この学会ではがん治療に関しての専門化が世界から集まってきている。

今日で二日目が終わったが、様々な治療法、治療の効果が発表されていた。
中でもひときわ驚いたのが、フォーサイス医師の発表だ。

もともと癌専門医の彼は独自の免疫療法とIPT療法を組み合わせて成績を発表していた。
統計を発表したのだが、すばらしいと思った。

450例のステージⅣがん患者の5年生存率が50%近いものだった。
2004年に学会で発表された5年生存率の平均が2.1%だったことから考えてもlものすごい数字である。