私事

愛犬との散歩

毎日自転車であるいはバイクでミハイル君の散歩している。体力が半端ない彼もさすがに暑さが堪えている様子。かわいいなあと思うのは家族だけみたいです。なにせ顔が怖いらしい。 詳細を見る

私事

不思議な力~法力と堕天使

医療に携わっていると不思議な治療法というものを見聞きすることが多い。末期がんや難病を治した気功師の話とかだ。世の中には科学では推し量れない不思議な力があることは私も分かっているつもりだ。だから、こうした法力にも通じる不思議な力があり、中にはその力で病気を治す人がいても不思議ではない。フランスにはルルドの泉という聖母マリアが出現した不思議な泉がある。1858年にフランスのオートピレネー県の人口15000人ほどの小さな村で少女ベルナデッタがまき拾いしているときに聖母マリアが出現したという言い伝えがある。そしてそこの泉を飲むと難病やがんも治ってしまうと言われている。フランス医学界もその奇跡があると言う噂を放置しておけなくなり科学的検証が行われた。結果、医学的にどうしても説明できない奇跡的な治癒現象が2500件以上も起きていると言う。私の知人で大腸がんの末期がんだった人がいる。今は普通に暮らしているが、5年ほど前に緊急手術を受けるほどに悪化していた大腸がんだった。手術してみたら腹膜播種の状態であり、一般的には末期がんという状態だった。余命は3か月と診断された。抗がん剤と放射線療法は拒否してすぐ... 詳細を見る

私事, 未分類

加齢と冒険

三浦雄一郎さんの快挙に日本中が湧いた。何よりも80歳という高齢で手術を乗り越えての達成に関心と感心が集まっている。80歳で毎日20kgの重りを背負い、両足に5kgの重りをつけて5kmも歩く練習をしていたという。 70歳の時、2回目のエベレスト登頂を達成した時には100kgだった背筋力は今回トレーニングによって150kgになったそうだ。一方で70歳でも寝たきりになってしまった人がいる。もちろん基礎疾患があって寝たきりになるのだろうが、基礎疾患である高血圧症、糖尿病、などが悪ければ登山だってむつかしい。 三浦さんは身長165cmで体重が80kg程度と決していい体ではない。普通の80歳の体である。しかし、中身が全く違っているのはなんとなく想像がつくだろう。 特に筋力は年齢を超えて限界はないのだとよくわかった。また、足場が悪い登山をするための神経系にも彼は異常がないのだろう。あってもなんとかなっている程度だから、大きな麻痺などないことは明らかだ。 ではどうして普通の老人が不可能なことを彼ができるのだろうか?お金をかけてアンチエイジングの治療と称して、いろ... 詳細を見る

今日から学会出張です。

今日からダラスで開かれる学会に出席してきます。がん治療を始めて5年がたちました。ビタミンC点滴療法に出会ったおかげでこのような勉強ができることを幸せに思います。癌は現在人類最大の敵のように言われています。日本でも2人に1人がかかるといわれており、3人に1人は癌で死ぬといわれています。しかし、逆に言えば66%は癌では死なないのだから多い数とはいえないともいえます。ただ、マスコミの報道やおおくのがん患者さんをみているとあまりにも若いひとがなくなることが多くあり癌を恐れる気持ちになるのかもしれません。今まで勉強してきて、ビタミンCが癌に効果がある、アルファリポ酸が癌に効果がある、免疫療法が癌に効果がある、抗がん剤が効果がある、アガリクスが効く、・・・・・・・・・・・・・・・・・・いろんな情報を学び、経験させていただきましたが、決定打はないようです。決定的に正しい、唯一の方法があるとしたら、癌にならないことです。癌の予防こそ大切だと思っています。毎日発がん性のタバコを吸い、増癌性のある肉を食べ、睡眠時間が短く、日常生活で精神的にストレスをため、将来の夢を持たず、いつ死んでもいいと嘯いて、今しな... 詳細を見る

私事

宗教で人間は救われるのか?

昔から仏教とは何か、人間にとって救いとは何か?を僕なりに真剣に考えてきた。遠藤周作の小説「沈黙」を読んで、救済なんてないのが現実だと悟り人生は自力で切り開くしかないし、切り開けないくらいの困難があったらそれに従うしかない。との諦観を持ったのも懐かしい思い出である。副島先生の著作はそのときのもやもやした思いを思い出させると同時に、痛快に仏教やキリスト教の偽善を暴いてくれる。というと言い過ぎだろうか?*********************************副島隆彦著の仏教論、『隠された歴史:そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)の読みどころを解説します。2012年8月12日 副島隆彦を囲む会の中田安彦です。 8月13日には全国では日本人は帰省して実家の墓参りに行きます。お墓があるのはお寺で、お寺というのは仏教の施設であるとみなが思っている。仏教というのは「お釈迦様の教え」だと思われているから、日本人が仏教だと思って唱えている「ナンマイダ」とか「般若心経」もお釈迦様の教えだとみな思っている。 しかし、副島隆彦著の『隠された歴史:そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)によ... 詳細を見る