院長よりご挨拶

免疫療法などの患者さん自身のガンや病気に対する抵抗力を挙げるクスリというものは存在しないようです。 しかし、どんな抗がん剤やビタミンCでも患者さん自身の抵抗力、免疫力が低下した場合は効果がありません。 そういった例を今まで沢山見てきました。 最近になってLDNという薬が免疫力を上げることが解ってきました。 ある患者さんのリンパ球の値は1500から3600まで跳ね上がりました。 他にも免疫力を上げる方法は沢山あると思います。 代替統合医療はいろんな治療法を取り入れて行くべきだと思っています。決して西洋医学だけでもなく、とうよういがくだけでもないのです。

診療科目
整形外科
内科
リハビリテーション科
健康診断
特殊外来
診療時間
月•火•木•金
9:00 〜 12:30
14:00 〜 18:00
水•土
9:00 〜 12:30
日曜・祝祭日休診
毎週金曜日は点滴療法説明会のため17時以降の診療は予約の方のみとなります。

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簡単な症例報告2 ビタミンC点滴療法 肺癌

 症例報告肺癌(腺がん) ビタミンC点滴療法 肺癌(腺がん)の末期と診断された63歳の女性です。2006年6月に肺癌と診断されました。すぐに抗癌剤の投与を開始しました。  一度癌の進行は止まっていましたが、その後再び癌が進行したため2007年の11月からは進行がんに効果があるとされている抗癌剤、イレッサを開始しました。 2009年はじめにイレッサは効かなくなり、胸水が溜まり始めました。そして担当の医師からはもう治療は不可能だと診断されたのです。 本当に治療法はないのか?もうこれでおしまいなのか?患者さんもご家族も悩んでいたときに、知人から超高濃度ビタミンC点滴療法のことを聞き、当クリニックを紹介されてやってきました。 「わらにもすがる思いだった」そうです。 初診時、胸水が溜まっていることをレントゲン検査で確認しました。ビタミンCは体重からいうと少し多めの75gを投与することとしました。こういった進行がんに対してはビタミンC濃度は高いほうが効果的だということがわかっているからです。 10回の投与が終わった頃から胸水が減少し始めました。レントゲンで毎月胸水が減ってきているのです。また、腫瘍マーカーのCEAも最高値で95.2まで上昇したのが、10回の点滴で61.7と減少してきました。 それ以降、毎月レントゲンで確認するたびに胸水が減っており、抗癌剤で治療していた担当の医師も驚いているとか。 「こんなことはめったに起こらない事ですね。」 といわれたと患者さんの顔は徐々に明るくなってきています。 ご本人は非常に素直に治療を受けられ、かつ勉強熱心でもあります。減塩食と甘いものを制限した食生活を自ら始められ、一度も甘いもの、塩分の多い物を取らないで節制しておられます。食事が味気ないけど、自分の癌を治すのは自分だから。と心を強くして取り組んでおられます。 治療法がないとの宣告は、当時眩暈がするようなショックを患者さんに与えたといいます。これからどうなるんだろう・・、今までの治療は無駄だったのか?副作用で髪が抜け、免疫力が低下し、食欲も不振になっているのに抗癌剤が効いてないことが解ってなおさらショックだったようです。 しかし、ビタミンC点滴療法を始めて、治療を進めていくにつれて、胸水が減り、体調が良くなっていくのを感じて、本人は生きる希望と喜びを感じているようです。また、ご家族もお母様が日に日に元気になって欲しいという一心で応援しておられます。 ビタミンC点滴療法によってQOLが改善した症例といえます。

簡単な症例報告 統合医療で治療したガン

 膀胱ガンの症例について 症例1) 膀胱ガンが再発した48歳の男性の症例です。 初発は1996年、このときは内視鏡による治療を行い、経過観察をしていました。2007年に再発し、「BCG膀胱内注入療法」を開始しました。 BCGはワクチンとしても知られていますが、比較的初期の癌にも有効であることが解り、治療にも使われています。  超高濃度ビタミンC点滴療法は知人の紹介で知り、やってみようかということになりました。60グラムの点滴を週に一度のペースで行うことにして、8回施行した時点で入院、細胞診を行いました。 結果は、BCG注入療法とビタミンC点滴療法の併用が顕著に奏功したと思われるものでした。検査を担当した医師からは 「膀胱の粘膜が綺麗なピンク色になっており、今までの治療経過とは比較できないほど良好です」と告げられました。  2008年1月からは点滴回数を2週間に一度に減らしましたが、3ヵ月後の検診でも異常は認められませんでした。  患者さんは治療効果を高めるために、生活習慣も改善しました。 まず、ビタミンC点滴療法を継続中に禁煙に挑戦し、成功されました。このことが大きなプラス要因となり働いたことは間違いありません。食事も変えました。玄米を主食にして、油濃いものを控え、野菜中心の食事に変えていったのです。 最初のうちは本人もビタミンC点滴療法や食事療法の効果に半信半疑だったようです。何しろこの患者さんがビタミンC点滴療法を始めたのは平成19年の10月です。その頃は今のようにビタミンC点滴療法はまだ一般的にはなっておらず、私自身にとっても一人目の患者さんでした。 しかし、患者さんも徐々に治療効果を実感するようになり、また、実際に検査で癌が消滅したことがわかり、ビタミンC点滴療法に出会えてよかったと非常に喜んでいらっしゃいます。ご家族もこの治療法に大いに期待されており、奥様も食事を作りながら一緒に頑張ってこられました。   他の療法と併用することで、超高濃度ビタミンC点滴療法が効果を発揮した良い症例だと思います。

