統合 医療

老化に効果があるサプリメント

老化に効果があるサプリメントについての記事があったので紹介します。聞きなれたサプリメントばかりですが、実際にどれほどの効果があるのか、老化の測定自体が難しいのでそれは聞かないでほしい(笑)しかし、患者さんからよく聞かれるので答えなければならないでしょう。僕的には今まで医師になってから30年間、ずっとサプリメントに関わってきて、今更関係ないとは言えませんが、逆にサプリメントですべてを解決しようとする姿勢は間違いだと思っています。人間の老化や疾患は簡単に解明できていないし、答えも単純ではありません。メカニズムがわかっていても、実際にはサプリメントを飲んでばかりで食事や運動に気を使わない人よりは食事と運動とメンタルに気を使っている人生を送る人のほうが長生きであるというデータがあります。そう考えるとアンチエイジングとはサプリメントや薬ではなくて、今のところ、食事や睡眠、運動、メンタルヘルスの複合的な結果なのです。一応、サプリメントについての一つの記事をご紹介しますが、すべてではないと思っていてください。アンチエイジングサプリメント:本当に働くもの - ローマのヘルスガイド (getroman.... 詳細を見る

統合 医療

老化の生理学

老化の定義は以下のようなものがある。生理学的な定義であるが興味ある人は読んでみてほしい機械翻訳を最初に記載します。********************生理学, 老化ブロンソン・フリント;プラサンナ タディ.作成者情報最終更新日: 2020年12月2日行きます:紹介老化は私たちの人生を通して私たち全員が経験するほとんど普遍的な真理ですが、臨床医がこのプロセスの臨床的および疫学的関連性の両方を理解することが重要です。老化は、特別なケアと管理を必要とする身体のシステムのスペクトル全体にわたって様々な変化をもたらします。2050年までに65歳以上の成人数は8,850万人を超えると推定されており、医療従事者や病院システムに対する需要が高まるに値すると推定されています。技術は現代医学の能力を大幅に拡大することを可能にしているが、多くの副作用が時間の経過とともに現れ、そのすべてが医学全体と同じ速度で発達しているわけではない。これは、新しいスクリーニング方法を開発し、特定の生物医学技術の出現前に非常に迅速に致命的であることが判明した可能性のある疾患の長引く管理に対処し、人生の後半に慢性疾患や病気の... 詳細を見る

統合 医療

老化現象と腰痛症

毎日の診療で老化現象による腰痛をたくさん見ています。腰痛に老化現象と言える特徴があるとしたら、それは治ることがないと言う事でしょうか。まるで白髪が治らないように、高血圧が治らないように(薬を飲んでいる間は下がるけれど)、まるで顔に出来たしわが減らないように、シミが消えないように。治らないと言う事はそういう事です。アンチエイジングという言葉があり、医療があります。顔を美容整形手術するのもアンチエイジングと言えるかもしれませんが、実際には若くなるわけではなく、ヒアルロン酸などのフィラーを挿入したり、しわにPRP治療を行ったりします。その治療で見た目は若くなりますが、本質は変わらず、我々は毎日少しずつ加齢します。では、本当のアンチエイジングは何でしょうか?それは細胞レベルで若い細胞になる事です。我々が20歳の時の細胞に置き換わればそれは若返りであり、高血圧も消え、糖尿病もきえ、顔のしわもシミも消えるでしょう。それが今の医学で可能かと言えば、まだまだ難しいのが本当です。その本当の若返りは細胞の遺伝子が元に戻り、細胞自体が若い細胞になり、結果内臓や皮膚が若返る事です。現在遺伝子レベルでの老化が明... 詳細を見る

医療問題

ワクチンパスポートに対する否定的見解

世界中がワクチンを人々に打たせたいという意図をもって接種を進めている。イスラエルでは4回目のワクチン接種に突入したようだ。しかし、研究者のデータはその効果を否定的に捉えている。実際に感染した人に比べてワクチンの免疫は不完全であり、易感染性であり易重症化しやすいのは当然である。さらにSたんぱくやグラフェンと言ったワクチン特有の働きが有害なのであるからワクチン否定の考えもあって当然だ。ましてや国民の99.99%以上が危険でない、インフルエンザ並みの毒性の感染症であることを考えたら、ここまで大騒ぎしてワクチンを打ちたがるのは何か意図があると考えるのが当然のことである。少しでも多くの日本人が目覚めることを願ってやまない。**********************************ハーバード大学教授はワクチンパスポートを「科学的ナンセンス」として公開する - NaturalNews.comハーバード大学教授、ワクチンパスポートを「科学的ナンセンス」と暴露9月6日(月) 2021 by:ラモン・トメイタグ:悪性, 悪病, 悪い科学,大きな政府,コロナウイルスワクチン, covid-19 パ... 詳細を見る

医療問題

思考停止という人類

以下のサイトからの引用を下に載せておきます。最近ヒトがホモサピエンスという考える人であるという進化論が怪しいと感じ始めました。人間は同じ容姿で、同じ言語を話していても、どうしても他人の話を理解できない人種と、無知の知を理解して違う立場の人の話を聞ける人に分かれるのではないかと思い始めました。コロナが良い例だと思います。コロナがウイルスの存在を示す論文が世界中に存在しないという事実をどう受け取るかです。大本営のWHO,CDC,NHKがコロナウイルスがあると言っているからあるんだという人々と、実際に論文がないから存在しないのではないかと疑問を持つ人です。これは学歴が高くても低くても関係なく、無知の知を考えられる人間かどうかで別れてきます。僕が言っているのは無知の知を理解できない、自分が正しいという傲慢な思考停止、大本営が正しいというから考えないという思考停止です。これらの思考停止は人生を見回してみるといたるところに存在しています。医者であっても弁護士であっても、科学者であっても、この思考停止は至る場所で見られることです。これらの思考停止している人たちは、いつになったらコロナについて思考する... 詳細を見る