医療問題

日本の医療費削減~薬剤師パラダイス

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200131-00032580-president-pol&p=1なぜ日本は世界一の「薬剤師パラダイス」になったのか1/31(金) 11:16配信撮影=プレジデントオンライン編集部 大きな病院の門前には、同じような店構えの調剤薬局が並ぶ。なぜこうした風景が生まれたのか。『日本国・不安の研究 「医療・介護産業」のタブーに斬りこむ! 』(PHP研究所)を出した作家の猪瀬直樹氏は「調剤薬局の青年がフェラーリを乗り回しているという話が取材の端緒だった」という――。(後編/全2回)【図表】院内処方と院外処方の診療報酬上の評価■年間8兆円、薬局調剤医療費の不思議な仕組み――『日本国・不安の研究』では、調剤薬局を切り口に、薬局調剤医療費(年間8兆円)の問題点を指摘しています。国民医療費43兆円のうち、医科診療医療費が31兆円を占めています。8兆円の薬局調剤医療費はあまり目立たないのですが、きちんと精査する必要があります。厚生労働省が場当たり的に「医薬分業」を進めた結果、薬局調剤医療費……とくに1兆9000億円... 詳細を見る

医療問題

新型肺炎の流行には野生動物を食する習慣が関連する

中国当局、野生生物の取引を一時中止するhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00000033-jij_afp-int1/26(日) 16:55配信 中国・武漢で、農家が捕獲したジャコウネコを見つめる警察官(2003年5月26日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News 【AFP=時事】(更新)中国当局は26日、野生動物の取引の一時的な禁止を命じた。新型コロナウイルスをめぐっては、野生動物を食用として販売していた市場が発生源とみられており、同国は流行を食い止めるのに全力を注いでいる。【写真】中国・武漢に1000床の新病院、10日間で建設へこの禁止令は、農業農村省、国家市場監督管理総局(State Administration for Market Regulation)、国家林業草原局(National Forestry and Grassland Administration)が発令。すべての野生動物の飼育、輸送、販売が「発表した日から全国的な流行が終わるまで」禁止される。また、あらゆる商店、市場、飲食店、電子商取引プラットホ... 詳細を見る

残業しないし成果も出さない社員が急増中 

残業しないし成果も出さない社員が急増中 勘違いワークライフバランスの悲劇 日本の雇用体系では正社員は終身雇用に近い手厚い雇用だ。一方で日本の産業界に課題があるとしたら労働生産性の低さであろう。これは労働者一人当たりのGDPであらわすのだが、先進国の中では日本はかなり低い。しかし、実際には働きバチのように働く日本人と言われているから、実態としては働きバチ以上に働かないハチがいるのだろう。計算上そうなる。ここで問題は働かないハチにも働きバチと同じか、同様の給与体系による賃金が払われているのだと思う。欧米のように働きに応じた給与というのは日本人の精神では受け入れられていない。横並び一緒が美徳なのだ。しかし、それでは国家として成長ができないことも分かってきている。これからは能力主義、それも成果主義が主流になるだろう。働かないで人生を謳歌してきた働かないハチたちにとっては受難の時代になる。社会保障も十分に欲しい、働かないハチにも十分な給与が欲しいでは立ちいかない時代になるだろう。**********************************https://news.yahoo.co.jp/... 詳細を見る

女性医師は「迷惑な存在」なのか?女性医師率45%ドイツ

女性医師は「迷惑な存在」なのか?女性医師率45%ドイツのキレイゴトではない妥協 女性医師が日本で迷惑がられているのは日本の制度に問題があると私は思う。確かに夜間の緊急手術には立ち会えない。徹夜で治療しなければいけない救急の患者には対応できない。子供がいるからといって重症患者をほかの医師に任せて帰ってしまう。外科や循環器などの重労働の科を選ばず、皮膚科や眼科などの命にかかわりにくい、いわばしんどくない科を選ぶなどなど。女性医師に対する批判は根強い。眼科や皮膚科でも珍しい癌の治療や難しい手術は避けたがる。美容皮膚科やコンタクトレンズなどの簡単なしごとしかしない。などなど。 しかし、1週間のうちに家に帰れるのは3日だけとか、連続36時間勤務が当たり前とかの過酷な労働が常態化している日本の病院は異常ではないか?また、主治医制度で、休日に患者さんが亡くなった時にその場に主治医がいないことに腹立てる患者にも問題はないのか?老衰で亡くなる寸前の患者に人工呼吸器や高度な医療処置を求めて莫大な医療費を使う患者側にも問題はないのか?どうして長生きさせたいのですか?もう、90歳を超えて老衰で意識もなく自分は... 詳細を見る

医療問題

イクメンほど要注意! 発症リスクは10人に1人、パパの「産後うつ」の原因・症状・予防法

イクメンほど要注意! 発症リスクは10人に1人、パパの「産後うつ」の原因・症状・予防法6/5(火) 6:10配信 ************************************最初に断っておくが僕は昭和38年生まれである。だからと言って僕の意見が正当化されることもないけれども、今流行の「イクメン」には僕自身はとてもなれないし、なりたいとも思わない。男が育児にかかわるというのは女性からしたら人類誕生の4万年前からの悲願かも知れないが、男にとっては4万年間の遺伝子に組み込まれていない異常行動をさせられる非常事態に過ぎない。 4万年前からつい2000年前まで、男の仕事はアドレナリン全開の狩猟だった。マンモスを狩猟したり、クマ、イノシシを仕留めたり、農耕が始まってからはは肥沃な大地を耕して農耕を営んだりしていた。いわゆる狩猟採集だ。その後は文明の発達とともに様々な職業が出来、主に男性が仕事をしてきた。女性は家にいて育児をしていた。それが戦後までの普通の家庭の姿だった。 戦後になり女性の社会進出があり、能力のある女性は能力のない男性をしのぐ力をつけ社会で活躍できるようになった。すると子... 詳細を見る