院長よりご挨拶

免疫療法などの患者さん自身のガンや病気に対する抵抗力を挙げるクスリというものは存在しないようです。 しかし、どんな抗がん剤やビタミンCでも患者さん自身の抵抗力、免疫力が低下した場合は効果がありません。 そういった例を今まで沢山見てきました。 最近になってLDNという薬が免疫力を上げることが解ってきました。 ある患者さんのリンパ球の値は1500から3600まで跳ね上がりました。 他にも免疫力を上げる方法は沢山あると思います。 代替統合医療はいろんな治療法を取り入れて行くべきだと思っています。決して西洋医学だけでもなく、とうよういがくだけでもないのです。

診療科目
整形外科
内科
リハビリテーション科
健康診断
特殊外来
診療時間
月•火•木•金
9:00 〜 12:30
14:00 〜 18:00
水•土
9:00 〜 12:30
日曜・祝祭日休診
毎週金曜日は点滴療法説明会のため17時以降の診療は予約の方のみとなります。

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出っ腹、ビールのせいじゃない…過食と運動不足

出っ腹、ビールのせいじゃない…過食と運動不足

ビールを飲むと腹が出る。

ビールだけなら酔わないが、日本酒と一緒に飲むと酔う。

などなど、お酒にまつわる迷信があるが、単純にカロリーとアルコール度数の問題だろう。今回滋賀医科大学からの発表があったようだか、アルコールの種類で腹が出るわけでもなく要は、摂取カロリーが多いのと運動不足で腹が出ているということだ。

実際、毎日ビールを欠かさない市民アスリートもいるが鍛えられた体は脂肪が少なく十分な筋肉がついている。そのような例を見ると、ビールを飲んだら太るんではなくて、摂取カロリーが多すぎているのだと実感する。

私もビールを毎日1~2缶程度飲むほうだが、飲んでいるからといって体重が変わるわけでもない。食べ過ぎが続くと体重が増えるだけである。運動と玄米菜食を心がけることを患者さんには勧めているが、自分がビール党なのでビールを止めろとはめったに言わないことにしている。やぶ蛇になるからです。

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読売新聞  10月12日(水) 配信

 中高年男性にみられるぽっこりと出た「ビール腹」は、ビールを飲む量とは関係ないことが、滋賀医科大の上島弘嗣・特任教授らの調査でわかった。

 ビールをよく飲む中高年の男性と、そうでない人を比べても、腹囲に差はみられなかった。13日から名古屋市で開かれるアルコール・薬物依存関連学会合同学術総会で発表する。

 同大学などのグループは2005-08年、無作為で抽出した滋賀県草津市内の40-70歳代の男性1095人に面談し、飲酒量や腹囲などを調べた。アルコールの総摂取量のうち、ビールが30%を超える「ビール党」(166人)の腹囲は平均85・3センチだったのに対し、日本酒などほかの酒を主に飲んだり、飲酒しなかったりする「非ビール党」(924人)は85・5センチで、0・2センチ大きかった。腹囲85センチ以上は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の基準に該当する。

 年代別に見ると、50-60歳代ではビール党の腹囲が上回ったが、差は0・3-0・8センチしかなく、40歳代と70歳代では非ビール党が0・3-1・8センチ大きかった。日本酒などを含む飲酒の総量も、統計的に計算すると、腹囲とはあまり関係なかった。同グループでは、食べ過ぎと運動不足が「ビール腹」の原因とみる。