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線維筋痛症が著名に改善した症例

全身の痛みと脳神経の異常にて仕事の出来なかった線維筋痛症が著名に改善した症例62歳の男性頭痛、頚部痛、腰痛、両下肢痛耳鳴り、のどのつかえ感、舌の痺れ、があり整形外科、脳神経外科にて閉塞性動脈硬化証、腰部脊柱菅狭窄証と診断を受け2年前に医療センターで腰椎の手術を受けた。その後も症状は変わらず、針治療、自律神経治療リハビリ治療、痛み止めの投与を続けていたが改善しないため、当院受診となった。来院時、頚部から下肢にかけて筋肉の圧痛を認めた。また、頭痛、舌のしびれ、耳鳴りなど脳神経様症状も認めた。線維筋痛症および、自律神経失調症、脳動脈循環不全と診断し治療を開始した。毛髪検査で水銀、ベリリウムの高度蓄積、カドミウム、鉛、砒素、アルミニウムの中程度の蓄積を認めた。キレート剤の内服および点滴投与を始めた。全身の循環不全と線維筋通称の合併と診断し治療を開始した。1、食事療法2、温熱療法3、キレート療法4、自律神経免疫療法5、栄養療法を行った。3ヶ月の期間を限定して玄米菜食を勧めた。ご本人も納得の上食事を変更した。さらに脳神経異常に関してはナルトレキソンの内服も追加し、自律神経免疫療法として星状神経節ブ... 詳細を見る

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新たなエネルギー開発に提言

 原発事故を見て私は何を感じただろう。日本のように石油も石炭も産出できないエネルギーのない国が、国際社会に輸出を続けてゆくには莫大なエネルギーを要することは事実である。この事実を考えると原発はどうなるのだろうか?原発を政府が推進するにはいくつかの合理的な理由があると思っていた。それは経済的な利便性であり、国民にメリットのある発電方法であるべきだ。しかし、現実はどうだろう?いわゆる原発利権はないのだろうか?原発ありきで後つけ理論で武装するから想定していない地震や津波に耐えられなかったのではないだろうか?1000年前に三陸海岸で起きた津波は最大で40mにも達したと聞く。その津波がこれから未来永劫来ないものだとどうして想定できただろう。今生きている我々がすべてなくなる150年後の未来の日本人達へ、危険な置き土産を置いてでも今、東京電力がランニングコストの安い原子力エネルギーに固執する必要があったのだろうか?原発は事故を起こすと付近住民に多大な悪影響を及ぼし、かつ、その補償に莫大な資金を要する。そして廃炉にするにも1兆円規模のコストがかかるそうだ。それなら結局は高い買い物をしたことにならないだ... 詳細を見る