは目に留まると思う。つまり実際に6割の診療所が抗生物質を不用意に処方しているのだ。僕のところは、血球自動計算器、CRP炎症反応検査機器を導入しているのでその場で抗生物質が必要かどうかの判断ができる。だから無駄な抗生物質の投与は一切ないと思っている。 しかし、多くの診療所で検査機器を導入していない場合にはその判断が出来ず患者さんからの抗生物質を希望されてしぶしぶ処方している医師もいるのではないかと思う。検査機器があるから実際の症状と検査データが全くばらばらに違っているのは毎回感じている。熱があってひどい症状にもかかわらず抗生物質が不必要な患者さんもいれば、症状はひどくもないのに検査ではすぐに抗生物質を使わなければならないケーズもある。 これらは検査ができなかった昔だったら、一律に抗生物質を処方して、予防投与であるとか過剰投与と言われても、重症化を防ぐ意味でよかったのかも知れない。しかし、今となっては検査せずに抗生物質を投与するデメリットが大きいと言える。 抗生物質が効か... 詳細を見る

抗加齢

毛髪再生技術、安全性確認へ=男性型脱毛症、治療目指す―理研など

毛髪再生技術、安全性確認へ=男性型脱毛症、治療目指す―理研など6/4(月) 19:03配信 AGA治療を行っていると、こういった新しい治療法が早く実用化してほしいと思う。今までは自分の髪の毛を後頭部、側頭部からつまむように大量に取り出し、それをAGAで脱毛しやすい頭頂部に植毛するのが治療だった。と言ってもこの治療も当然保険は効かないし、一度に3000本とか5000本とかを植えるために1本あたり300円とか500円とかかかるから、総額で100万円から300万円近くかかっている。その金額の多くは正確に髪の毛を摘出する手技料、正確に植毛する手技料だ。そのうちの摘出が必要なくなり、数本摘出するだけで培養できるなら金額は半分程度になる可能性があると言う事だろう。ただ、実際には新しい技術で自費診療なので値段は変わらない気がする。ベンチャーの会社が値段を決めるのでそれは仕方ないだろう。******************************毛髪を生み出す根元の器官「毛包」を体外で増やして移植する技術を開発した理化学研究所の辻孝チームリーダーらは4日、安全性を確認する動物実験を7月から行うと発表し... 詳細を見る