進行癌患者に対する高濃度ビタミンC点滴療法に関する新論文
古くて新しい論争はビタミンCの代名詞ともなっている。ビタミンC点滴療法は1976年と1978年に衝撃的な2つの論文が発表されて以来、毀誉褒貶の中で以来40年近くを経過している。 これを何とか形にしようとする医師たちと、この治療法を葬り去りたい勢力の戦いが続いてきた。近年ではがん治療の軸足は遺伝子治療に移ってきているかのような報道が多いが、実際には遺伝子治療は実用化しておらず、新しい新薬の効果もいまだに決定的なものとはなっていない。 しかし、この論文にもあるように、ほとんど毒性もなく安価でがん細胞に対して効果があるビタミンCはもっと取り上げられるべきものであると思われる。***************************http://ar.iiarjournals.org/content/29/3/809.full進行癌患者の治療の高用量ビタミンC(アスコルビン酸)療法 サトシOHNO1,2、 ユミコOHNO2、 ノブタカSUZUKI1,2、 GEN-ICHIRO SOMA3,4,5、そして、 マサキINOUE2+ 著者提携 補完的なおよび代替医療臨床研究開発、金沢大学、医学の大学院... 詳細を見る

