ビタミンC点滴療法

ビタミンCで風邪は防げるか

ビタミンCで風邪は防げるか ビタミンCの内服で風邪を防げるのかという研究があった。結論は以下にあるが、一日200mgでは少ないのではないか?通常の人の毎日の摂取量を100mgとした場合には2倍となるのであるが、今のサプリメントは1錠が500mgになっているものもある。ストレスフルな人にはそれでも効果があるようである。*********************************http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/14651858.CD000980.pub4/abstractVitamin C for preventing and treating the common cold Comment Review InterventionAuthors Harri Hemilä, Close author notesCorresponding author University of Helsinki, Department of Public Health, POB 41, Helsinki, Finland ... 詳細を見る

神経芽腫の骨転移が消えた

小児の神経芽腫、骨転移があり抗がん剤も中止放射線療法も中止の症例だ。当院でビタミンCとマイクロ波治療、その他はLDNとαリポ酸の内服で5か月の治療期間だった。上の画像はPETであるが、左の写真の骨盤と大腿骨の転移巣が右では消えているのが見える。子供さんもお母さんも喜んでいた。我々もうれしいこと限りない。治療法を信じてくれて根気よく続けてくれたことが良かったと思う。  詳細を見る

ビタミンC点滴療法, 統合 医療

ビタミンCは残留性有機汚染物質を低下させる

蒲原先生のブログから引用します。以下の論文内容ですが、以前から言われているとおりビタミンCには解毒作用があると言う事です。ビタミンCを毎日摂取することは解毒や健康のために理にかなった行動だと言えます。*****************http://www.dhcblog.com/kamohara/今月の食物化学研究の専門ジャーナル(電子版)に、ビタミンCが、血中の残留性有機汚染物質を低下させるという効果を示した臨床研究が、米国のグループから報告されていました。 (Food Chem Toxicol. 2016 Apr 15.) 残留性有機汚染物質(有機塩素系殺虫剤/有機塩素剤、PCBs、(PBDEsなど)は、内分泌かく乱物質として、人体に害を生じることが示唆されています。 今回の予備的な研究では、健常者において、ビタミンCの抗酸化作用による残留性有機汚染物質(POPs)への作用が検証されました。 具体的には、カリフォルニア在住の健康な女性15名を対象に、(8名は肥満/過体重、7名は普通体重)1日あたり1,000mgのビタミンCを2ヶ月間投与し、 介入の前後で、血中の残留性有機汚染物質(... 詳細を見る

ビタミンC点滴療法

オキシドールで乳がん治療 兵庫の病院長が新手法

小川先生が大学におられた頃、オキシドールを使用した乳がん治療について講演を聞いたことがある。オキシドールは高濃度ビタミンCが体内でがん細胞と反応して生じる物質である。だからビタミンCも癌に効果があると言われているのだが、注射で直接オキシドールを患部に注射する方法もまた有効であるかもしれません。ただ、正常組織に対してオキシドールがどのように反応するのか?それも調べているのでしょう。費用が安いのはとてもいいことだと思います。放射線科の先生ですから放射線を使わない治療はあり得ないと思いますが、オキシドールだけ、つまり過酸化水素、ビタミンCの生成物だけでも効果があるという研究もあったらいいなと思います。********************************http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150408-00000000-kobenext-sctch 藤井正彦・神戸低侵襲がん医療センター院長(左)にオキシドールの効果を話す小川恭弘・県立加古川医療センター院長=神戸市中央区港島中町8  兵庫県立加古川医療センター(加古川市)の小川... 詳細を見る

自然治癒した患者さんの話

乳がんの自然治癒した患者さんの話です。乳がんのステージⅡ(乳がんの大きさが2cm未満か腋下リンパ節転移あり)の状態から完全に治癒しています。全くなくなってから2年以上が経っています。左乳房の腫瘤をふれて大学病院を受診し、生理検査して診断されました。ご本人的には青天の霹靂というやつでずいぶんと驚きました。健康体でやってきていたのに急に乳がんと診断されてしまったからです。まずは組織検査をしてみましたが悪性ではありませんでした、ホッとしましたがペット検査でFDGの集積が見つかったために抗がん剤投与を受けました。1回目は良かったのですが、2回目で激しい副作用に襲われ、髪の毛も抜け落ちてしまいました。そこで患者さんは勇気をもって抗がん剤を拒否しました。当然拒否するわけですから主治医はいい気はしません。主治医としたら、この治療法が政府のお墨付きを得ていてデータもしっかりしているし、自分たちの治療法が最も正しいと信じているからです。しかし、結果的に患者さんの乳がんは抗がん剤を止めました。その後ビタミンC点滴もやめてしまいましたが、その後癌は急激に大きくなり直径8cm位まで巨大化しました。その時にもっ... 詳細を見る