国債統合医学会 癌治療 高知市

国債統合医学会 癌治療最前線   この土曜日、日曜日は学会に参加してきた。  土曜日は国際統合医学会にポスターセッションを発表したため、金曜日にほぼ徹夜で仕上げた資料を貼り付けに行って来た。  このポスターセッションは他にもいろんな先生方が様々な治療法で(統合医療の)癌にたいして一定の治療効果を上げた発表が多くありとても面白かった。 私自身の発表もそれなりに注目いただき、IPTで癌細胞の塊が壊死を起こして縮小している画像を提示していたのでIPTをやりたいと思っていた先生方にも参考になったんではないかと思っている。 そして日曜日はNYCでシャクターセンターを開業しているマイケルシャクター先生の癌治療ワークショップを受講した。 その治療メニューの多彩さには目を見張るものがあった。 体内浄化プログラム、栄養摂取のプログラム、マイタケDフラクションというサプリメントのヒトに対する抗癌作用の実験データ、臨床データ、がんに対するチーム医療の報告、などである。 これらの総合的な治療プログラムは我々にはとても真似できないものがあった。つまりそれはエビデンスの問題である。勿論、有害なものは何一つないのだが、日本人の我々、日本でしか医学を学んでない我々にとっては、経験がないもの、文献に載っていない使い方をするものは恐ろしくて手を出しようがないという部分がある。 アメリカでは普通に行われていたビタミンCの大量投与にしても、実は30年前から行われている、我々は2005年の学会発表があるまで、多分無害だろうと分かっていたが誰も勇気を持って出来なかった歴史がある。つまり、悪く言えば30年間分かっていたがやらなかった。誰かがお墨付きをくれるまで手を出したらやばい!という周りの目が気になる日本人的な発想であろう。 確かに徐々にエビデンスが確立されてきているのでそれを待ってからする方法が我々にはなじむのだろう。 しかし、こうした統合医療的な方法で救える患者さんが多く居ることも忘れてはならない。30年間にはずいぶんと多くの患者さんが亡くなってしまったことだろう。 さて、シャクター先生の体内浄化といえば、我々日本人の意志が考え付くのは大抵キレーション点滴であろう。確かにキレーション点滴はひとつの方法だが、それは唯一ではないし、絶対的な方法でもなかった。 肝機能の維持や保護、また、栄養素の点滴療法もまた、癌治療で重要な地位を占めて居ることが再確認できた。 その中で私が特に驚いた方法をお知らせしたいと思う。それは抗がん剤でダメージを受けた細胞膜の修復を促す点滴療法である。抗がん剤の副作用で体調が悪くなり、食事が取れなくなり、いわゆる悪液質に陥った場合、我々は何も出来なくなってしまう。 勿論点滴してもぐったりするし、食事ものどを通らない。体の細胞全体が元気がなくなっているのである。それは抗がん剤で破壊された細胞膜の修復が追いつかないせいだと考えているのだ。この細胞膜が修復されて、細胞が正常な代謝を取り戻したら人間は元気になるはずだ。その方法に以下のような方法があった。 1、フォスファチジルコリンの静脈注射。 2、葉酸、またはビタミンB12の静脈注射。 3、次にグルタチオン600-2400mgの静脈注射 4、メチルコバラミン5mgを筋肉注射 しかし、これらに関しては悪影響があるとの報告もあるので要注意と書いてある。 私は早速自分自身で試してみたいと考えている。

統合医療 癌治療 高知市~治るとは何か??

