政治経済

国債格付けに見るアメリカの思惑

日本の国際の格付けが下げられたというニュースが流れた。政府はこの民間機関の格付けにアメリカからの脅威を感じているようだ。つまり、消費税などの税収を上げて、しかし、無駄を省くなどはするなということらしい。官僚の無駄、アメリカ国債を無限に購入するような無駄はそのままにしておいてくれ、ということのようだ。日本はアメリカ国債をかなり大量に購入させられているらしい。計算できないようにいろいろと隠しまわっているので総額は不明だが、すでに為替損が150兆円は出ているといわれている。政府内のにとどまらず、民間銀行、農林中金などの金融機関も購入してる。民主党の前原が国土交通省大臣だったときにはカリフォルニア州債まで2兆円分も購入させられている。もっとも破綻懸念が大きい債権だろう。アメリカの国債だって同じだ。世界中に紙幣をばら撒いて、日本と中国に無理やり国債を購入させている国が日本の国際よりも格付けが上というのは異常におもえる。こういう事実を隠蔽して国内のマスコミはアメリカ様に媚びる記事ばかり書いている。こまったものだ。面白い記事を見つけたので貼り付けておきます。(貼り付け開始)日本と中国からの借金で生き... 詳細を見る