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新たなエネルギー開発に提言

 原発事故を見て私は何を感じただろう。日本のように石油も石炭も産出できないエネルギーのない国が、国際社会に輸出を続けてゆくには莫大なエネルギーを要することは事実である。この事実を考えると原発はどうなるのだろうか?原発を政府が推進するにはいくつかの合理的な理由があると思っていた。それは経済的な利便性であり、国民にメリットのある発電方法であるべきだ。しかし、現実はどうだろう?いわゆる原発利権はないのだろうか?原発ありきで後つけ理論で武装するから想定していない地震や津波に耐えられなかったのではないだろうか?1000年前に三陸海岸で起きた津波は最大で40mにも達したと聞く。その津波がこれから未来永劫来ないものだとどうして想定できただろう。今生きている我々がすべてなくなる150年後の未来の日本人達へ、危険な置き土産を置いてでも今、東京電力がランニングコストの安い原子力エネルギーに固執する必要があったのだろうか?原発は事故を起こすと付近住民に多大な悪影響を及ぼし、かつ、その補償に莫大な資金を要する。そして廃炉にするにも1兆円規模のコストがかかるそうだ。それなら結局は高い買い物をしたことにならないだ... 詳細を見る