 癌治療 統合医療 ゲルソン療法 コーヒー浣腸 統合医療にとってがんの治癒は何を意味するのだろうか? 癌は直径10mmの大きさで約1g、細胞数はおよそ1億個といわれている。これが早期癌で発見される癌細胞の状態である。 これがどんどん大きくなり全身に拡がっていって約1kgの重さになった頃、いわゆる末期状態になるといわれている。 この1gの細胞が1000倍になるまでに癌治療は行われている。その多くは見えている癌細胞を手術で摘出する。抗がん剤で死滅する。放射線で焼き殺す、というのが現代医学の治療法である。 しかし目に見えない癌細胞はどうなるのだろうか?癌は代謝性疾患、慢性疾患だと統合医療では考えているが、まさにその通りで、大抵は癌細胞は手術しても、抗がん剤治療しても後から後からどんどん出現する。 「もぐらたたき」のようなものである。 いくら治療しても治療してもあとからあとから出てくるのだ。 では何故がんが出来るのか?それに関しては面白い発表がある。ここに資料を出せないので申し訳ないが、オット、ワルンベルグ博士によると、癌細胞は低酸素環境下で発生し細胞分裂を繰り返すといわれている。 つまり低酸素がすきなのだ。この低酸素を補正するために人工血液なるものが使われている。これは正常の赤血球の100分の1の大きさの赤血球を点滴する治療である。 この点滴によって癌細胞へ酸素を送りつけて死滅させることが出来るという。 そして、癌細胞の発生には細胞内カリウム値の低下が関係あると、マックスゲルソン博士は述べている。この低カリウムの補正をするのがいわゆるヤサイジュース、にんじんジュースである。 これがいわゆるゲルソン療法の原理である。 カリウムは血中に多くなると腎負担が大きくなるし、心臓にも負担がかかる。そのため食事から取るのだが、その取り方はすごいものがあった。 起きている時間の間、1時間ごとに220ccのヤサイジュース、にんじんジュースを合計13回飲むのだ。 また、癌細胞を死滅した後肝臓の負担が増えるのだが。これも補正、治療の対象となる。 そのためにゲルソン療法で勧めているのは一日5回のコーヒー浣腸である。 私はここまでの栄養療法や浣腸療法には詳しくないが、一定の効果を上げていることとそれなりの科学的理論が提唱されていること、そして副作用がないことを考えると患者さんの体のお手入れという意味でやってみる価値もあると思っている。

高知市 代替医療 がん治療 高濃度ビタミンC点滴

 がん治療のタイミング 高知市 がん治療 代替医療 統合医療 高濃度ビタミンC点滴 がん治療のタイミングについて がん治療のタイミングは、なるだけ初期に最速で治療する!! これに尽きる。 たとえば、こんなケースがある。 がん治療で通常療法をしながら代替医療をするかどうか迷ったときに、多くの患者さんは通常療法で悪くなり、抗がん剤も効かなくなって初めて代替医療を考えることが多い。 しかし、通常療法で効果がないとわかった時期とはいわゆる余命を宣告されたときである。 多くの患者さんはその状態でクリニックにやってくる。 「あなたの余命は後3ヶ月です。または後半年です。長くて9ヶ月でしょう。」 余命の宣告は患者さんにとっては最悪の通知であるし、我々統合医療を行っているものにとっても非常に辛い知らせである。 というのも、通常医療で散々抗がん剤を打ちまくり、放射線を当てて最終的に効果がないと判断されたとき、患者さんの命の炎はもう消えかかっていることが多いのだ。度重なる抗がん剤の投与、それも耐性ができて効かなくなってしまった抗がん剤の投与である。 体にとっては毒を毎日盛っているのと同様で、食欲はなくなるは、頭髪は抜けるは、白血球は減って免疫力がなくなっているはで、最悪の状況である。 その状態で我々統合医療のクリニックにやってくるのだ。これではいかに副作用のない治療法を行っていても、もともとの体力が極度に低下しており、効く治療も効かないことが多々あるのも事実である。 しかし、先日お知らせしたように、栄養療法だけでも延命はかなり可能である。何もしない状態よりは数倍、場合によっては20倍程度も延命する事が可能である。 我々としては、もちろんガンの縮小を目指してはいるが、まずは延命、ガンとの共存に持ってゆきたい。 そのためには通常療法であまりに副作用を出すことは薦めない。患者さんには是非、効果のない抗がん剤治療を中止する勇気を持ってほしい。効いていればすればよい。当然のことである。 しかし、効いてない抗がん剤治療を漫然と継続し身体がぼろぼろになってやってくる患者さんのほうが多いのだ。 まだ体力があればガンからの寛解率もかなり期待できる。ちなみに私が今積極的に行っているIPT療法の寛解率は通常療法をやってない場合でガンの大きさが4cm以内なら 95%である。(Perez Garcia 3)

マイケルの死と目立たなかったFFMの死

 高知市 代替医療 がん治療 先週、マイケルジャクソンが亡くなった。ニュースは世界を飛び回り、1周したらもっと大きくなっていた。 私も学生時代にマイケルにすっかり魅入られて、ジャズダンスなどを習い踊っていたことを思い出した。現在独協医大の皮膚科で頑張っている濱先生と一緒にダンススタジオに通っていたことを想いだします。 その悲報の影に隠れて一部報道されて消えてしまったのは、ファラー・フォセット・メジャースの死である。彼女はいわゆるピンナップガールからハリウッドの大スターになった女優である。 死因は直腸ガンだった。ニュースは以下のように続いている。 フォーセットさんは、1970年代に放送された人気テレビシリーズ「チャーリーズ・エンジェル」などに出演した。06年10月に直腸がんを患い、具体的な個所などは明かさず、がんと闘っていることを公表していた。07年5月に肝臓への転移が見つかっており、ドイツで治療を受けていた。自宅療法のため帰宅していたが、今月に入って、米カリフォルニア州ロサンゼルスの病院へ再入院していた。 がん治療でアメリカの有名人たちは、意外に自国で治療しないことが多い。有名なところではレーガン元大統領はメキシコの代替医療の病院で代替医療で皮膚がんを克服したと聞いたことがある。 ファラーフォーセットはドイツで治療したのだから、おそらく代替医療と統合医療を選択したのではないだろうか? もしそうだとしたら残念な結果になったことが悔やまれる。 代替医療も、統合医療もすべてまだ完全にガンを治療できるわけではない。 しかし、現在行っている体に無害でガンだけを効果的に死滅させる治療法を組み合わせることでその治癒率は上がっていくと思っている。 最近ではLDN(低容量ナルトレキサン)と高濃度ビタミンC点滴の組み合わせで、抗がん剤無効例の患者さんが回復してきている。 通常の抗がん剤と、イレッサが効かずに、副作用でぼろぼろになっていた身体が逆に健康になり、ガンがどんどん小さくなっている。 このような患者さんの転機をとることができたときは医師としてこれほど嬉しいことはない。

癌治療 統合医療 高知市

統合医療の力 癌治療 栄養療法  癌治療には様々な治療法があり、超高濃度ビタミンC点滴療法もその一つです。今年の5月にカナダで開催された国際矯正医学会に参加してきたのでその中で紹介されていたビタミンC療法についてお伝えします。 ビタミンCが癌細胞を死滅させることは前回もお伝えしました。しかし、ビタミンCには癌の新生血管を抑制する働きがあることが今回発表されました。何度も繰り返しますが、ビタミンCには副作用というものは殆どありません。むしろ抗がん剤や放射線療法の副作用を軽減する働きがあります。このように副作用がなく、がんに対して2つの効果があることが確かめられました。 また同時に出てきたデータは非常に興味深いものでした。末期癌の患者がビタミンの経口投与によってどの程度延命できたかを、何もしなかった群と比較した試験のデータがありました。その結果、全ての癌でビタミンの投与は延命をしていました。乳癌では約19倍の70ヶ月延命し肺癌では8.5倍の17ヶ月も延命しています。 但しこの場合のビタミンの投与量は通常の量と比べてかなりの大量になります。

高知市 統合医療 ホルミシス 放射線療法

 昨日、ホルミシス臨床研究会に出席してきた。 この研究会はホルミシスについての情報交換の場であり、統合医療を行っている医師達の集まりである。 そこでの情報を書こうと思う。 ホルミシスとはホルメイン、つまり体に小さな害を与えてそれに対する抵抗力が増大し結果として疾患の治療効果を上げることをいう。 つまり微量放射線を浴びることにより、抗酸化酵素が活性化したり遺伝子修復酵素が活性化することで癌や、自己免疫疾患が治癒することをいう。 そのホルミシスという言葉が最近は独り歩きして、様々な商品が販売されているらしい。つまり、ホルミシスビジネスだ。 このビジネスは健康食品の販売が、薬事法に触れるようなセールストークをしながらされているのと同じで、効果のないものまでも効果があるように宣伝される実態を作りつつあるらしい。 健康食品の販売も事実、癌が治るとか、良くなるとか、平気で口にする業者が多い。我々医師はそんなときには口をつぐんでしまうものである。 ひとつには患者さんの選択に対して否定的なコメントはしたくない。 二つ目には業者さんに対しても否定はしたくはない。 という理由だ。しかし、行政は容赦なくそのような薬事法に触れる業者、物販を否定してくる。どうやらその波がホルミシスにも来ているらしい。おそらくこの数ヶ月でこの一年以内には、そのような物販は出来なくなるだろう。 我々としても、治療行為でしているホルミシスを毀損するような行為は止めて欲しいと思うし、実際にそれは問題があると思う。 中には放射線が出ていると称して売っているものが実際には全く出ていなかったりするらしいし、逆に実際に放射線を出している物質を一般に販売して良いとも思えない。 放射線は危険性も持っているのだから、専門家に管理してもらうのが一番である。 ともあれ、昨日の会場での発表は患者の治療効果を上げる良い症例がたくさん出ていた。私もホルミシスルームをクリニックに導入したいと思っている。 統合医療はこのような治療効果が明らかなものを積み上げていって総合的に治療するものだと考えている。